求人誌発行前の準備に関して


掲載広告営業を行い、ある程度掲載広告が
集まるまでのプロセスと発行までの準備に関して
詳しい情報を求めております。

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  • 登録:2004/08/24 12:28:47
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回答(1件)

id:fukkoku No.1

fukkoku回答回数8ベストアンサー獲得回数02004/08/24 21:25:40

ポイント60pt

http://www.hatena.ne.jp/2004

人力検索はてな

URLはダミーです。ご希望の回答とは違うかもしれませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。0からスタートするという想定で書込みました。①積算表の作成→売上げ予測(ページ数別による損益分岐点などを細かく設定する)②企画書を作成する。→発行部数/発行日/掲載金額/販売金額/他社と差別化したところ/レスポンス/ダミーの誌面などを分かりやすく。束見本が作れればベストです。③設置店の確保→求人誌は「費用対効果」が顕著に現れますのでターゲット層が出入りするような所は確実に設置していただいた方がいいですね。あそこも、ここも、となると発行部数だけが増大しその割には効果が薄いということにもなります。④スケジュール→印刷会社のスケジュールをベースに営業期間/制作・編集期間を設定します。必要であれば外注のデザイナー及びカメラマンとのスケジュール調整も必要です。⑤営業活動初期→職安や新聞などのデータから現在求人を募集しているところへテレアポ又は、飛び込み営業をかける(その際、「新しく求人誌を創刊しますのでご挨拶に伺いました。」みたいな感じで。掲載契約も2〜3ヶ月分まとめた方が好ましいですね。実際求人期間を長くすることによりクライアントの求人者に対しての選択が広がりますので結果として「良い人が見つかった!」という評価につながります。⑥営業活動中期→過去の求人媒体に掲載実績のあったクライアントへ営業をかける。中盤に入ったところで決定率(●●●件訪問/●●件決定を各営業ごとにパーセント表示)を算出する。これによってあと何件回れば誌面が埋まるのかが読めます。再度ページ数を含めたスケジュール調整をします。この時期に早めに決定したクライアントの校正(1色印刷で写真が無ければファックスでも良いと思います。)をしておくと後がラクですね。

⑦営業活動後期→最終的なスケジュール調整に入ります。埋め草などは作らないに越したことはないのですが、今後も見込めるクライアントであれば枠を広げるなどのサービスをしても良いかと思います。又、校了にする時期でもあります。その際に発行日・金額・集金なども確認。⑧印刷→印刷会社から校正がきます。とかく求人誌は間違いがあると取り返しがつきませんし、信頼を失います。クライアントがОKを出しても必ず疑って校正するのが鉄則です。それも最低2人以上で1字1字チェックするのが懸命ですね。⑨印刷アップ・配本→印刷がアップすればあとは配本です。創刊時は発送せずに来訪した方が良いですもちろんクライアントもです。⑩設置店・クライアントへ来訪→発行から1〜2週間後に情報収集を兼ねて来訪する。設置したお店の人と顔を合わせるのがこれで3回目となります。たぶん顔も覚えてもらえたでしょうから販売状況などは教えてくれるはずです。クライアントへは効果の有無を聞く。(営業としては大変聞きずらいのですが、)効果が得られなければ何故なのかをしっかり把握し、あくまでクライアント側に立った視点で一緒に考えるといった姿勢が重要かと思います。又、異なる媒体の求人誌と代理店契約を交わし、自社のハード面で効果が期待できない場合は、他紙を仲介することも必要です。それによって「求人募集をするなら●●さんに言えばいい」といった図式も成り立ちます。いろいろと個人的な考えも書き込んでしまい申し訳ございませんでした。会社によりいろいろな戦略や手法があると思いますが、あくまで私が求人誌を立ち上げたころの話です。ご参考にして戴ければ幸いです。

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