「夢は、叶えた瞬間から埃っぽい現実生活へと変わる」

ということばが、学生時代に初めて聞いたときから、なんとなく引っかかっています。それでも夢を追い続けられる人の原動力はなんなのだろうか?思います。
抽象的な質問ですみませんが、就職・起業・結婚・出産など人生を左右するようなジャンルにおいて、強く願っていた夢を現実にしたその後のことなどについて、へぇなるほどなぁと思えるようなページがありましたら、ご紹介いただけないでしょうか。

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回答(11件)

id:hkoki No.1

はまぐち回答回数136ベストアンサー獲得回数22004/08/28 11:51:32

ポイント10pt

urlはダミー

 日本人の「地道さ」ではないでしょうか?趣味に生きる事を世間が寛容(とくに、ものつくり)しているところもあると思いますし。ただ本当の事を言うと、特に技術ってのは死ぬまで修行だと思うので、「実現しない(していない)」てのが、究極の恋愛(片思い)に通じるような気がするのですが。

「サクセスしたぜー」って言っているようでは、単なる山師というか。

id:threecloudjp

なるほど。きっとそのような回答が来るだろうなぁと思っていました。

私も技術者のはしくれなのでわかる気がします。技術者にとって、究極の理想(夢)が実現されることはないのかもしれませんね。だからこそ技術の進歩が続いているわけだろうし。

たとえば私は幼い頃から看護師に憧れていましたが、成長するにつれて看護師の仕事の現実的な厳しさを知り、憧れだけではやっていけない仕事だと思って諦めました。しかし、そういう単なる憧れを現実的な達成目標として昇華させ、モチベーションを保ち続ける人というのがたまにいます。そういう話を聞いてみたいと思っています。

2004/08/28 12:31:01
id:Idea-Marathon No.2

Idea-Marathon回答回数719ベストアンサー獲得回数02004/08/28 12:20:01

ポイント10pt

http://www.idea-marathon.net/

Welcome to the Official Website of Idea Marathon System

私は大学卒業後、21年間を海外で過ごしました。その間に就職、結婚、子ども3人を自分の夢の方向に育て、家族仲良く過ごし、現在、自分の第二の人生を、上記のURLに沿って進めています。夢も、たくさんの夢をいちどきに実現するのでなく、パラ(並列)に、次々と新しい夢を考え、実行しながら、次の夢を実現していくことがとても大切です。夢の積上げと、夢の一つ一つの継続からの実現です。それはまさに短い人生を密度を濃くすごす、最高の方法だと思います。私は、いままでいつの時点でも、今が最高、今が厳しく、またこれからも実現する夢があるということでした。

夢の積上げ貯金をがんばってください。私は現在継続している毎日の本の執筆と、発想の記録をこのまま継続していきます。

id:threecloudjp

なるほど。面白そうですね。HP拝見いたしましたが、常に小刻みな自己実現を積み上げていくことはやはり大切だなと感じました。

夢を叶えたら、また次の夢に向かうべし、ということですね。ありがとうございました。

2004/08/28 12:51:12
id:Idea-Marathon No.3

Idea-Marathon回答回数719ベストアンサー獲得回数02004/08/28 12:39:03

ポイント10pt

補足します。ご参考まで。

日本人の人生の夢は、日本人が島の中に生活する農耕民族としての人生観があると思います。農耕民族としてはアジアの諸国にも多いのですが、日本人の夢に対する感覚は、四季の変化と春の再来を目指すことの人生の繰り返しが、私たちに染み込んでいると思います。狩猟民族、放牧民族との違いは、農耕民族は、今、夢の種をまいておかないと、将来実らないと思っていることです。私は長く海外にいましたが、このあたりの日本人の夢の保持は、一種独特のものがあると感じています。けっこう、日本人がしぶとく、勤勉で、まじめに人生をすごす原動力だと思います。夢を四季に合わせて、育てていくように思います。

私よりもお若いとすれば、四季の変動に合わせた夢を持ち続け、実現しようという気分も強弱を付けると良いと思います。

id:threecloudjp

確かに「農耕民族」はキーワードのような気がしていました。自分は生まれも育ちも日本でしかも農業県ですし「今、夢の種をまいておかないと、将来実らない」という価値観は自分の中にも根付いているなと感じます。

四季の変動は(当たり前のことだからでしょうか)あまり意識したことがなかったので、目新しいご意見で参考になりました。実現しようという気分に季節に合わせて強弱をつけると、やりやすそうですね。

なんだかちょっとわかってきました。

何度もありがとうございます。

2004/08/28 13:08:47
id:k318 No.4

k318回答回数2622ベストアンサー獲得回数22004/08/28 13:00:22

ポイント15pt

マイナスの条件を与えられても屈せず、それをプラスに転じる自己コントロール力があれば、夢を実現した後も、繁栄を維持できると思います。

id:threecloudjp

ありがとうございます。

マイナスの条件を、プラスに転じる自己コントロール力ですね。今までの自分に足りなかったのはこれかもしれません。

HP拝見しました。歴史とはさまざまな要素の絡まり合いで紡がれるものかもしれませんが、このような偉業を成し遂げられたのは何より本人の気概があってのこそだろうと思います。見習いたいものです。

2004/08/28 13:19:45
id:mnr No.5

mnr回答回数30ベストアンサー獲得回数22004/08/28 13:03:23

ポイント10pt

波は山と谷があります。

今まで山しか見えていなくて

頂上目指していた自分が

今度は下るだけになってしまったら

埃っぽく感じるときはありますね。

でも、また次の山まで行くまでです。

 就職→起業

 結婚→出産

しかしながらその行き着く先は

まだまだ先です。

id:threecloudjp

HP拝見しました。ありがとうございます。

やはり、ひとつの山を越えてしばらくしたら、次の山を目指すことなのかもしれないですね。

2004/08/28 13:25:52
id:hira333 No.6

hira3回答回数133ベストアンサー獲得回数02004/08/28 13:05:28

ポイント10pt

夢は叶えるまでの過程に価値がありますね。成功もそうですね。

人生と云うマラソンもゴールに至る過程に味わいがあります。

身辺に手の届く目標をいくつも置いて、達成したら次の目標に手を染めるような生き方に、充実感があるのではないでしょうか。

実現不可能な大きな夢を描くと、ストレスが増大するばかりで、得策ではありません。

小さな夢を幾つも達成して行く快感に酔いしれて下さい。

他人の自伝や自叙伝も、参考にはなります。しかし、人は自分の人生を生きるのですから、自分自身で切り開く人生を生きるしかないのです。

自分の人生に情熱を持って、熱く生きて下さい。たった一度きりの人生なんですよね。お互いに頑張りましょう。

id:threecloudjp

どうもありがとうございます。

身近な目標を達成してゆく快感の積み重ねは大切ですね。

自分は今仕事面でちょっとした岐路に立っており、これが最後と覚悟を決めて幼い頃からの夢(看護師と上に書きましたが、その限りではありません)に挑戦するか、大人しく今の自分に出来ることを探すか、というところで迷っている者です。

上記のような「看護師になりたい」というような漠然とした憧れを、現実的な目標に昇華させられる人の発想法などもよければ聞いてみたいと思っています。

どちらにしても落ち着いたら、身近な夢を暖めて、小さな達成感を大切に出来るような人生を送ってゆきたいものです。

2004/08/28 13:47:16
id:sougetsu No.7

sougetsu回答回数519ベストアンサー獲得回数152004/08/28 13:16:01

ポイント15pt

上はR25に載ってた漫画家江川達也さんのインタビューの一部。

小学生からずっと漫画家になるのが夢だった江川さんが、23歳で漫画家デビューしてどう思ったか、それから20年漫画家を続けているのはなぜか、何がモチベーションになったのか、なんてところは絵空事ではないリアル感があります。

id:threecloudjp

ありがとうございます。まさにこのような情報がほしくて質問したので本当にありがたいです。

書かれていることを自分の身に引き寄せて、いろいろと考えさせられました。さすがに生き方が半端ではありませんね。

2004/08/28 14:08:11
id:TomCat No.8

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/08/28 13:18:02

ポイント15pt

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

私もページのご紹介ではなく、自説でよろしいでしょうか。

私は「夢」と「目標」は似ているけど違う、

と思っているんです。

たしかに「夢」は、叶った瞬間から色あせていくものかもしれません。

それは空想や憧れが現実となるのですから当たり前です。

現実の世界ではどんな美しいものの上にも埃がたまります。

しかし「目標」は、追いかけている時から現実です。

目標に向かっていく姿は、たとえ泥まみれでも輝いています。

そして達成された目標は自分の資産となって

現実世界に果実を生み続けます。

このへんが「夢」と「目標」の大きな違い。

同じ未来でも、憧れがいつのまにか叶うものと、

努力の末に手にするものでは、

やはりその後の輝きは異なってくると思います。

夢をいかに目標にグレードアップしていくか。

具体的に掴み取る道筋をつけていくか。

それが「追い続けられる人の原動力」なんだろうと、

私はそう思います。

id:threecloudjp

ありがとうございます。

とても心に沁みました。

夢を目標へとグレードアップさせるためには、どのようなことを心がけていけばいいとお考えでしょうか。よければまたご回答をお待ちしております。

2004/08/28 14:18:40
id:kurosaka No.9

kurosaka回答回数21ベストアンサー獲得回数02004/08/28 13:23:33

ポイント15pt

http://d.hatena.ne.jp/

はてなダイアリー - 快適、安心、シンプルなはてなのブログ

農耕民族は自然を甘受するもの、狩猟民族は自然を征服するものなどといわれることがあるので、そういう意味では「達成するための夢」という概念に違いがあるのかもしれませんね。ちなみに、中国での「夢」は「アメリカンドリーム」的な夢の意味が含まれるようになったのは最近のことらしいです。それまではあくまで眠っているときに見る夢のみを指していたとか。

ちなみに「人生に失敗は無い。なぜなら失敗とはあきらめてしまうことだから」という一節が好きです。

良くも悪くも「あきらめた」時が「夢を達成した瞬間」であり、達成してしまった人生はつまらないものなのだと考えています。

人生いつまでも夢を追いかけていたいものですな(^−^

id:threecloudjp

ありがとうございます。

「夢」という言葉の捉え方について考えました。

夢とは一度達成して終わりというものではなく、いつまでも形を変えて追求していけるものなのかもしれないですね。

「あきらめた時」が「夢を達成した瞬間」って、一見矛盾しているようですが、本当にそうかもしれないですね。なんだか不思議と力が湧いてきます。

少し違うかもですが「あきらめたら、そこで試合終了だよ」という有名な漫画の一節を思い出しました。

2004/08/28 14:32:57
id:taga No.10

taga回答回数13ベストアンサー獲得回数02004/08/28 14:12:31

ポイント15pt

大山康晴という将棋の世界に名を残した大名人がいらっしゃいます。

もう登りつめるところまで行ったのですが、その後も精進を重ねられました。

その大山名人の言葉です。

つまり、夢をかなえたら、また、より高い目標を作ることが重要ではないかと思います。

id:threecloudjp

ありがとうございます。大山名人の言葉から始まり、一番下まで一気に読んでしまいました。

ひとつ目標を達成してからも、自分で次の目標を設定し、それに向かって進むことの大切さを改めて感じました。

(勢いづいてメルマガ購読まで申し込んでしまいました)

ここで終了させていただきます。

どうもありがとうございました。

2004/08/28 14:49:31
id:TomCat No.11

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/08/28 15:40:09

ポイント15pt

http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/closeup/CU20020901/

いつかはしたいイタリア留学その6 レストランでコック修行中 - [イタリア]All About

二回目です。

夢を目標へとグレードアップさせる方法。

「夢」は、とらえどころがないから夢なんです。

でも、その憧れのほんのひとかけらにでも実現性があるとしたら、

そこを捕まえられます。

具体的に言えば、未来に実現できる可能性のあることなら、

必ずその片鱗くらいは必ず、

今日、今だって実現させられる可能性がある、

ということ。

たとえばthreecloudjpさんが看護師を夢に描きます。

看護師の資格を取得するには所定の教育を受け

国家試験に合格しなければなりませんから、

これは今は叶いません。

でもそれが実現可能なものならば、

今日、受験に必要な科目の中の1項目、1問くらい、

きっと制覇することが可能なはずです。

これで看護師という夢には実現の可能性がある、

ということが検証できます。

そしたら、ほかにも色々と、環境とか事情とか、

色んな壁はあるにせよ、

とにかく掴み取れないものではないと確信して

目指していくことが出来てきます。

そして、未来の形のほんのひとかけらでも

今日、今、形にしていくことが出来ていったら、

もうそれはとらえどころのない夢などではなく、

立派な人生設計の中に位置づけられた「目標」に変わっています。

ご紹介したページは、「夢を目標に」をキーワードに見つけた

ちょっといいページです。

色んな人生があります。

でもやっぱり「夢を目標に」して具体的な挑戦を始めている人は、

未来の形を今に引き寄せて着実に形にしていってます。

夢が夢でないならば、きっと今日にだって叶うカケラくらいある。

そう信じて進んで行けば、夢は目標に高まっていくと思います。

id:threecloudjp

(すみません、上の終了コメントは間違いです)

ありがとうございます。All About Japanの記事拝見しました。他の記事も読みましたが、自分より高齢の方が新たな目標に挑み、現実へと近づけてゆく姿にとても勇気付けられました。

とても参考になりました。感謝いたします。

2004/08/28 18:00:12

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