過酸化ベンゾイルで質問です。


以前のご回答に従い購入したは
いいのですが、計量等の際に
どうにも危なっかしくて・・・。
MSDSは既に持っておりますが。

この材料系のように自己可燃性を持つ
材料の取扱いについて詳しく示している
ページの紹介をお願い致します。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/08/25 13:54:43
  • 終了:--

回答(3件)

id:aki73ix No.1

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/08/25 14:56:54

ポイント20pt

過酸化ベンゾイルをはじめとする有機化酸化物(危険物第五類に分類されるもの)の取り扱いです

物質自体が酸素原子を持っているので、無酸素注でも爆発することがあるので注意が必要です

実験室での安全意識をご覧下さい

少しノイズが多いですが、有機廃液処理の中にも参考になりそうな資料があったので紹介します

ちなみに「自己反応性物質」です

http://shoubou.hourei.info/shoubou7.html

危険物の規制に関する規則

残り4つ は 関連資料です

id:Barrett2002

毎回有り難う御座います。

非常に参考になります。

2004/08/25 15:32:30
id:kuippa No.2

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132004/08/25 15:09:28

ポイント20pt

自燃性物質ですか。。。

なんか聞いただけで怖いですね。

MSDSを持っていらっしゃるとのことなので、回答者より俄然詳しいとは思うのですが、一応検索してみました。

掲題のサイトでは、危険な薬品や装置を取り扱うときの基礎知識をまとめた参考書が紹介されています。

実験室での安全意識について纏められています。

…、ま、心がけ程度の内容ですね。

58000円。。。ものすごく高いマニュアルですが、防火防爆についての記事もあるようです。

実際の手法については、やはりこれらのマニュアルをご覧になるのが一番かと。

例えばフレームアレスター…

これがなんなのかは私にはわからなかったり。

http://www.safe.nite.go.jp/kasin.html

化審法関連業務・旧ページ

おまけ。

一応、法律的にどのように取り扱われなければならないかについてはこちらをご覧下さい。

id:Barrett2002

有り難う御座います。

2004/08/25 15:32:52
id:SSB No.3

SSB回答回数102ベストアンサー獲得回数02004/08/25 15:28:20

ポイント20pt

大変危険ですね。

万一に備え保険に入りましょう。

爆発性化合物(代表例:過塩素酸アンモニウム・亜塩素酸ナトリウム・硝酸化アンモニウム・過酸化ベンゾイル・ピクリン酸・トリニトロトルエンなど)

 

性質:化合物自体が不安定な物質で、熱や衝撃で爆発する危険性がある。

取扱い上の注意:火気・衝撃で爆発する恐れがあるので、その危険度を十分に調査してから使用すること。このような爆発性化合物は、各種の反応における副生成物として、また、保存中の溶媒の酸化によっても生成するため、注意が必要である。特に、エーテル類(エーテル・テトラヒドロフラン)は空気中の酸素による酸化で、有機過酸化物を生成しやすく、エーテル類の蒸留においては、蒸留残量を多目にすること。また、酸・アルカリ。金属・還元性物質と接触させると爆発することがあるため、不用意にそれらと混合しないこと。

消火法:大量に注水する。しかし、注水の際には、万一爆発しても危険のないように付近のヒトを退避させること。

id:Barrett2002

具体例有り難う御座います。

2004/08/25 16:02:14

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません