ペルチェ素子(http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=peltier&s=popularity&p=1&r=1&page=#I-00485)を使ってみたいですが、どういう電源を用意すれば良いですか? ちなみに、パソコンに使うわけではないです。

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  • 登録:2004/07/26 06:11:42
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回答(4件)

id:GHD00117 No.1

GHD00117回答回数42ベストアンサー獲得回数02004/07/26 07:58:28

ポイント18pt

http://www.mimatsu.co.jp/cntnts/htm/shinkou_cosel.htm

コーセル スイッチング電源 特殊電池と無線機の真光無線

電圧が15V、電流が6A、ってことは100W級のスイッチング電源を使用されるのが簡単で宜しいかと思います。

id:nekomilk

なるほど。なるほど。ありがとうございました。

2004/07/26 10:01:12
id:aki73ix No.2

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/07/26 08:46:27

ポイント18pt

http://wgz.sub.jp/syumi/dengen1.htm

電源回路について

http://www.rakuten.co.jp/esupporters/534433/537536/

【楽天市場】再び 登場第一電波工業製品 直流安定化電源 GSV3000:eサポーターズ

カーバッテリーや12V前後の直流安定化電源(トランス)があればOKですパソコンの電源でも構いませんぜーベック効果を利用しますので、必ず、過熱する面に放熱機器を取り付けてください

id:nekomilk

ありがとうございました!

2004/07/26 10:01:46
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/07/26 09:43:29

ポイント17pt

ペルチェ素子の電源から見た電気的な性質は

比較的消費電力の安定した素子と見ることが出来ますから、

大電流が流れるという点、つまり

・必要な電力を安定して供給できる電源

・出力インピーダンスの低い電源

ということにさえ注意を払えば、

どのようなタイプの電源を用いても差し支え有りません。

一時代前なら大きめのトランスで自作した所でしょうが、

今の時代なら価格と簡便さから考えて、

ご紹介したページに見られるような

スイッチングレギュレータが一般的でしょうね。

選定で着目する点は定格電流で、

これは使用するペルチェ素子に流れる最大電流を

楽勝でカバーするものでないといけません。

最低でも数割は余裕のある物を選びます。

電圧は、ご指定のページのペルチェ素子なら

12Vでいいですよね。

ただ、用途によっては電圧可変の電源の方が

適している場合もあるかもしれません。

具体的にこれ、というのは使用素子がわからないと示せませんが、

小さめのペルチェ素子なら、

秋月の電源のページにも、

いくつか使えそうなのがありますね。

所用電流が決まればおのずから

適する電源も決まってきます。

そのへんで、適切な製品を選定してみてください。

id:nekomilk

ありがとうございます!!

2004/07/26 10:03:40
id:gpk No.4

gpk回答回数169ベストアンサー獲得回数02004/07/26 09:50:47

ポイント17pt

http://www.hatena.ne.jp/1090789902#######

ペルチェ素子(http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=peltier&s=popularity&p=1&r=1&page=#I-00485)を使ってみたいですが、どういう電源を用意すれば良いですか? .. - 人力検索はてな

例:ACアダプター DC12V 2000mA

大きな電流を流すほど高い効果を得られますが、ペルチェ素子の定格を守らないと危険です。逆に、電流が小さすぎるとまったく効果を得られません。

ご参考になれば幸いです。

id:nekomilk

みなさん、丁寧なご回答ありがとうございました!

2004/07/26 10:04:01
  • id:TomCat
    他のご回答に関連して

    ペルチェ素子は瞬間的な消費電力の変化が少ないので
    特に安定化された電源が必須というわけではありません。
    ただ、安定化が施された電源は一般に出力インピーダンスが低いので
    大電流を必要とする負荷には都合がいい、ということですね。

    あと、ペルチェ素子に流す電流は、
    ペルチェ素子を単純な抵抗と考えて、
    オームの法則でお馴染みのアレ(笑)を適用して
    電源側の電圧で調整してやるのが一般的で簡単です。

    電源の定格として表示される電流の数値が
    ペルチェ素子に流れる電流というわけではないので
    その点は注意してください。

    流す電流は、あくまで余裕のある電源を用いることを前提に、
    素子にかける電圧か、あるいは定電流回路を挿入して調整します。

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