労働の二重構造論について説明されているページ、文献等がありましたら教えてください。お願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/07/07 10:33:46
  • 終了:--

回答(4件)

id:ponta_3rd No.1

ponta3rd回答回数196ベストアンサー獲得回数02004/07/07 10:40:29

ポイント20pt

こちらなどいかがでしょうか。

二重構造論は、東京大学経済学部教授(当時)の有沢広巳氏が1957 年に発表した論文「日本における雇用問題の基本的考え方」が発端になっているそうですが、直の文献までは見つかりませんでした。

id:ahiruzuki

なるほど、ありがとうございます。

2004/07/07 11:23:41
id:aki73ix No.2

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/07/07 10:42:25

ポイント20pt

1957(昭和32)年の『経済白書』に二重構造論(3)という考え方が出てくる。雇用には、大企業を中心とした近代的雇用と、中小企業や自営業を中心とした未成熟で低賃金の雇用の2 種類が存在しているというのである。その前年である56 年には同じく『経済白書』で「戦後は終わった」と指摘し、日本の成長を感じさせているが、一転してこの二重構造論では日本的資本主義はうまくいかない、と悲観的な展望が示されているのだ。この二重構造論は大きな論議を呼び、その後低賃金基盤の解消と物価上昇により二重構造自体が解消するまで続くが、重要なのは、この二重構造である中小企業や自営業が失業者を吸収するため、日本の失業率が低く抑えられていたということである

二重構造論は、東京大学経済学部教授(当時)の有沢広巳氏が1957 年に発表した論文「日本における雇用問題の基本的考え方」が発端になっている。

と別の文献にかかれていますが

こっちは経営の二重構造論についてかかれていますが個々にも補足されています

もう少し補足されていますが、どちらにせよ、古い考え方のようですね

http://www.jil.go.jp/press/tokei/020702.html

独立行政法人 労働政策研究・研修機構/ニュースリリース:旧日本労働研究機構ニュースリリース > 2002年07月02日

考え方を継承してるのが労働の規模間格差でしょうか

id:ahiruzuki

すばらしい。ありがとうございます。

2004/07/07 11:24:27
id:lobelia No.3

lobelia回答回数600ベストアンサー獲得回数12004/07/07 11:06:50

ポイント20pt

http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2004_1/korea_01.htm

独立行政法人 労働政策研究・研修機構/海外労働情報

労働市場の二重化ということでしたら

このあたりでしょうか

(4)

労働市場(二重構造)と労使関係の歴史

兵藤�@[1971]『日本における労使関係の展開』東京大学出版会.

☆中村隆英[1989]『日本経済 その成長と構造』(第3版)東洋経済新報社.

−−−−・尾高煌之助編[1989]『二重構造』(日本経済史6)岩波書店.

☆尾高煌之助[1993]「「日本的」労使関係」(岡崎哲二・奥野正寛編『現代日本経済システムの源流』(シリーズ現代経済研究6)日本経済新聞社.所収)

Taira,K.[1970]Economic Development & the Labour Market in Japan, Columbia U.P..

と,参考文献がありました

id:ahiruzuki

なるほど。ありがとうございました。

2004/07/07 11:40:36
id:haskun No.4

haskun回答回数52ベストアンサー獲得回数12004/07/07 11:11:59

ポイント10pt

ここで昭和32年の経済白書を検索していただくと、そこに記載されています。

経済白書ではじめて二重構造が指摘されたのがこの年のものです。(経済の二重構造>雇用構造の特殊性)の部分です。

id:ahiruzuki

ありがとうございます。

2004/07/07 11:40:51

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません