肺がんの胸膜癒着術について教えてください。

よろしくお願いいたします。

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回答(5件)

id:mai-1997 No.1

mai-1997回答回数790ベストアンサー獲得回数12004/07/10 17:55:44

ポイント18pt

http://www.gokuraku.net/umi/somatome/vs5.html

胸膜癒着療法について

ここはどうでしょうか。

id:hoiku

ありがとうございます!

2004/07/10 17:57:00
id:k318 No.2

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/10 17:59:12

ポイント18pt

水を貯まらなくするという治療が必要ですので,一般的には「胸膜癒着術」という治療を行っています と書いてあります。

id:hoiku

ありがとうございます!

2004/07/10 18:00:08
id:aki73ix No.3

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/07/10 18:03:12

ポイント18pt

癒着術は、気胸をおこしにくくなるなどの、利点もありますが、今後、肺の病気で手術が必要になった場合、癒着部分を剥がす必要があり、手術が大変になるなどの問題点があるそうですね

(2).htm

胸膜癒着術についてもいくつか種類があるそうです

シスプラチン

エトポシド併用局所化学療法

id:hoiku

ありがとうございます!

2004/07/10 18:03:50
id:rimo No.4

rimo回答回数193ベストアンサー獲得回数02004/07/10 19:15:00

ポイント18pt

URLはダミーになります。

こんな記述を見つけたのですが、URLが貼れないので、コピペしました。

他この方の体験も書かれてありました。

必要でしたらまたコピペしますよ?

胸膜癒着術

<概要>

胸腔内には2つの胸膜があります。

壁側胸膜(肋骨側の壁)と臓側胸膜(肺を覆っている膜)です。

この二つの胸膜が離れて、胸腔に大気が入り込み、肺が虚脱している状態を気胸と呼びます。

ならばこの二つの胸膜を接着させ、胸腔をなくすことができたなら気胸は起こらないわけです。

ドレーナージチューブから薬剤を投与して人為的に胸膜炎(胸腔内を炎症)を起こさせ、癒着させる治療法―これを胸膜癒着術といいます。

<方法>

ドレーンチューブを挿入後、薬剤を投与します。

ただし、チューブはダブルルーメン(薬剤投与用の管があるチューブ)になるので少し太めです。

また、投与後はチューブをクランプ(栓)し、胸腔内に薬剤をまんべなく行き渡らせるために、体を回転させるように寝返りを30分〜60分、繰り返します。

患者の様子を見て、クランプを外して、胸腔内の肺液を外に出します。

<副作用と注意>

副作用として一般的に高い発熱と胸の痛みが起こります。

また、癒着術をした方の肺が後々、病気になって手術することになった場合、癒着を一から剥がしていかねばならず、手術が大変困難なものになるようです。

仮に癒着が剥がれて、静動脈まで傷つけてしまえば血(気)胸になる危険性もともないます。

id:hoiku

ありがとうございます!

他もお願いいたします。^^;

2004/07/10 19:16:27
id:rimo No.5

rimo回答回数193ベストアンサー獲得回数02004/07/10 19:34:17

ポイント8pt

URLはダミーになります。

 

では体験談です。

<僕の胸膜癒着術までの道のり>

左があまりにも再発(4ヶ月に5回、胸腔鏡手術を2回もしたのに…)し続けるので、

「あぁ…もうこれは癒着術しかないだろうな…」と自分の中で腹をくくっていました。

主治医も、「もう癒着術やなぁ…」とおっしゃってました。

手術などの処置をする時は、必ずその治療法で生じるメリットとデメリットを天秤にかけるようです。

胸膜癒着術のデメリットは今後、癒着させた方の肺の手術がやりにくくなること、またメリットは気胸の再発が止まることでした。

僕の場合、かなりの回数を再発していました。

大学の授業や友達との付き合いとかもあるのに、全てを放棄せねばなりませんでした。

このまま再発が続くのであれば大学で単位もとれず、就職できず社会的にも僕はダメになってしまう。

そんな未来と手術ができなくなっても楽しんで生きる未来を…天秤にかけるわけです。

手術しにくくなることがわかっているならば、病気は予防すれば良いわけです。(肺ガン予防にタバコをやめるとか…僕は嫌煙者ですけど(笑))

