人の生活のための水やエネルギーを今後どのように生産し、利用していけば、持続可能な社会をつくることができるのでしょうか?現在の問題点とその改善策を考えることで、方向性を考えたいのですが。

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回答(7件)

id:k318 No.1

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/17 05:45:53

ポイント20pt

リサイクルした物資やエネルギーを利用していく社会の仕組みを確立することが重要です。ゴミ・廃棄物・水等のリサイクルシステム〜ゼロ・エミッション構想 について書いてあります。

サスティナブル・コミュニティには、再生可能エネルギー(風力、バイオマス、太陽光・熱利用、小型水力発電)を利用した環境共生型建築(断熱性の向上、再生可能建材等の利用)、下水処理(リードベットシステムなどのバイオ処理技術)、堆肥化などの“デモンストレーション”施設がある というような記述があります。

 

id:jo_30 No.2

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532004/07/17 07:17:47

ポイント20pt

二つのページを参考に挙げましたが、いずれもが提唱しているのが「低生産・低消費」型の社会で、そのために必要なものが、一つにはそういう社会と地域に適応した新しいエネルギー政策(たとえば風の強い地域なら風力発電のような)であり、また資源循環(リサイクル)をすすめるための法整備である…としています。

個人的には、現在の問題点は「持続可能」の「持続」期間を、せいぜい10〜20年程度に設定していることで、そして「それしか視点がない」ことではないかと思われます。

10年程度で、社会が大きく変化することも確かではあるのですが、それでも100〜200年という観点からの「持続」を考えた制度作りが今必要なのではないかと思います。

id:barutan No.3

barutan回答回数232ベストアンサー獲得回数12004/07/17 08:20:15

ポイント20pt

大量消費の時代から循環型社会への移行がすすむのでは?

id:fkdhaz No.4

fkdhaz回答回数19ベストアンサー獲得回数02004/07/17 14:51:43

テーマそのものが壮大なのに,ご質問の内容があまりにスリムで‥‥。もう少し的を絞って、再質問していただけませんか。

id:TomCat No.5

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/07/17 17:12:05

ポイント20pt

URLはいわゆるソフトエネルギーに関する情報を集めたブログです。

エネルギー問題については、エネルギー循環型の構造を持つ地域、

および建造物の検討が非常に大切だと思います。

簡単に言ってしまえば、そこにあるエネルギーを循環的に利用していくということ。

どのような高効率の循環型システムを考案したとしても

最終的には全て廃熱などとして放出されていきますが、

たとえばそこに太陽熱を利用した場合、

最終的な廃熱まで含めた結果として、

太陽熱を利用した場合としなかった場合の

地球上におけるエネルギーバランスは変わりません。

都市部の水資源においては、降水を側溝に集めて河川に放流することをやめ、

雨水管から簡易な浄化槽を通してこれを中水道として利用していくことで

小さな地域ごとの独立した水資源確保が可能になると思われます。

また、これによって豪雨時の異常な河川水位の上昇が緩和され、

自然環境に対する負荷の少ない治水対策が可能になるものとも思います。

id:doco10

皆さんありがとうございます。

2004/07/19 03:10:25
id:Murty No.6

Murty回答回数67ベストアンサー獲得回数02004/07/18 00:29:46

ポイント20pt

http://www.enecho.meti.go.jp/faq/

資源エネルギー庁 よくある質問とその回答

エネルギーについて。まずは思考の出発点として、事実関係の整理から。

世界のエネルギー消費量: 石油換算で87.4億トン相当(1997年実績)。2010年には113.9億トン相当に増加の見とおし。

エネルギー供給源: 石油が41%で圧倒的。以下、天然ガス21%、石炭20%、原子力11%、再生可能エネルギー4%、水力2%(1999年実績)。

問題点: エネルギー資源の枯渇。以下は、1999年現在のペースで使用した場合の可採年数。

  <石油> 39.9年 → 消費ペースが早まると、30年ぐらいでなくなるかも。

  <天然ガス> 61年 → 未発見の埋蔵量が大きいと考えられている

  <石炭> 227年 → 供給の不安定要因は小さい

  <ウラン> 64.2年 → 原子力発電ができなくなる

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energykaisetu/kaisetu9.html

?を!に...>エネルギー教室>新エネルギー

改善の方向性:

① 省エネ → 最大限の努力をするとしても、エネルギー枯渇時期を大きく先延ばしするほどの効果は期待できない。

② 新エネルギー → つまりこれ。候補と課題は以下

● 太陽光、太陽熱、風力 → クリーンで無制限利用が可能だが、費用と安定性が課題。風力発電はけっこう騒音がうるさいことも難点の一つ。

● 廃棄物発電 → クリーンで安定的だが、発電効率が低く、ダイオキシンなどの環境付加対策の費用がかかる。

● 燃料電池 → クリーンで発電効率が高く、騒音も少ない。期待が大きく研究が盛ん。電気製品ならコンセントが扶養になる。実用化も始まっている。課題は費用と耐久性・信頼性。

大まかな枠組みはこんなところだと思います。さらに具体的に掘り下げて考えたい領域があったら、お知らせください.

id:doco10

ありがとうございます。

2004/07/19 03:10:45
id:NAKI No.7

NAKI回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/07/19 02:13:41

ポイント20pt

http://www.kajima.co.jp/news/press/199910/12c1fo-j.htm

>9910「生ゴミから電気を生み出す装置」が完成

人が生活していけば必ずゴミは出ますのでこれは防げません。ですがゴミをまた原料となるものにもどしてやれば

廻り回ってリサイクルとなり持続可能な社会となるでしょう。そのリサイクルを動かす力に自然エネルギーを使おうと

いうのが最近の流れです。これが改善策となります。

問題点は、現在のエネルギーや水は貯金のようなもので使えば使うほどドンドンなくなっていきます。温暖化も心配です。

だから今省エネだリサイクルだとさわいでいるのです、貯金の底が見えてきたので。

id:doco10

ありがとうございます。

2004/07/19 03:10:59

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