【はてな民明書房】(完全なネタ質問です。お許しを・・)

はてなに関連する言葉、「人力検索」や「のっかり」「いわし」「はてなダイアリー」等を『民明書房』風にでっち上げて下さい。
『民明書房』に関しては↓の「関連キーワード」でご確認下さい。敢えてこれ以上の説明は控えます。
<お題とルール>
1.まず最初の一行目に説明する言葉(「人力検索」とか)のみを  [○○○○] といった感じで書いて下さい。
2.次にその語の起源となるエピソードをでっちあげて下さい。
3.最後に [?民明書房刊−『○○○○○』より]  といったカタチ(←テンプレ)で出典をでっちあげて下さい。
※.既に他の方が回答に使ってしまった言葉をお題にして頂いても結構です。

<備考>
・ゆっくりで結構です。すぐには締めません。(但し面白くなりそうになかった場合は明日以降に締めます)
・URLはダミーでOK。コメントは気が向いたらします。ポイントは独断で配分させて頂きます。
・理解できない方は幾つか回答みてからの方がいいですよ。
・はてな回答者の皆さんはこういうの得意そうなので期待してます。

回答の条件
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  • 登録:2004/07/17 12:06:21
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回答(10件)

id:jo_30 No.1

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532004/07/17 12:30:43

ポイント40pt

「【いわし】の起源

 古来より委簾禮留国では、年に一度の祭りの際に神殿に登り、一人一言ずつ匿名で神に言葉を捧げることが許されていた。そのとき、虚偽を述べないよう“私は我が身を洗い清める”という意味の古代ヘブライ語’イ ヴァヴ・シャー(I wash myself)’という言葉を先頭につけることとされた。もし虚偽が発覚すれば、そのものは地獄に落ちて刑死板(ケイジバ)に晒されるものとされた。これが後に中国に伝わった際に「鰯・掲示板」と誤記され、今日に伝わる「いわし掲示板」の元になったのである。(民明書房刊『古代ユダヤの神事と掲示板の起源 第三巻』より)

…ちなみにURLは「はてな」の由来…

id:saiz

プレッシャーのかかる最初の回答ですがかなりイイ感じです。

「古代ヘブライ語’イ ヴァヴ・シャー(I wash myself)」ですか!笑わせて頂きました。

尚、今後に関してですが、

例えばこの回答の場合【いわし】が適当な当て字で【言把死(いわし)】だったりするとより楽しいかもしれません。

いきなりGoodな回答ありがとうございました。

2004/07/17 12:50:40
id:jack0228 No.2

jack0228回答回数322ベストアンサー獲得回数22004/07/17 12:32:07

ポイント10pt

[Myはてな]

1979年に大ヒットしたナックのマイシャローナ。この曲を聴いて洋楽に目覚めた若者は多かった。ナック自身はこの曲以降大ヒットは無かったのだが、この曲のパロディは世界中で次々リリースされた。日本ではビジーフォーによる「なんでっしゃろーな」の次にリリースされたのが、はてなのポイントランカーaki73ixさんがリリースした「Myはてな」である。この曲ははてなのトップページの「Myはてな」をクリックすれば視聴することができる。

民明書房刊−『世界パロディーソング大図鑑』より

id:saiz

むぅ、特定ユーザーのIDを使うのではなく「しなもん」とかスタッフさんの方が良いかも。

あと図々しくて申し訳ないですが、一応「?民明書房刊」でお願いします。

2004/07/17 12:55:41
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/07/17 13:39:13

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/1090033581#####

【はてな民明書房】(完全なネタ質問です。お許しを・・) はてなに関連する言葉、「人力検索」や「のっかり」「いわし」「はてなダイアリー」等を『民明書房』風にでっち.. - 人力検索はてな

[のっかり](納亀吏)

古代、楚の国より伝わったとされる伝説の技の一つ。

楚の主要民族であった苗族は今日で言う東南亜細亜に広く分布した民族であり、

古代中国においては、そのもたらす亀と鼈甲が

金銀に匹敵する貴重な宝物として珍重とされた。

後年、呉が成立すると、苗族の末裔たちは一族のもたらす豊富な亀を利用して

これを献上し、高い地位を築いたのであるが、

とりわけ帝から下問された懸案の回答を亀の甲羅に記して奏上すると

高い評価を受けることが出来たのである。

この故事に則り、亀を添えて回答を寄せる者あるいはその技を納亀吏と呼び、

今日においても最強の回答技として恐れられている。

?民明書房刊−『古代宝物戦略史』より

参考事項

[こはく](琥珀)

