蝶と蛾の違いについて。

燐粉の成分の違い、触角の違い、蝶と蛾の見分け方について、世界標準のような規定は存在するのかなど、一般的にいわれていること以外で意外性のあることが書かれたサイトを希望します。

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回答(7件)

id:tm_tomu No.1

tm_tomu回答回数107ベストアンサー獲得回数02004/07/15 11:28:37

ポイント25pt

http://www.j-nature.jp/butterfly/zukan/chigai/

チョウとガの違いについて

一般的には昼行性(チョウ)か夜行性(ガ)かで判断するのが良いようですが、正式な違いは薄いようです。

参考までにドイツ人は日本人ほど蝶と蛾の区別を気にしていないようです。

id:kobutan

そうなんですよね、正式な分け方ってないんですよね。だからこそ、意外な分類など研究している方がいないかなと・・・

2004/07/15 11:34:31
id:dalian3 No.2

dalian3回答回数376ベストアンサー獲得回数12004/07/15 11:36:17

ポイント15pt

意外だったのは、区別が難しいと言うことでした。

http://homepage2.nifty.com/osiete/s552.htm

蛾と蝶の違いはなに?

いろいろな見方がありますが、難しいですね。

id:actual No.3

actual回答回数610ベストアンサー獲得回数12004/07/15 11:41:34

ポイント14pt

http://www.moth.jp/jp/documents/text09.html

日本蛾類学会(Q&A)

http://www.melma.com/mag/52/m00011552/a00000095.html

このメルマガのバックナンバーは移動しました - melma!

こんな感じで結構たくさんのサイトがあります

id:kobutan

目からウロコのような分類の仕方が知りたいです。

2004/07/15 11:50:31
id:KairuaAruika No.4

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972004/07/15 12:16:34

ポイント34pt

いかがでしょうか

http://village.infoweb.ne.jp/~okamoto3/qanda.htm#q1

@nifty:@homepage:移転のお知らせ

参考にされて下さい

id:kobutan

意外な分類を質問すること自体が無謀だったのでしょうか・・・

でも、2番目のサイトはすごくおもしろいですね。ありがとうございます!

2004/07/15 12:19:58
id:k318 No.5

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/15 12:43:06

ポイント4pt

蝶は羽をたたんでとまるが、蛾は広げてとまるとのことです。 初めて知りました。

id:kobutan

けっこう有名ですよ〜

2004/07/15 12:45:02
id:simo00 No.6

simo00回答回数1482ベストアンサー獲得回数02004/07/15 13:52:14

ポイント4pt

http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1086059788/407-506

笑った文章を貼り付けるスレ11

2ちゃんねるにいろいろありました。いかがですか?

id:kobutan

書かれてある内容は、もう既出サイトの中にもありますね。

2004/07/15 14:01:56
id:kusurino-okyu No.7

kusurino-okyu回答回数336ベストアンサー獲得回数72004/07/15 15:10:06

ポイント4pt

上のHPから推測するに、捕食者に狙われやすくって夜行動するのが蛾、ということは「おいしいのが蛾」「まずいのが蝶」なんでしょうか?

id:kobutan

みなさんありがとうございました。

2004/07/15 15:12:51
  • id:ngpaka
    「夜の蝶」

    世界的に見ると、チョウとガをとくに区別しない国(言語)の方が多いようです。
    例)フランス語のpapillon、ドイツ語のSchmetterlinge、スペイン語のmariposa など
    それに関して興味深い?情報です。

    http://contest.thinkquest.jp/tqj2002/50307/ShortStories/ss11.htm
    **蝶と蛾
    >辞典で『蛾』という言葉を引くと、フランス語で蛾は『パピヨン・ドゥ・ヌイ』、つまり『夜の蝶』という言葉で乗っています。つまり厳密に蛾をいいたい場合は『夜の』、という言葉をつけて区別する・・・
    >ドイツ語でも同様に、日本でいう蝶、『シュメッタリンク』で蛾のことも言い表すことが出来ます。こちらも厳密に蛾といいたい場合は『夜の』という意味をつけて『ナハツシュメッタリンク』というのです。

    http://www.naruto-u.ac.jp/~koshio/moth.htm
    「チョウと蛾はどう違うのか」
    >ロシア語ではバーボチカ、スペイン語ではマリポーサということばがチョウを表し、ガの場合には「夜の」という形容詞をつけるのです。
    (このサイトは、リンク先にも蝶に関する他の情報も豊富です)

    また日本においても、蝶と蛾を現在のように区別するようになったのは、そう古いことではないようです。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/チョウ
    ページ下「蝶と蛾」より
    >元来、漢語の「蝶」とは「木の葉のようにひらひら舞う蟲」を意味し、「蛾」とは蚕が繭を作り、そこから羽化した蟲、すなわちカイコガ及びそれに類似した蟲を意味する言葉であった。そのため、この漢語概念を取り入れた日本語において、そもそも「蝶」と「蛾」は対立概念ではなかったのである。当然、今日「蝶」と呼ぶ昆虫を「蛾」と認識することもあったし、逆もまた真である。
    >今日的な「蝶」と「蛾」の線引きの起源をたどってみると、英語におけるbutterflyとmothの線引きと一致し、英語圏からの近代博物学の導入に伴って英語の文化的分類様式が科学的分類法と混在して日本語に持ち込まれたことが推測される。

    http://www.omiyakamon.co.jp/kamon/08/
    「家紋研究シリーズ第八回」蝶紋
    長文ですが、「家紋」から見た日本人の蝶と蛾に関する認識を、平安から鎌倉にまで遡って考察しています。

    http://www5d.biglobe.ne.jp/~philter/gogen_tenkara.htm
    「テンカラの語源は蝶々だった」
    これまた長文ですが、
    >テンカラとは和風のフライフィッシングのこと
    に始まってページ後半から、蝶の古語、語源について詳細に調べられています。

    さらに英語について。こんな記述もありました。

    http://www.wakam.com/kokishin/04misc/18.html
    「好奇心on the web/申年雑記/チョウとガ」
    >そもそも「蝶はbutterfly、蛾はmoth」なんて理解が間違っているらしいのだ。
    >ブリタニカで何気なくbutterflyの項を引いてみると、その説明の中でおおむね次のような記述があった。「(butterfliesに)mothsとskippersを加えて鱗翅目を構成する」。
    >つまり蝶・蛾のグループである鱗翅目は日本語では「蝶+蛾」なんだけど、英語では「butterfly+moth+skipper(セセリチョウ)」だというのだ。

    長々と書いてしまいましたが、これで。
    失礼しました。
    http://www.hatena.ne.jp/1089858053

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