再発によるこれまでの精神的、肉体的、社会的弊害を範疇に入れて考慮すれば、胸膜癒着術をするに値する体であると医師は判断しそれに僕も同意したのです。

治療というものは本来、こんな風に患者の状態因子(肉体、精神、社会など)全てを考えて、患者にとっての最良の道を選ぶことを指すのだと思います。

<激痛の恐怖>

「胸膜癒着術」という言葉はホームページ上で知りました。

どこの気胸サイトを回っても、

「胸膜癒着術は激痛!」「二度とやりたくない!」「死ぬかと思った!」

…などと痛々しい記録がなされており、それを見るたびに恐怖心をあおられていました。

来るかわからぬ「手術がしにくくなる」云々よりも、この来るべき「激痛」が何よりも怖くて怖くてたまりませんでした。

<いざっ…>

胸膜癒着術は病院によって、また患者によって使用する薬品が変わってくるみたいです。

僕の場合は“ピシバニール”と“ミノマイシン”という薬を使いました。

やはり痛いのはイヤなので使用する薬品を一つだけにして欲しいと哀願しましたが、薬品が一個では十分に炎症が起こらない、と却下されました。

その代わり、この二つの薬品を投与する前にキシロカインという表面麻酔薬を投与してもらうことになりました。

この麻酔のおかげで最も痛みの激しい最初の1〜2時間は痛みを感じることはなくなったのです。

しかし、キシロカインを使わない病院もあるみたいです。

<注入の様子>

ハッキリ言って薬品注入は無痛で、薬品の冷たさを感じる程度です。

「あれ?もう注入したの?」ってな感じでした。

<注入その後>

注入後、ずっと仰向けに寝ていたら薬品は背中の方にたまっていきます。

そのままの姿勢を保ったら、背中の方しか炎症せず、癒着が不完全になってしまうようです。

それを防ぐためにも寝返りを10分おきにします。

一番癒着して欲しいのは、上の部分、尖端部と呼ばれるところなので、土下座のような姿勢もとらされました(笑)

それを30分〜1時間のうちに繰り返しました。

<痛みが来た!>

寝返りを繰り返して40分くらいでしょうか、胸膜と胸膜とが擦れる感覚がしてきました。

それは微妙な摩擦感から、次第に痛みへと変わっていくのです。

熱が上がってきたのか体がだるくなってきました。

ふと我に返ってみて意識して息をしたら肺が痛い!

思いっきり深呼吸なんてもっての他!

浅い呼吸を繰り返し、何とか息をしている感じ。

ドレーンチューブが入っているので、肺はいっぱいに膨れている状態で気胸ではないのに、気胸特有の激しい痛み!

薬品を注入して2時間後くらいに主治医が来ました。

鳳雛「先生…痛みはわかる。胸膜が炎症してるんやから…痛いのはわかる。けどこの擦れる感覚は何?」

主治医「あ〜、呼吸する事によって腫れているところが多少動くんやわな…それの痛みじゃないかな」

鳳雛「…なるほど…後何日続きますかね?」

主治医「後4日くらいかな…けど段々楽になってくるよ?痛みの絶頂期はもう麻酔で抑えられたから」

鳳雛「…耐えてみます」

痛いけど喋れるんです。血中酸素濃度を測っても98〜99が出るんです。

横になってたら痛みが強くなって…座ったり立ったりすると、痛みが和らぐのでした。

気胸ではないのに気胸になっている感じ、不思議でした。

<痛みよりもひどいもの>

実は痛さよりもひどいものがありました。

それは「熱」です。

熱が本格的に出だしたのは癒着術を始めて2日目。

朝、目覚めたら何だから焦点が定まらない感じ…フラフラ。

看護婦の回診で体温を測ってようやく原因がわかったのでした。

38.7度でした。

座薬を入れたらすぐにでも下がるのですが、嫌いなので使いませんでした(笑)

痛みに関しては痛いともあまり思わなくなっていました。

<フィブリンの海>

胸膜が炎症すれば胸膜から肺液がたくさん分泌されます。

その肺液の成分フィブリンが接着剤となって、癒着のための大きな役割を担っているのです。

分泌される量は人によって様々で、300ccの人もいれば1000ccも出てドレーンの入っている所から漏れ出してしまう人もいるそうです。

僕は400ccでしたが、それでもスゴイ量だなぁと思いました。

こんなにも入っていたのか、苦しいはずだ、と。

<結論>

「痛み」と「熱」で言えば「熱」の方がツライと僕は感じました。

かなりの激痛を予想して、その予想の範囲内だったので、そんなに痛さを感じなかったのかもしれません。

やっぱり「痛み」と「熱」は人それぞれと言ってしまえばお終いなんですが。

僕自身、こんなにも恐怖を感じる必要はなかったなと思いました。

id:hoiku

ありがとうございます!

わざわざありがとうございました!!

以上で終了したいと思います。

ありがとうございました!

2004/07/11 07:38:45

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