最近読んだエレーナ・ガーロの「未来の記憶」からラテンアメリカ文学に強い興味を覚えました。この他にお薦めのラテンアメリカ文学がありましたら教えてください。

ちなみに、蜘蛛女のキス、バルン・カナンは既読、百年の孤独などは存じております。

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  • 登録:2004/07/30 17:46:45
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回答(19件)

id:pqpqpqpq No.1

pqpqpqpq回答回数21ベストアンサー獲得回数02004/07/30 17:54:59

ポイント70pt

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0552.html

松岡正剛の千夜千冊『伝奇集』ホルヘ・ルイス・ボルヘス

伝奇集 (岩波文庫)

伝奇集 (岩波文庫)

  • 作者: J.L. ボルヘス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

J.L.ボルヘスはいかがですか?私は大好きです.

id:shaadi

戴いたURLの文章を読むに、感覚的で分裂的(語弊は在るかもしれませんが)なようですね。参考にさせていただきます。

有難うございました。

2004/07/30 17:59:56
id:actual No.2

actual回答回数610ベストアンサー獲得回数12004/07/30 17:57:43

ポイント85pt

予告された殺人の記録 (新潮文庫)

予告された殺人の記録 (新潮文庫)

  • 作者: G. ガルシア=マルケス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

おすすめ度☆4つ

id:shaadi

有難うございます。サスペンス、だけでは済まなそうな小説ですよね。

2004/07/30 18:01:55
id:goooooo No.3

goooooo回答回数23ベストアンサー獲得回数02004/07/30 18:04:57

ポイント110pt

夜になるまえに―ある亡命者の回想 (文学の冒険シリーズ)

夜になるまえに―ある亡命者の回想 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: レイナルド アレナス
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

ラテンアメリカ/集英社ギャラリー「世界の文学」〈19〉

ラテンアメリカ/集英社ギャラリー「世界の文学」〈19〉

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

失われた足跡 (集英社文庫―ラテンアメリカの文学)

失われた足跡 (集英社文庫―ラテンアメリカの文学)

  • 作者: カルペンティエル
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

ラテンアメリカ文学ってむちゃくちゃに書いているようで、結構リアリズムらしいですね。

1なんかはさらっとびっくりするような事書いていてびっくりします。

id:shaadi

はい、かなり緻密に書かれているように思います。

ところで女流作家はやはり少ないのでしょうか。

2004/07/30 18:11:30
id:r21spro No.4

r21spro回答回数53ベストアンサー獲得回数02004/07/30 18:14:41

ポイント70pt

「集英社版ラテンアメリカの文学全18巻」

とにかく上質のラテン文学の基本的作品は、この全集

にほぼ収録されています。ただ残念ながら品切状態

なんですが、大抵の図書館には全冊あると思います。

私のオススメは3巻カルペンティール・失われた足跡

8巻コルサータル・石蹴り遊び、17巻バルガス・リョサ、ラ・カテドラルでの会話などですが、全巻

読めばラテン・アメリカ文学通になれることうけあい

です。

id:shaadi

カルペンティールの「失われた足跡」をお薦めされたの、もう二人目ですね。書評もあらすじもなく判断しかねていたのですが、やはり良いのでしょうか。

2004/07/30 18:23:24
id:christie No.5

christie回答回数45ベストアンサー獲得回数02004/07/30 18:19:35

ポイント100pt

伝奇集 (岩波文庫)

伝奇集 (岩波文庫)

  • 作者: J.L. ボルヘス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

エレンディラ (ちくま文庫)

エレンディラ (ちくま文庫)

  • 作者: ガブリエル ガルシア・マルケス G. ガルシア・マルケス
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

上記2冊と、『ラテンアメリカ怪談集』(河出文庫 1990年刊行)が面白かったです。なかでも、ボルヘスの『伝奇集』で触れた世界は強烈! 独特の、ミステリアスな面白さに魅惑されました。

id:shaadi

エレンディラはラテンアメリカらしい神話的な世界観があるようですね。

有難うございます。

2004/07/30 18:25:52
id:Roquentin No.6

Roquentin回答回数9ベストアンサー獲得回数02004/07/30 18:34:25

ポイント130pt

春の祭典

春の祭典

  • 作者: アレホ・カルペンティエール Alejo Carpentier 柳原 孝敦
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

フエンテス短篇集 アウラ・純な魂 他四篇 (岩波文庫)

フエンテス短篇集 アウラ・純な魂 他四篇 (岩波文庫)

  • 作者: カルロス フエンテス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

ペドロ・パラモ (岩波文庫)

ペドロ・パラモ (岩波文庫)

  • 作者: フアン ルルフォ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

マルケスはご存知とのことですが、お勧めにはいれませんでしたが、既出の『予告された殺人の記録』は、20世紀に書かれた中篇の中では、閉じられた世界の完成度という点において、最も完成度の高い小説の一つであると思いました。

ここに挙げました三冊は、どれも傑作だと思いますが、なかでもカルペンティエールの『春の祭典』は、すごいです。この小説の、歴史をイマジネーションを駆使して遠心的に暴発させるような感覚は、『百年の孤独』の求心的に物語が凝縮していくような感覚とは対照的だと思いました。ものすごく読み応えがありますよ。

id:shaadi

>歴史をイマジネーションを駆使して遠心的に暴発させるような感覚

読みたくなるようなコメントですね。ありがとうございます!

2004/07/30 21:04:47
id:toukaidou No.7

toukaidou回答回数234ベストアンサー獲得回数02004/07/30 19:11:20

ポイント75pt

夜明け前のセレスティーノ (文学の冒険シリーズ)

夜明け前のセレスティーノ (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: レイナルド アレナス
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

翻訳での苦労の後がうかがえます。アチャス(斧)アチャス(斧)アチャス(斧)と丸々1ページ書かれたりしています。私は浅田彰が薦めていたので読みました。

id:shaadi

私が読んだものも翻訳の苦労の跡が窺えました。題材も面白そうですね。

2004/07/30 21:06:43
id:k318 No.8

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/07/30 19:53:45

ポイント30pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418935053/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 赤い薔薇ソースの伝説: ラウラ エスキヴェル, Laura Esquivel, 西村 英一郎: 本

赤い薔薇ソースの伝説

赤い薔薇ソースの伝説

  • 作者: ラウラ エスキヴェル
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • メディア: 単行本

年メキシコ国内ではベストセラーになり、映画では映画祭で10部門の賞を受賞した。とのことです。

id:shaadi

書き忘れていました・・・これも読んだものです。ご親切なお気持ち、感謝します。

2004/07/30 21:07:26
id:tranquia No.9

tranquia回答回数17ベストアンサー獲得回数02004/07/30 21:34:24

ポイント130pt

エバ・ルーナのお話 (文学の冒険シリーズ)

エバ・ルーナのお話 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: イサベル アジェンデ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

精霊たちの家

精霊たちの家

  • 作者: イサベル アジェンデ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

マルケスの「予告された殺人の物語」が紹介され済みだったので、イザベル・アジェンデをオススメしたいです。

「精霊の家」は映画化されていますが、既に絶版の「エバ・ルーナ」が好きです。善も悪もなく、自分の情熱に忠実に生きる女性の姿が力強く描かれており、物語の強さを感じます。

「エバ・ルーナのお話」はその番外編。エバ・ルーナが寝物語に語るお話です。

id:shaadi

「エル・バーナ」なかなか興味をそそります。ありがとうございました。

2004/07/31 11:37:05
id:doshin No.10

doshin回答回数6ベストアンサー獲得回数02004/07/30 22:27:23

ポイント100pt

天使の恥部 (文学の冒険シリーズ)

天使の恥部 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: マヌエル・プイグ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

伝奇集 (岩波文庫)

伝奇集 (岩波文庫)

  • 作者: J.L. ボルヘス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

幻想文学 (59)

幻想文学 (59)

  • 出版社/メーカー: アトリエOCTA
  • メディア: 単行本

 プイグ作品の中では『天使の恥部』が個人的にはおすすめです。が、品切れなんですよね。

 『伝奇集』はみなさん挙げてますが、やはりよいですよ。「円環の廃墟」なんて幻想的でよかったです。

 最後に、小説ではないのですが、『幻想文学』のラテンアメリカ特集も。「怪奇幻想ブックストア」の東編集長による、かなり質の高いガイド・評論ムックです。

id:shaadi

プイグは蜘蛛女のキスしか知らないのですが、これも読んでみようかと思います。ありがとうございました。

2004/07/31 11:38:02
id:smoking186 No.11

186回答回数74ベストアンサー獲得回数62004/07/30 23:09:54

ポイント60pt

パースの城 (文学の冒険シリーズ)

パースの城 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: ブラウリオ・アレナス
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

チリのシュールレアリストが書いた本です。

ゴシック仕立てなので比較的読みやすいかと。

id:Nana_Shinano No.12

Nana_Shinano回答回数63ベストアンサー獲得回数02004/07/30 23:32:24

ポイント60pt

ロサリオの鋏 (Modern & classic)

ロサリオの鋏 (Modern & classic)

  • 作者: ホルヘ・フランコ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 単行本

コーヒーの水

コーヒーの水

  • 作者: ラファエル コンフィアン
  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: 単行本

昨年末に邦訳の出た「ロサリオの鋏」は若い女性に片思いしている男性の回想で綴る恋愛小説です。

この回想が病院の廊下で瀕死の彼女が救急の措置を受けている間になされていること、彼女が何物なのかということ、なぜ「ロサリオの鋏」なのかということ等々、どれをとっても「トンデモナイ」のに重くない(むしろあっけらかんとした)語り口で書かれています。

これほどトンデモナイ話がむしろ実情に即した話なのだというのだからさらにびっくりさせられます。

「コーヒーの水」の方は、カリブ海を舞台にしたクレオールの話なのでラテンアメリカにいれていいのか正直なところ迷いますが、「百年の孤独」などにも見られるような神秘や混沌を含んだ物語です。

章立てが時系列に沿っていないため、語られるひとりの女性のことを追いかけながら時間の輪の中でいったりきたりするうちだんだんと引き込まれて奇妙な気持ちになる本です。

id:shaadi

ロサリオの鋏に特に興味を持ちました。ありがとうございます。

2004/07/31 11:40:43
id:underway No.13

underway回答回数51ベストアンサー獲得回数12004/07/31 08:42:21

ポイント80pt

美しい水死人―ラテンアメリカ文学アンソロジー (福武文庫)

美しい水死人―ラテンアメリカ文学アンソロジー (福武文庫)

  • 作者: ガルシア‐マルケス
  • 出版社/メーカー: 福武書店
  • メディア: 文庫

エレンディラ (ちくま文庫)

エレンディラ (ちくま文庫)

  • 作者: ガブリエル ガルシア・マルケス G. ガルシア・マルケス
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • メディア: 文庫

残念ながら今は絶版のようなのですが、マルケス、ボルヘス等に興味を持っていた折、1つめに挙げた「美しい水死人」という短編集を読んでラテンアメリカ文学にさらに興味を持つようになりました。いろいろな人の作品が入っているのでここからさらに面白かった人の全集・単行本等たどっていくこともできると思います。

表題の「美しい水死人」は「エレンディラ」という短編集(こちらはマルケスのみ)にも入っています。

id:uottawa No.14

uottawa回答回数1ベストアンサー獲得回数02004/08/02 19:25:45

ポイント80pt

奇蹟の都市 (文学の冒険シリーズ)

奇蹟の都市 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: エドゥアルド メンドサ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

アルテミオ・クルスの死 (新潮・現代世界の文学)

アルテミオ・クルスの死 (新潮・現代世界の文学)

  • 作者: カルロス・フエンテス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

エドゥアルド・メンドサ『奇蹟の都市』(国書刊行会)はいかがでしょうか?

1887年初の万国博覧会で盛り上がるスペイン・バルセロナ。そこにカタルーニャ地方からやってきた主人公の少年オノフレ。貧困の下で育った彼は、猥雑と貧困、希望と絶望に満ちた不思議な都市バルセロナで成功を夢見て、権謀の限りをつくし、暗黒街でのし上がっていく。そんな彼の一生とバルセロナの発展を描いたピカレスクロマンです。読み始めたら止まらなくなるぐらい、すごーく面白いです。

 もし同じ系統の話が読みたいのならば、もう一つお勧めしたい本として、C・フェンテス『アルテミオ・クルスの死』(新潮社)があります。こちらは、貧しい農村で生まれたアルテミオ・クルス氏の、臨終の日々を描いています。こちらは、時系列が交錯し、若かりしころのアルテミオ・クルス氏、年老いたアルテミオ・クルス氏の人生の断片が交互に組み合わさって、一種めまいを感じさせる、すごい作品です。

id:shaadi

こういう切り口の作品は予想外でした。なるほど、面白そうですね。ありがとうございます。

2004/08/03 10:15:24
id:reveal No.15

reveal回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/08/03 10:13:30

ポイント12pt

 当然、こういう検索はしておられるものとは思いますが、皆様のご参考までに m(_ _;)m。

id:shaadi

有難うございます。ただ、「ラテンアメリカ文学」というキーワードで過不足なく該当されるか・・・あまり信用していないもので^^;)。

2004/08/03 10:17:02
id:reveal No.16

reveal回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/08/03 10:26:46

ポイント12pt

 もう一つ、自分は未読なんですが、周囲でエラくオススメされているパウロ・コエーリョの名前が出てきていないのは、ちょっと不思議。

 一応代表作は文庫で買ってあるので、これを機に読んでみようかな。

 いささか無責任な回答で申し訳ない m(_ _;)m。

id:shaadi

ここで一通り調べた時にも目には着きました。

もしお読みになったら是非感想を!

2004/08/03 23:08:37
id:chakurachakura No.17

chakurachakura回答回数123ベストアンサー獲得回数02004/08/03 23:04:43

ポイント80pt

11分間

11分間

  • 作者: パウロ・コエーリョ 旦 敬介 Paulo Coelho
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 単行本

パウロ・コエーリョ『11分間』

「世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている」…11分間…激しくも冷静な描写に日本文学に無い良さを感じます.

id:shaadi

独特の哲学と緊迫感が伝わってきそうなタイトルですね。

2004/08/03 23:09:23
id:zabon No.18

zabon回答回数1ベストアンサー獲得回数02004/08/03 23:51:35

ポイント130pt

世界終末戦争 (新潮・現代世界の文学)

世界終末戦争 (新潮・現代世界の文学)

  • 作者: マリオ バルガス・リョサ 旦 敬介
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)

フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: マリオ バルガス=リョサ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

  • 作者: セルバンテス
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

私も最近ラテンアメリカ文学に興味を持ち始めたところなので、こちらの意見を参考にさせていただいています。

これまで読んだ本の中では、バルガス=リョサ『世界終末戦争』をお勧めしたいです。品切れで書店で手にいれることはできませんが、図書館にはあると思います。持ち歩きに不自由するほど分厚い本なのに、読み始めたら止まりません。群像劇がお好きなら是非。詳しい感想は自サイトにありますので、参考になれば幸いです。

http://zabon.s12.xrea.com/200405b.html#20_t1

(*'-'*)ZABON diary 04年 05月/Hiramado

これに比べると、新刊『フリアとシナリオライター』は「ふつー」という感じでした。

とにかく『百年の孤独』と並んで印象的な作品でした。

ラテンアメリカではありませんが、親戚筋のスペイン文学『ドン・キホーテ』も面白いですよ! 牛島訳の岩波文庫版でどうぞ。

id:shaadi

色んな文化・人種が存在している歴史を持つからラテンアメリカ文学の群像劇って面白そうですね。

2004/08/04 01:11:09
id:zokkon No.19

zokkon回答回数62ベストアンサー獲得回数42004/08/04 16:19:18

ポイント100pt

都会と犬ども (新潮・現代世界の文学)

都会と犬ども (新潮・現代世界の文学)

  • 作者: M. バルガス・リョサ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

夜のみだらな鳥 (ラテンアメリカの文学 (11))

夜のみだらな鳥 (ラテンアメリカの文学 (11))

  • 作者: ドノソ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

ラテンにキスせよ―「南」のリズムを読む (読書の冒険シリーズ)

ラテンにキスせよ―「南」のリズムを読む (読書の冒険シリーズ)

  • 作者: 野谷 文昭
  • 出版社/メーカー: 自由國民社
  • メディア: 単行本

マリオ・バルガス=リョサ『都会と犬ども』,ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』が鮮烈な印象でした。どっちもスピード感がたまらん。でも品切れのようです。

ラテンアメリカ文学の翻訳者が書いた評論なんかを読んでもリズムのいい人が多い気がします。野谷文昭『ラテンにキスせよ』を代表として挙げました。ただあまり評判よくない翻訳者もけっこういるみたいです。

id:shaadi

ん〜いずれも品切れですか・・・。野谷氏はラテンアメリカ文学の翻訳者として良く高名は拝見致します。

2004/08/04 20:54:37

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