足立コンクリ事件犯人の再逮捕はなぜテレビ、新聞などで大きく扱われないのですか?

少年法、犯罪者更生議論から考えるとかなり影響力のあるトピックだと思うのですが。

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  • 登録:2004/07/14 21:58:08
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回答(7件)

id:lobelia No.1

lobelia回答回数600ベストアンサー獲得回数12004/07/14 22:03:29

ポイント14pt

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040713k0000e07...

「MSN毎日インタラクティブ」の提供終了のお知らせ

加害者の人権を守りたい方々から

苦情がくるそうですよ.

圧力とも言う.

id:yuuta7882

なるほど。人権保護からとられる措置なのですね。

では、犯罪を犯される大多数の人たちの人権も、彼らは守ってくれるのでしょうか?

2004/07/14 22:56:51
id:mai-1997 No.2

mai-1997回答回数790ベストアンサー獲得回数12004/07/14 22:07:17

ポイント14pt

http://www.geocities.jp/adachi_crime/

【防犯グッズ・防災グッズ】などインテリアにも最適な防犯対策用のカメラや防災用品など紹介

あの事件は、イラク人質事件と似て

被害者の自業自得説との見方が多く

世間が被害者にあまり

同情しなかったからだと思います。

id:yuuta7882

無理やり拉致られてリンチされた挙句に自業自得ですか。人気のない道を歩くのは自己責任なのですね。

皆さん、気をつけましょうね。

2004/07/14 23:00:10
id:asazow No.3

asazow回答回数46ベストアンサー獲得回数02004/07/14 22:47:51

ポイント14pt

裁判で審判されようとしている犯罪の容疑者を、さらに社会的に抹殺しようとする意図でなされる報道の私刑性に対する配慮だと思われます。

ちなみに週刊誌ではそうとう大きく扱ってるようです。このことからも扇情的な報道が「消費」される対象であるということが伺い知れます。

以下引用。

「一連の神作譲クン報道で断罪報道の「殊勲甲」だったのは「女性自身」7/27号だった。女性誌はオトロシイ。父母の離婚,本人の中国人女性との結婚と離婚など,出所後の生活を描いたうえ,実父にインタビューしている。「近隣住民の誰しもが,少年達の更正を信じていなかった」とは,事件の重大性を鑑みると頷ける。」

id:yuuta7882

?彼らが犯した犯罪は、成人であれば間違いなく極刑に値するほどの凶悪犯罪であった、と思います。あの事件の時、少年であるというだけで彼らが犯した罪は裁かれなかった、と思います。もしあの時、年齢にとらわれることなくきちんと裁きを下せていたならあるいは今日の未成年犯罪の凶悪化にも歯止めをかけられたのではないか・・・そんな気がするのです。

2004/07/14 23:11:49
id:satobon No.4

satobon回答回数111ベストアンサー獲得回数22004/07/14 22:50:33

ポイント14pt

少年法の精神として、少年に該当する間に犯した犯罪について、これを公開しないとの考え方があるので、これを題材として扱えないというのが実情でしょう…。僕もぜんぜん納得はいきませんけどね…。

id:yuuta7882

未成年時に凶悪犯罪を犯した者が再び犯罪を犯す確率は表に出ている、つまり検挙されたケースのみで約65%である、と聞いたことがあります。調べている訳ではないのでソースはありませんが。いずれにせよ、現行の制度が何かしらの問題を抱えているのは間違いないと思います。そこを置き去りにして法の遵守を強要されても問題はますます根深くなる一方だと思うのですが。

2004/07/14 23:22:23
id:iori3 No.5

iori3回答回数19ベストアンサー獲得回数02004/07/14 23:15:07

ポイント15pt

少年法第61条の規定があるからです。

(記事等の掲載の禁止)

第61条 家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であること推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

これが、犯罪を犯した少年の「更生後の人権」を守るために、成人後も適用されるのです。

非常な矛盾を感じているヒトもたくさんいます。上記のブログでは、今回の事件と少年法第61条の問題点について考えています。

id:yuuta7882

丁寧な回答、ありがとうございます。

紹介されたブログ、あとで覗いてみます。

この事に問題意識を感じている人は少なくないのですね。少し救われた気がします。

2004/07/14 23:27:43
id:sami624 No.6

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/07/14 23:22:52

ポイント15pt

前回、私は犯罪者の更正能力を信じるべきではないと、回答しました。

現代法では、加害者の更正可能性を重視しているのですが、その判断があいまいであること、未成年に対しては特にあいまいであることが、指摘できます。

やはり、凶悪な犯罪に対してはこの有名なハンムラビ法典に従い厳しく処罰すべきなのでしょう。

偽善者が死刑反対といっていますが、自分の最愛の者が殺害された時、その偽善者達は果たして死刑反対を唱えられるのか。否ですね。やはり、凶悪犯罪にはハンムラビ法典しかないのです。

id:yuuta7882

貴重なご意見、ありがとうございます。

僕もその意見、賛成です。

2004/07/14 23:29:23
id:warauneko No.7

warauneko回答回数67ベストアンサー獲得回数02004/07/14 23:32:44

ポイント14pt

言ってしまえば話題性に乏しいからと思います。

単に出ていないだけで以前にもそういったことは大量にあったと私は思いますが・・・。

後は自称人権派の弁護士やらプロ市民に扇動された市民団体が圧力をかけてきたりするからと思います。

id:yuuta7882

話題性のみで報道の材料選択されたらたまったものではありませんね。

2004/07/15 00:02:06
  • id:jo_30
    再犯率

    65%という数字がどこからでたのかわかりませんが…

    なるほど、保護観察・及び少年院退院者の再犯率は増加傾向にあるそうです。
    http://www.pfijapan.jp/activity/index3.html
    それでも、保護観察の場合16.7%、少年院24.3%です。

    また、下のような意見も参照されるべきではないでしょうか。
    http://www.kodomonoshiten.net/shonenhoUSA2.htm
    「…このように、少年の殺人の増加に、構造的な社会的要因が複雑に作用していることからすると、厳罰立法が抑止効果を有しなかったことも、当然といえます。厳罰立法の抑止効果に期待する立場は、少年の殺人の増加は少年に対する処分の甘さが主たる要因であるから、厳罰化によってこれを抑え込むことができる、と考えます。しかし、このような考えが的外れであることは、明らかです。」
    ’70年代アメリカの少年法厳罰化と犯罪抑止効果の関連について述べられたものです。

    「真剣にこの問題について考えたい」というその動機はすばらしいと思います。それに合わせて、インターネットという便利な道具が手元にあるわけですから、一部の報道機関の印象操作に踊らされることなく、たとえば「少年犯罪 再犯」で検索をしてみるだけでも、かなりの情報を手に入れることができると思います。がんばってください。

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