SoftwareDesign8月号にWorldWideWebについて「元々、CERNというアメリカの研究機関により、遠隔地同士での情報共有のために作り出されました」とあるのですが、CERNってヨーロッパじゃなくてアメリカだったのでしょうか?

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/07/25 04:01:33
  • 終了:--

回答(10件)

id:tedie_mac No.1

tedie_mac回答回数1ベストアンサー獲得回数02004/07/25 04:12:55

ポイント30pt

ヨーロッパの研究機関ですね。

インターネットはなんでもアメリカという著者の思いこみによるのかもしれませんね。

英文ですが、概略が書いてあります。

ヨーロッパで最初のジョイントヴェンチャーの一つで、現在は20カ国が参加しているとか。

id:afternoontea

エンジニアのためのキーワードガイダンスというページでそんな間違いはないだろうと思ったのですが。

2004/07/25 04:22:32
id:k318 No.2

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/25 04:13:06

ポイント20pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/CERN

欧州原子核研究機構 - Wikipedia

スイスのジュネーブ郊外のメイラン・プレバサン両地区にまたがる敷地に本拠地を置く世界最大規模の素粒子物理学の研究を行なっている欧州合同原子核研究機構・欧州合同素粒子原子核研究機構またはヨーロッパ合同原子核研究機構のこと とのことです。

http://e-words.jp/w/E383A8E383BCE383ADE38383E38391E59088E5908CE7...

ヨーロッパ合同素粒子原子核研究機構とは 【CERN】 - 意味・解説 : IT用語辞典

現在では「Laboratoire Europeen pour la Physique des Particules」に改称されている(略称はCERNのまま)。とのことです。

id:afternoontea

アメリカも協力しているっていう書き方なら分からなくもないんですが、やっぱりヨーロッパの研究機関ですよね。

2004/07/25 04:29:10
id:lobelia No.3

lobelia回答回数600ベストアンサー獲得回数12004/07/25 04:17:30

ポイント20pt

http://ew.hitachi-system.co.jp/w/CERN.html

CERN 【ヨーロッパ合同素粒子原子核研究機構】 (Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire) | インターネット用語辞典

ヨーロッパですよね

「欧州合同素粒子原子核研究機構」の略。高エネルギー物理学におけるヨーロッパの中心的な研究拠点であり、欧州19ヶ国が参加、出資して運営されている。現在では「Laboratoire Europeen pour la Physique des Particules」に改称されている(略称はCERNのまま)。現在インターネットで広く利用されているWWWは、1989年にTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして開発したものが原点となっている。

http://www.w3.org/Proposal.html

WorldWideWeb: Proposal for a HyperText Project

そのときのテキスト

http://www.ibarakiken.gr.jp/www/cern/

セルン:ヨ−ロッパ合同原子核研究機構(スイス)

スイスにあります

id:afternoontea

やっぱり記事の間違いですよね。

2004/07/25 04:35:27
id:hebe No.4

hebe回答回数43ベストアンサー獲得回数02004/07/25 04:28:16

ポイント50pt

SD 側が混同しています。CERN はヨーロッパの機関で間違いありません。

SD 読みましたが s/アメリカ/ヨーロッパ/ で、後は妥当な内容、、かな。

WWW の提唱者 Tim Berners-Lee はイギリス人で、HyperText/WWW 提唱時には CERN に所属していました。

一方インターネットの発祥はアメリカです。核攻撃に耐えれる分散型ネットワークを目指して開発されました。支援機関の名を取り ARPANET と呼ばれていた歴史があります。

id:afternoontea

インターネットと混同しているのかなっていうのは思いました。でも、WWW=インターネットではなくて「代名詞」と書くあたりの知識とのちぐはぐさが気になってもしかしてアメリカだったのかと心配になりました。