琥珀は古く「孤白」と呼ばれ、孤独な青年の溜息が凝固したものと考えられていた。

琥珀色はまさに口臭の色で、ひとたびこれが溶解すると

百里四方を絶滅させると伝えられているが、それを見た者はまだ一人もいない。

この伝説の必殺技の復活を試みる者が現代においても後を絶たないと言う。

?民明書房刊−『古代宝物戦略史』より

id:saiz

これも巧いですねぇ。。

民明書房らしさが良く出てると思います(笑)

オマケに[こはく](琥珀)ですか、、

ブームは留守がちにしてた時の出来事ですがイマイチ判んない流れです。

しかしどちらもちゃんと「技」であるところがイイですね。有り難うございました。

2004/07/17 14:32:54
id:rietti No.4

rietti回答回数358ベストアンサー獲得回数02004/07/17 13:44:39

ポイント20pt

人力検索:ジンリキケンサク(神力検索)

百済時代に伝わる口伝には知謎法師という神通力によってあらゆる謎を一瞬で検索する人物が存在し、

「神力検索」(神通力検索)と呼ばれていたことが韓国で最も古い歴史書に記されている。

その後、儒教の広まりとともに衰退したが、現代でも日本の一部では「人力検索」という人々による大規模な検索が行われ、

そのなごりではないかと知られている。

(?民明書房刊『検索史記』より)

id:saiz

ほぅほぅ、発祥は百済だったんですか!

現代でもこの神通力を継ぐ者達が存在するようですね。

いやぁ、さすが「はてな」だと感心させられます。

2004/07/17 14:36:19
id:jack0228 No.5

jack0228回答回数322ベストアンサー獲得回数22004/07/17 13:56:56

ポイント15pt

[覇帝那津留馬(はてなツールバー)]

古代中国戦乱の時代、戦いの間の楽しみのひとつとして各々が自分の馬に名前をつけ競争させていたという記録がある。その中に一回も負ける事がなかった最強の馬「覇帝那津留馬」がいたという。しかし英国のある学者は「これは競馬の発祥を自分の国にしたかった中国の学者が記録を捏造したものだ。本当は『覇帝那津留婆』、つまり年老いた女性を無理矢理競争させるという非人道的な事を行っていたのだ」と異論を唱えている。

[?民明書房刊−『競馬の歴史とその発祥』より]

id:saiz

おっ、再挑戦ですね、歓迎します。

[覇帝那津留馬(はてなツールバー)]とはまた渋いトコを!(笑)

歩因闘(ポイント)レースなのでしょうかねぇ、これは?

ところで、『覇帝那津留婆』のほうは、宮下あきらさんの描く婆ぁの絵が思い浮かんでしまいました。

勿論上半身は何も着ていません。

有り難うございました。

2004/07/17 14:40:31
id:kerberos No.6

kerberos回答回数49ベストアンサー獲得回数02004/07/17 15:15:54

ポイント20pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839914982/249-0636719-...

Amazon.co.jp: はてなダイアリーガイドブック―ウェブログでつながる新しいコミュニティ: 本: 水野 貴明,はてな

覇帝那(はてい-な)

古代中国、武狼愚(ぶろうぐ)の三国を制した那悶詩(なもんし)を指す。

古代中国・春秋の時代、東北地方で戦に明け暮れていた武(ぶ)・狼(ろう)・愚(ぐ)の三国を、武出身で狼に伝わる一子相伝の拳法・狼少年拳を極めた那悶詩が、愚の骨法使い・骨頂との最終決戦に最終奥義「李花蹴り(りふぁげり)」にて勝利し、三国を武力で統一。

本来であれば覇王那(はおう-な)と呼ばれる筈なのだが、試合後骨頂が間違えて言った「覇帝那」が定着してしまい今に至る。

尚、現在blog界を制覇しつつある「はてなダイアリー」と、そのマスコット「しなもん」との関係は未だ不明のままである。

                      民名書房刊「覇帝那日記」より

id:saiz

覇帝那泥蟻は、やはり武狼愚なのでしょうか?

地獄乃番犬さんはどちらかと言えば泥蟻の方のようですね。<訳わかんなくなってますね、コメントが。。

ダイアリ中心の方々もこういうの得意そうだなぁ。面白そうなら倶楽部ってのも良いかなぁ。

はてな盛り沢山な回答有り難うございました。

オフに行けない分楽しんでやる!

