「誰かにたいして、何通も手紙を書いていた。

しかし(あとから知ることだが)その相手は、実は存在していなかった。
でもその手紙を書くことが、自分にとっての支えになっていた…」

これに近い話がどこかにあったと思ったのですが、お分かりになりますでしょうか?
手紙でも連絡でも、「存在していると思っていたのにそれは幻(もしくは代理人のようなもの)で、それが本人にとって何よりの心の助けになっていた」という状況です。
小説とか、映画とか、確か何かであったと思ったのですが…。
これに関して、何かお教え頂ければ幸いです。

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回答(6件)

id:osarivan No.1

osarivan回答回数1511ベストアンサー獲得回数32004/08/16 11:57:28

ポイント5pt

「足長おじさん」では?

id:maiko8

というかこれってどういうお話でしたっけ…?

すみません。むかーし読んだのですが忘れてしまいました。

詳しい内容があれば幸いです。

2004/08/16 12:04:37
id:aki73ix No.2

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/08/16 12:06:50

ポイント21pt

http://happy.woman.excite.co.jp/ally/episode2_11.html

アリーmy Love スペシャルサイト | Woman.excite:ウーマン・エキサイト

人気番組のアリーマイラブのストーリーの一つではないでしょうか?

第5部の22話に似たような話があります

http://www.motomachi.com/asin/4048733311.html

リリイ・シュシュのすべて

この本も近い様な気がしますがいかがでしょうか

id:maiko8

ありがとうございます。

うむむむ。

何かここまで最近のものではなく、何かがあったような。

他にも何かありましたら幸いです。本当にありがとうございました。

2004/08/16 12:15:26
id:tebas1970 No.3

tebas1970回答回数206ベストアンサー獲得回数12004/08/16 12:14:08

ポイント16pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063412296/249-2677924-...

Amazon.co.jp: 恋文日和 (1): 本: ジョージ朝倉

盲目の少女が、恋人と文通していたのですが、実はフラれていました。

彼女に恋した郵便屋が、可哀想に思って、恋人になりすまして、彼女と手紙のやり取りをするストーリーがこの本の中に収録されています。

似たようなエピソードは、探せばたくさん出てきそうです。

http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?PDID=10002797

Love Letterの作品紹介 - TSUTAYA online - VIDEO&DVD

岩井俊二の「ラブレター」

これは違うかな〜。

id:maiko8

ははぁ…。

上はどことなくイメージに近いようです。

下は違うかもしれません。すみません。

たとえばですね。

「死の床にいる」とか「つらい投獄生活」とか、そういうものすごいピンチのときに、本人がいると信じている人に手紙を書いて、その存在が心の支えになって、そして結果的に死の淵から生還できた、というような。

そんな感じの話だったと思うのですが…。

ただ、特にその作品をピッタリ見つけようという気持ちはあまりないです。

みなさんの調べてくださった結果、もしくはご記憶の中に、それに類するような作品があれば嬉しいです。

2004/08/16 12:18:26
id:chihirosnowland No.4

chihirosnowland回答回数3ベストアンサー獲得回数02004/08/16 12:36:17

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592177819/qid=10926271...

Amazon.co.jp: 踊り場ホテル: 本: 山口 美由紀

小説・映画ではありませんが、漫画家:山口美由紀さんの『踊り場ホテル』で、昔届いた送り主のない手紙に勇気づけられた病弱な少女が「踊り場より愛を込めて」という一文から、踊り場ホテルという今はないホテル宛てに相手のいない手紙を送り続けるという話がありました。もしかしたら、こちらでしょうか?

id:maiko8

ありがとうございます。

ちょっと読んでみます。本当にありがとうございました。

2004/08/16 13:39:47
id:sumoanko No.5

sumoanko回答回数159ベストアンサー獲得回数02004/08/16 12:43:18

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410100143X/qid=10926275...

Amazon.co.jp: ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫): 本: 村上 春樹

いきなり半端な巻数ですが、この巻において

登場人物のひとり「笠原メイ」という少女が主人公に向けて

日常のさまざまな事柄や過去への想念、また懺悔などを、手紙として長く書き綴っています。

結局はその手紙は行き違いで届かず、主人公の手には渡らない(あるいは、随分後になってから届く)という内容であったと記憶しています。

お探しのものとは違うかもしれませんが……。

id:maiko8

いえいえ、ありがとうございます。

とても参考になりました。

2004/08/16 13:40:07
id:yjin No.6

yjin回答回数164ベストアンサー獲得回数02004/08/16 12:45:06

ポイント16pt

http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=22721

■ ドラマデータベース 詳細情報表示 ■

このドラマも確かそんな話だったと思いますが、どうしてもディテールが思い出せません。

ラジオでオンエアされることを目的に、少年(ふたり?)が病気の子供を装ってラジオ番組にリクエストしたら、DJはそれを病気の子供のために毎回オンエアし続けた。

最終的に子供たちは良心の呵責から、そのDJに謝りにラジオ局に行く。しかしDJは病気からすでに亡くなっていて、その遺志でアシスタントみたいな人が(病気の子供のために)リクエストをオンエアし続けていた、というオチです。

id:maiko8

なつかしい!

これ、小さな時に見たことがあります。

これも頭に浮かんだのですが…。

近いと言えば近いですよね。

みなさま本当にありがとうございました。

もしかして万が一私の妄想だったかもしれないのですが…。

それでも一つ一つが、とてもとても参考になりました。

本当にありがとうございました。

2004/08/16 13:41:40

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