2004/07/25 04:45:39
id:zenge No.5

zenge回答回数22ベストアンサー獲得回数02004/07/25 04:29:02

ポイント20pt

こういう組織の場合、「どこ」というのは難しいのかもしれませんが、スイス、ジュネーブに本部があるようです。

http://www.hitmill.com/internet/web_history.asp

History of the Web Beginning at CERN

こちらのぺーじにはWWWとCERNについて、まとめられています(しかし何故にasp?)。

# eclipse 3.0の見出しにつられて私も買いました >「Software Design」

id:afternoontea

あ、私もです > eclipse

2004/07/25 04:54:35
id:siyou No.6

siyou回答回数13ベストアンサー獲得回数02004/07/25 04:34:19

ポイント10pt

SoftwareDesignの編集者のスキル低すぎと解釈します。

それにしても、そんなスキルの人間に執筆頼むなんて・・。

id:afternoontea

他の記事と違って「テキスト:Software Design」とあるのでいろんな人が交代で書いているのかもしれません。

2004/07/25 04:59:19
id:qwhr No.7

qwhr回答回数277ベストアンサー獲得回数12004/07/25 04:43:21

ポイント30pt

> ■Web

>

>  Webは1990年にCERN(

http://www.cern.ch/

CERN - European Organization for Nuclear Research

)のTim Berners-Lee氏によって誕生しました。

>

>  CERNはヨーロッパ素粒子物理学研究所(European Laboratory for Particle Physics)のことです。語源はフランス語の旧名称「Conseil Europeen pour la Recherche Nucleaire」(ヨーロッパ原子核共同研究所)です。CERNは「サーン」と呼びますが、日本での発音は「セルン」です。CERNの所在地はスイスのジュネーブ近郊です。

>

> [補講]あくまでWebがスイス発祥であって、インターネットはアメリカ発祥です。混合しないように注意してください。

>

> ■インターネット

>

>  インターネットと呼ばれるネットワークの原型を作ったのは、ARPANET【アーパネット】です。

>

>  このARPANETは1960年代後半に始まりました。米国国防総省の部局の一つであるARPAが資金のスポンサーになっており、大学の研究所で開発されました。ARPAは現在DARPAという名前に変わっており、主に軍事利用が可能なテクノロジーの開発のスポンサーをします。

>

>  その後、ARPANETにWebの技術が備わり、世界中で文書が閲覧できるようになりました。これが今のインターネットです。

>

>  ちなみに、あくまでWebがスイス発祥であって、インターネットはアメリカ発祥です。混合しないように注意してください。

CERNがスイスにある機関であることは検索すればわかるわけですが、「なぜアメリカ」なのかという点については恐らく記述された方がWWW(CERN: スイス)とインターネット(ARPANET: アメリカ)の混同されたのではないでしょうか。

http://e-words.jp/w/internet.html

Internetとは 【インターネット】 - 意味・解説 : IT用語辞典

> Internet 【インターネット】

>

> その起源は米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであるといわれている。1986年に、ARPAnetで培った技術を元に学術機関を結ぶネットワークNFSnetが構築された。これが1990年代中頃から次第に商用利用されるようになり、現在のインターネットになった。

http://e-words.jp/w/WWW.html

WWWとは 【World Wide Web】 - 意味・解説 : IT用語辞典

> WWW

>

> 欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして1989年に考案したものを基礎としている。広く一般に公開されたのは1991年のこと。HTMLという言語で文書の論理構造や見栄えを記述し、文書の中に画像や音声など文字以外のデータや、他の文書の位置(ハイパーリンク)を埋め込むことができる。インターネット標準のドキュメントシステムとして1990年代中頃から爆発的に普及し、現在では世界規模での巨大なWWW網が築かれている。インターネットで最も多く利用されるアプリケーションである。

id:afternoontea

記事を出す前にせめて一度読み直して欲しかったです。

2004/07/25 05:22:28
id:hotaka3 No.8

hotaka3回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/07/25 04:51:37

ポイント30pt

http://www.hatena.ne.jp/1090695693#

SoftwareDesign8月号にWorldWideWebについて「元々、CERNというアメリカの研究機関により、遠隔地同士での情報共有のために作り出されました」とあるのですが、CERNってヨ.. - 人力検索はてな

CERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)はスイスのジュネーヴにある研究機関です。ですから、このコメントは間違ってますね。「WorldWideWeb」は1990年の暮れにCERNのコンピューター技術者の一人であったTim Berners-Lee氏によって、発明されたそうです。世界中の物理学研究者の間で、瞬時に同じ情報を共有するにはどうしたらよいか悩んだ末、1990年も年の暮れ近くにWebの発明に至ったそうです。最初のWebに使われたNeXTというワークステーションは現在ロンドン科学博物館に貸し出されていますが、まもなくCERNに戻り、CERNの展示館に陳列されるということです。

