著作権、肖像権の質問です。最近、マンションの広告や、人材派遣のパソナなどで、「オードリー・ヘップバーン」の写真を使用していますが、これは権利的にOKなのですか?それとも何か料金が発生するのでしょうか!?ちょっと、話が違いますが、先日、こんな事例があったとのこと。 http://arch.asahi.com/national/update/0702/035.html マンション名に「ヴォーグ」は使用できないとのことです。 

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  • 登録:2004/07/15 10:38:13
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回答(9件)

id:kusurino-okyu No.1

kusurino-okyu回答回数336ベストアンサー獲得回数72004/07/15 10:44:42

ポイント23pt

ニコスのカードに使われている写真は、オードリーの遺族と映画会社に許可を得ているようです。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 10:49:01
id:kazooo3 No.2

kazooo3回答回数1274ベストアンサー獲得回数32004/07/15 10:45:12

ポイント23pt

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=42469

Yahoo!映画 - オードリー・ヘプバーン

没後50年で著作権は消滅しますが、まだ50年は経過していませんので、遺族もしくは版権を持っている会社と契約し、利用料を納付している筈です。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 10:49:15
id:actual No.3

actual回答回数610ベストアンサー獲得回数12004/07/15 10:46:28

ポイント23pt

東北新社が国内代理店のようです。

各社ともパブリシティ権としての肖像権侵害にならないようライセンス料を支払ったのではないでしょうか。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 10:49:24
id:lobelia No.4

lobelia回答回数600ベストアンサー獲得回数12004/07/15 10:48:24

ポイント23pt

http://www.paoon.com/star/506.html

オードリー・ヘプバーン/オードリー・ヘップバーン:<宅配DVDレンタル&前売券>象のロケット

【没年月日】1993年1月20日 (享年63歳)

http://www.geocities.jp/shun_disney7/lec5.html

著作権講座5時間目・その他の知的所有権

著作権の保護期間は著作権法で「著作者の死後または公表後」50年と定められています。(2時間目1講参考)

ところが、肖像権の保護期間についてははっきり法律で決まっていません。もともと肖像権は他の私法に基づく権利であり、法律に明文化されたものではないのです。

実際には、対象となる人物が生存中は保護の対象となる。これは判例もある通説なのですが、死後の保護期間については学説(法律学者の意見)も分かれています。

・法律が存在しない以上、対象となる人物が死去すれば肖像権は消滅する

・著作権と同等の死後50年である

・対象となる人物の名誉に関係することなので、著作者人格権と同様に、肖像権は永久のものと解釈される

もちろん、自分で撮影したり、許諾を得た写真でないと、公表後50年は使用できないのですが、例えば幕末の人物、坂本龍馬を撮影した古写真ですと著作権はとっくに切れているわけで、元になる画像が正当に入手されたものであれば肖像権の問題になるわけです。

ちなみにアメリカでは州によってまちまちで、死去と同時に消滅という州もあれば、死後70年という州もあります。

少々微妙ですが,

許可を取らないとまずいでしょうね.

大手の会社やCMを出すところは

ちゃんと許可を取ってますが,

オードリーの出てた紅茶のCMとかは.

チラシとかの小さい物については

許可を取らずにやってるのも多そうです

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:06:15
id:honey3 No.5

honey3回答回数350ベストアンサー獲得回数02004/07/15 10:49:32

ポイント23pt

http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan1_qa.html

コピライトQ&A(著作権相談から)

死後50年で肖像権が切れるのでないでしょうか。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:06:24
id:achapy No.6

achapy回答回数35ベストアンサー獲得回数02004/07/15 11:14:11

ポイント23pt

http://www.audreyhepburn.com/

Welcome to Audrey Hepburn.com

どうも、「肖像権」としての管理は彼女のの遺族であるショーン・ヘプバーン・ファーラー氏、ルカ・ドッティ氏が保有しており、「著作物」の権利は各映画会社等にありますので、オードリー出演の映画映像を使う場合には両者の許諾が必要になります。

ただ、最近オードリーの公式サイトの管理やかなりの数の写真等が「オードリー・ヘップバーン子供基金」の管理となっている事から、今度オードリーの肖像権管理は同基金が管理する事になるのかもしれません。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:06:34
id:haltake No.7

haltake回答回数245ベストアンサー獲得回数02004/07/15 11:45:35

ポイント24pt

http://www.canon.jp/

キヤノン:キヤノンホームページ

死者の肖像権については法律的はグレーゾーンです。相続人が相続するという考え方がある一方、一身専属的なもので相続しない。(つまり、死亡とともに消滅する)という考え方もあります。したがって、裁判をしないとわからないというのが現状です。ただ、万一敗訴すれば莫大な損害賠償を請求される可能性がありますから、許諾を得て使用するほうが無難なのは間違いないですね。

なお、写真には当然著作権がありますから、写真を使用するには著作者の許諾が必要です。あなたがオードリヘップバーンを直接撮影したことがない限りは、少なくとも著作権者の許諾を受ける必要がありますね。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:07:22
id:tentaku No.8

tentaku回答回数67ベストアンサー獲得回数02004/07/15 13:12:04

ポイント24pt

http://www.jame.or.jp/syozoken/

肖像権啓蒙キャンペーン|社団法人 日本音楽事業者協会

肖像権という権利には、人格的利益を持つ側面と財産的利益を持つ側面の2つがあります。

財産的利益を持つ場合とは、当該写真に写っている人が有名人であるために、この写真使用で顧客吸引力が増す場合であると考えられます。オードリー・ヘップバーンは、まさしく有名人であって、彼女の世界的認知度のために、ふと何気ないマンションや人材派遣広告に眼を見やるということが考えられ、これは彼女の写真使用と会社の認知度アップという経済的利益との間に因果関係が成立している。よって、被写体である彼女は、会社に金銭債権をもつんでしょう。

ただし、肖像権とは判例法上認められているのであって、「肖像権」という名称を持つ権利を定めた法律の条文は存在しません。

また、以下は私も気になるのですが、なぜヘップバーンではない者が肖像権の主張を唱えられるのかということです。調べたのですが、よく分かりません。考えられる回答としては、勝手な推測ですが、著作権の場合は作者の死後50年まで権利として認められて遺族に相続されます。これは法律の条文からそうはっきりと言えるのです。しかし、肖像権の場合は遺族の規定など、そもそも法律の条文なき権利ですから、定められてありません。が、有名著作物も有名人の写真も顧客誘導する力を持つものだと考え、だからその2つの趣旨は同じなんだと考えられれば、肖像権を遺族は相続することが出来ると類推解釈できる……のではないでしょうか。

ヴォーグの方は、不正競争防止法の方で引っかかっちゃったんですね。ある意匠が財産的権利性をもつと考えられるので、それを保護しているんでしょう。財産的権利ですから、お金をヴォーグに出せば、「ヴォーグ」というマンションはできていたんでしょう。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:07:41
id:k318 No.9

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/15 20:41:14

ポイント24pt

日本でも、オードリー・ヘップバーンが主演した映画『ローマの休日』(’53)の

ワンシーンを加工したコマーシャルが話題を呼んでいる。このように、過去のスタ

ーに対する需要が増えると、肖像権の処理はより一層複雑化しそうである。

フレッドアステアの肖像権についての記述もあります。

id:tirariblue

ありがとうございます!

2004/07/15 21:07:53

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