2004/07/17 15:37:25
id:dedede No.7

dedede回答回数61ベストアンサー獲得回数02004/07/17 16:28:57

ポイント20pt

「はてな」(刃手拿)

「刃手拿」(はてな)

古代中国における知識人の決闘法のひとつ。秦の時代、知力を国力の要としていた

「琶帝」により考案されたといわれている「琶帝納」が起源とされる。

当初は自らの知識に自信のあるもの同士が一堂に会し、他者からの質問により早く、正確に答えた者を勝者とする知識比べの場であったが、時が進むにつれ1対1の識者同士の決闘となっていった。

正式の「識会」(しあい)では、両者が向かい合い、自らの掌に刀を載せる。刀の先は立会人が持ち、出されたお題に対する両者の知識の深さを判定する。

どちらかの知識が間違っていた、あるいは役に立たないものであった場合は掌に置かれた刀が引かれ、指先が切り落とされる。

現在でも中国では十数年に1度、識合が開催され、その際は自らの知識に自信のある者が全国から集まる。識合には刀は使われず、代わりに勝者には「歩胤湯」(ぽいんとう)と呼ばれる銘酒が贈られるという。

id:saiz

これも巧いなぁ・・・

惜しむらくは「出典」の記載が無い事でしょうか(笑)

出典のタイトルも結構楽しみなんすよ^^。

「歩胤湯」(ぽいんとう)、美味そうですねぇ。

数日後?には振舞うとしますか^^。

2004/07/17 16:37:07
id:weltall No.8

weltall回答回数57ベストアンサー獲得回数02004/07/17 16:36:06

ポイント20pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/

メインページ - Wikipedia

ハテナアンテナ<ha・tte・nnan・tea>

起源は西ゴート族が民族大移動の際にイベリア半島に持ち込んだ木の棒であるとされる。古典絵画では頭部に亀が彫りこんである青い杖として描かれることが多い。

この杖は十日十晩清らかな水に浸した後静かに地面に立てると進むべき方向を指し示したという。

この杖はレコンキスタの際に行方が分からなくなっており、現在は大英博物館にレプリカとされているものの一部が保管されるのみとなっている。

[?民明書房刊−『失われた文化遺産』]

id:saiz

民明書房というよりは、ドラえもんの道具が思い浮かびました。

何だったっけ?

2004/07/17 16:44:31
id:TomCat No.9

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/07/17 19:01:14

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/ranking

人力検索はてな - 質問ランキング

[炎印虎夢王](ぽいんとらんきんぐ)

炎の勇者と呼ばれた古代印度の伝説の王。

勇猛果敢かつ叡智に満ち、その勇姿は虎の如し。

しかし少年の如き飽くなき夢を常に抱き続ける

魅力に満ちた人物であったとも伝えられる。

その名は覇手那の闘士達に引き継がれ、

今なお熱き闘いが繰り広げられているという。

?民明書房刊−『古代烈士伝第三巻』より

id:saiz

そうかぁ、そんな史実(嘘)が。

しかし、最近はタイトルが長期防衛されてますねぇ。

らんきんぐ見なくなりました。

2004/07/18 17:29:57
id:garyo No.10

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962004/07/17 20:58:54

ポイント20pt

http://homepage2.nifty.com/naada/naada.html

インド音楽のこころ『ナーダの贈り物』◎中村仁

[歩印徒]

古代覇手名王国で使用されていた通貨

現在の貨幣通貨に換算すると1歩印徒=0.008ドルにあたる。

古代覇手名王国では金銀などの貴金属も絹や穀物のような価値のある産物も生み出せなかった。

そのため兌換貨幣の基準として「歩印徒」という概念を生んだ。

「歩印徒」とは古代サンスクリット語で「最も神聖なる愛」を意味する言葉である。

交換の対価となるものは物質ではなく「感謝・喜び・愛情」などの感情であった。

古代覇手名王国では「歩印徒」持ちは人々の感謝を多く集めた者であった。

他の人に感謝して貰えないと「歩印徒」が得られないため、他の人を不幸にしてでも「歩印徒」を得るというのは概念的にも矛盾していた。

かくして王国は平和に続いていったが、時は流れ金銀を利用した通貨を使う異民族に滅ぼされてしまった。

今では「歩印徒」という言葉だけが残っている。

(民明書房刊『古代覇手名王国の歴史と文化・経済』より)

id:saiz

これも巧いですねぇ、

そして深い。やりますね。

>古代覇手名王国では「歩印徒」持ちは人々の感謝を多く集めた者であった。

>他の人に感謝して貰えないと「歩印徒」が得られないため、他の人を不幸にしてでも「歩印徒」を得るというのは概念的にも矛盾していた。

当時の王国は良き時代だったのでしょうねぇ。。。しみじみ・・・

【締め切り時のコメント】

どうやら質問そのものがかなりマニアックだったらしく、思った程の回答が集まりませんでした。

ただ、流石は「はてな回答者さん」と思えるものが幾つかあって楽しめました。

有り難うございました。

2004/07/21 16:21:28

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