 ただ、分かりずらいのが、「WorldWideWeb」と「インターネット」、この2つの単語は現在ほぼ同意味で使用されるようになってきています。正確には『Internet』は「ARPANET」から発展し、全世界を接続しているコンピュータネットワークのことを指します。それに対しWorldWideWebはインターネットで情報を発信する仕組みを指します。「Internet」は米国で開発された「ARPANET」が基ですので研究機関の所在地をアメリカと間違ってしまったのでしょうか。にしてもちょっと考えれば間違わなそうですがね・・・w。

※「ARPANET」とは1960年代後半にDoD(米国防総省)によって軍事利用のための通信技術に関する研究開発が開始され、1969年に誕生した実験ネットワークのこと、また「internet」(iが小文字)は本来、複数のネットワークを結んで1つのネットワークにすることを指していたが、現在ではこの意味を伝えたい場合にはインターネットワーキングという言葉が使われ、Internet(大文字)は全世界が接続され、世界中の人々が誰でも参加できる巨大なたった一つの公共コンピュータネットワークのニュアンスが強い。

id:afternoontea

記事自体が初心者向けなのでチェックが甘いのかもしれませんね。

2004/07/25 06:00:03
id:hotaka3 No.9

hotaka3回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/07/25 05:45:58

URLダミーです。

CERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)はスイスのジュネーヴにある研究機関です。ですから、このコメントは間違ってますね。「WorldWideWeb」は1990年の暮れにCERNのコンピューター技術者の一人であったTim Berners-Lee氏によって、発明されたそうです。世界中の物理学研究者の間で、瞬時に同じ情報を共有するにはどうしたらよいか悩んだ末、1990年も年の暮れ近くにWebの発明に至ったそうです。最初のWebに使われたNeXTというワークステーションは現在ロンドン科学博物館に貸し出されていますが、まもなくCERNに戻り、CERNの展示館に陳列されるということです。

 ただ、分かりずらいのが、「WorldWideWeb」と「インターネット」、この2つの単語は現在ほぼ同意味で使用されるようになってきています。正確には『Internet』は「ARPANET」から発展し、全世界を接続しているコンピュータネットワークのことを指します。それに対しWorldWideWebはインターネットで情報を発信する仕組みを指します。「Internet」は米国で開発された「ARPANET」が基ですので研究機関の所在地をアメリカと間違ってしまったのでしょうか。にしてもちょっと考えれば間違わなそうですがね・・・w。

※「ARPANET」とは1960年代後半にDoD(米国防総省)によって軍事利用のための通信技術に関する研究開発が開始され、1969年に誕生した実験ネットワークのこと、また「internet」(iが小文字)は本来、複数のネットワークを結んで1つのネットワークにすることを指していたが、現在ではこの意味を伝えたい場合にはインターネットワーキングという言葉が使われ、Internet(大文字)は全世界が接続され、世界中の人々が誰でも参加できる巨大なたった一つの公共コンピュータネットワークのニュアンスが強い。

id:afternoontea

二重回答?

2004/07/25 06:02:48
id:style_blue No.10

hardbossa回答回数15ベストアンサー獲得回数02004/07/25 11:22:01

ポイント40pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798102040/

Amazon.co.jp: コモンズ: 本: ローレンス・レッシグ,山形 浩生

レッシグ先生の「コモンズ」p72〜この辺りの経緯についてちょっと詳しく書いてます。CERNで行われている様な研究はものずごくお金がかかるので、ヨーロッパにひとつ大きな施設を作って、それに世界中の科学者が相乗りして色々研究していたみたいなのですが、その学者さんたちがベースにしているコンピュータ間に互換性がなかったので、当時既にあったInternet(TCP/IP通信)上で「ハイパーテキスト」を実現するためにwwwは作られました。論文参照などが主な目的みたいです。

この本ではTim君が開発したパイパーテキストが、当時全然誰にも理解してもらえなかったエピソードを紹介していてなかなか興味深いです。余談ですが、この本には「TCP/IP通信」が実現するまでのエピソードもあって、とても面白いし色々勉強になります。

あと、どこで見たか忘れましたが、確かTim君はCERNで研究する科学者の一人ではなくて、施設のIT関係のエンジニアとして外注されてCERNに来ていたはずです。

今はW3Cのエライ人ですね。

id:afternoontea

その本って著作権のことだけじゃなかったんですね。読んでみます。

2004/07/26 23:06:49

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません