オームの音響法則について

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回答(4件)

id:inthegroove No.1

inthegroove回答回数768ベストアンサー獲得回数62004/07/28 17:19:39

ポイント10pt

基本周波数f1の正弦波に対して、その奇数倍(3、5、7、9、11....)の周波数をもつ正弦波(倍音)を重ねて行ったとき、下から順番に倍音を重ねて行くと、それぞれの倍音を聞き取ることが可能

書籍もあります。

id:xiaonan

ありがとうございます

法則そのものの詳しい説明があるとうれしいです

2004/07/28 17:38:44
id:juliannaoki No.2

juliannaoki回答回数184ベストアンサー獲得回数02004/07/28 17:23:43

ポイント5pt

情報が少なすぎてありませんでした

上記のサイトで少しだけ分かります

id:xiaonan

1氏と同じですね

2004/07/28 17:39:04
id:daisuke0510 No.3

daisuke0510回答回数58ベストアンサー獲得回数02004/07/28 17:27:58

ポイント5pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4888488053/qid=10910032...

Amazon.co.jp: 音の世界の心理学: 本: 重野 純

この文献の第2章に載っているので、よかったら購入してみてはどうでしょうか。

id:xiaonan

1氏と同じですね

2004/07/28 17:39:16
id:aki73ix No.4

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/07/28 17:30:09

ポイント50pt

正しくはオーム・ヘルムホルツの法則

音色の相違は物理的に測定した倍音成分の含み方の相違に対応する.しかし,各倍音成分間の位相関係が音色に関係するかどうかは未だはっきりしていない.しかし倍音のスペクトルさえ同一ならば位相関係はどうであっても音色には影響しないという説はかなり有力に信じられている.楽音の内で最も単純な音は純音 すなわち持続正弦波形の音である.純音はその振動数と振幅のみを任意に変化することのできる一定の音色の音である.このような単純な音は,音色が単純すぎるので音楽には用いられないが , 工学上の種々の目的に重用されている.純音という概念は OHM(1843)によって与えられた.すなわち,音の知覚の内で最も単純で基本的なものは接続正弦波形の音波による知覚であって,色々な複雑な音色の音はすべて種々の純音の合成によって構成することができるという説を提唱した.これを音色に関する OHM の法則といい,後に HELMHOLTZ によって詳細に証明されたものである.これが倍音成分の位相が音色に関係しないという説の根拠をなしている

とのこと

10.蝸牛での音の伝幡参照

Ohm’s of Hearing (オームの聴覚に関する法則)

オームのもう一つの業績は、ニュ

ルンベルクで行なった音響体についての複合音の研究ですが、これもヘル

ムホルツがその業績を讃えるまで一般には知られませんでした

「オームの法則」のほか、音響の感覚に関する研究で「オーム・ヘルムホルツの法則」をうちたてた。

id:xiaonan

素晴らしいです。

ありがとうございます。

2004/07/28 18:55:58

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