マクロファージを増加させ免疫力を高めることによってアレルギー体質を改善しようと思っています。

大意は解るのですが、しっかりと理解したいので、
抗原、抗体、ヒスタミン、マクロファージ、自己免疫力、(他必要があれば・・・)、のキーワードを含み、
抗原が1度目に体内に取り込まれた時、2度目以降に取り込まれた時の体内反応
マクロファージは、アレルギー体質の人の何を掃除してくれるのか、
自己免疫力とは具体的にどの部分?器官?物質?細胞?が強化される事なのか
また、注射によるアレルギー体質改善とは、
について具体的に解説してあるサイトの紹介、または説明をお願いします。
アレルギーに明るい方からの回答宜しくお願いします。

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回答(4件)

id:drip No.1

drip回答回数124ベストアンサー獲得回数02004/08/23 13:43:22

ポイント30pt

http://home.t07.itscom.net/kenkou/meneki/agari-07.htm

アガリクスと免疫、アレルギー抑制作用

いっぱい載ってます。

つまりはアガリスクを食べろということらしいです。

http://www.ls-kaientai.com/kenkou/agarikusu.html

アガリクス茸の効能効果と副作用

ただアガリスクは肝機能に影響を及ぼすようなので、同様の性質を持つ、マイタケを毎日の食事に加えてみることを、個人的にはおすすめします。

免疫力を高める食べ物

免疫力を低下させない生活

http://www.menekiplaza.com/saibou.html

免疫細胞は頼もしい戦士たち

免疫細胞の戦いの流れの図解。ページ左のリンクから、食品についての情報も。私は花粉症持ち、子供もアレルギー体質ですが、ここを見てガーリックを試してみようと思いました。

id:minyakichu

免疫についての情報が沢山有りとても参考になりました。

異物を取り込んだ1度目と2度目以降の免疫関係細胞の動きの違いとヒスタミンについてもう少し詳しく知りたいです。

簡単にフロー式になっていると嬉しいのですが・・・。

抗原を注射する免疫療法は、何故体質改善できるのか

(予防接種も同じく、何故その病気にならないのか)

抗原抗体反応での説明を求めています。

免疫を高める方法は不要です。(細胞賦活用薬 クリプトシアニンO.A.コンプレックスを摂取する予定ですので)

詳しく簡潔に説明されてい場合はリンクなしでも結構です。

宜しくお願いします。

2004/08/23 14:18:31
id:numak No.2

numak回答回数1941ベストアンサー獲得回数62004/08/23 15:08:11

ポイント15pt

予防接種などを含めて、少量の抗原を

与えるという方法は、免疫には、

刺激に対する記憶があるという

仕組みを利用しているようです。

図示で示されているので、ご一読を。

id:minyakichu

抗体を作ることで、2度目の侵入時にはマクロファージに捉えてもらう という解釈でいいのかなぁ・・・。

2004/08/23 15:37:54
id:assistmachine No.3

assistmachine回答回数4ベストアンサー獲得回数02004/08/23 15:37:47

ポイント5pt

キノコ系βグルカンを中心に説明されています。

免疫に関して詳しく調べられます。

私のショップで扱っているβ-1.3-1.6-グルカンを多く含む補助食品ですが、β-1.3-1.6-グルカン含有量をメーカーが保証しています。

アガリクスや、メシマコブなどキノコ類に含まれているβ-1.3-1.6-グルカンは、あまりにも微量なため、同じように測定してもほとんど検出できないそうです。

id:minyakichu

免疫については、十分情報サイトを頂きましたので

引き続き、抗原、抗体、ヒスタミン、アレルギー発症の関係についての情報を希望します。

免疫療法は、身体を刺激することで、アレルギー反応を防ぐ役割をする遮断抗体や中和抗体をつくる。最終的には、抗原に反応するIgE抗体の血中レベルも減少する と他のサイトであり、理解できましたので、ここで終了します。

((申し訳けありませんが、サプリ等の成分情報は不要ですので宜しくお願いします))

2004/08/23 16:30:09
id:mittyu No.4

みつ回答回数20ベストアンサー獲得回数02004/08/23 16:50:30

ポイント40pt

ここにある程度解説してあります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4315515841/

Amazon.co.jp: インナー・ウォーズ―免疫細胞たちの闘い (Newton mook―Visual science series): 本: ガブリエレ・カウツマン,小松 淳子

この本は非常に分かりやすく免疫全般やアレルギーに関して解説してあります。熟読されると、ほとんどの疑問は解決すると思います。図や写真が多くてお勧めです。

さて、基本的にアレルギーが起こる機序を書いておきます。羅列なので分かりにくいと思いますが…。

抗原(アレルゲン)を抗体が認識し、それによってB細胞が活発化され、それがヘルパーT細胞をTh2細胞へと分化させ、それから放出されるインターロイキン4(IL-4)によって他のB細胞が形質細胞へと分化し、アレルゲンを特異的に認識する抗体をガンガン作るようになります。

ここまでが恐らくminyakichuさんのおっしゃる1度目の体内取り込みで起こる反応ですね。

これ以降アレルゲンが体内に取り込まれると、この抗体がくっついたマスト細胞にアレルゲンが吸着されるようになります。こうなるとマスト細胞からヒスタミン、ヘパリン等が分泌され、アレルギー反応が起こるとされています。

抗体がくっついたアレルゲン(抗原)は、マクロファージの貪食を受けやすくなりますが、アレルギー反応も起こりやすくなってしまうということです。

多量のアレルゲンを注射することでアレルギーの症状が和らぐ脱感作療法というものがありますが、これは免疫系をアレルゲンで飽和状態にして、「これはむしろ自然な状況なのだ」と思い込ませ、反応を抑えることによるものです。

マクロファージは抗原がなくても異物を取り込みますから、そのことを応用した療法なのではないでしょうか。

何にしろ、この本を読まれることをお勧めします。

id:minyakichu

皆様、沢山の情報を有難うございました。

じっくり勉強します。本も読みたいと思います♪

2004/08/23 17:25:36
  • id:mc_kojitan
    assistmachineさんがご案内している、
    免疫情報研究会のサイトURLが変更になってました。
    ちょっと気になったのでお知らせします。
    http://immunet.jp/

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