アカペラで古いDooWopの曲を歌っているのですが、どうもノリが出ません。

日本人ならでわの表拍感がにじみ出ているようです。

そこで裏拍のノリを歌で出すための練習方法を紹介しているページなどがあれば教えてください。

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回答(6件)

id:hotaru936 No.1

hotaru936回答回数20ベストアンサー獲得回数02004/09/09 04:48:07

ポイント17pt

http://www.vocal.co.jp/

ボーカル : 音楽学校アムバックス 無料でボイトレ!

URLは、ドゥワップじゃなく、ボーカルトレーニング全般のものなので、参考にならないかも知れません。

私は教会でゴスペルを歌っていますが、あとノリの感覚をつかむまで、随分苦労しました。

最終的には、天性のセンスで終わっちゃうのですが、何度も何度も聴き、歌う「量」も必要だと思います。

あと、レッスンがマンネリ化してきたら、「かえるのうた」をアトノリで歌ってみる..とか、工夫して遊んでいても、結構身についてきますよ。

素敵な歌を歌ってくださいね。

がんばって!!

id:Gestalt

ありがとうございます。

ヤッパリ練習が必要ですよね。

2004/09/09 06:49:48
id:ulaton No.2

p回答回数16ベストアンサー獲得回数02004/09/09 10:28:45

ポイント15pt

http://www.seiko-syd.co.jp/music/jpn/try/metronome/04.html

メトロノームの使い方|やってみよう|セイコーエスヤード株式会社

基本はメトロノームでしょう。これで徹底的に練習。

あとは、

http://www.5studio.net/

ゴスペラーズ オフィシャルサイト -Gostudio-

ゴスペラーズとか、海外のアーティストとかのビデオクリップやライブビデオで研究、好きなアーティストになりきって、振り付けまで真似るとかすると効果あると思われます。

id:Gestalt

すみません、裏拍が取れないわけではないのです。グルーヴ感がで難いという事なのですが、それには基礎練習ということでしょうか?

2004/09/10 01:16:22
id:ibizamimoevc No.3

ibizamimoevc回答回数43ベストアンサー獲得回数02004/09/09 16:30:20

ポイント20pt

URLは参考にしていただければと。

上記とは別の話です。メトロノームをつかって、メトロノームの音が裏うちになるような練習はいかがでしょうか。

一拍目の裏、二拍目の裏、三拍目の裏、四拍目の裏で音が鳴っているようにして、それに合わせてうたうのです。このとき、『裏』は、8分音符の場合はまだ簡単です。3連符の3っ目でならして練習するのが、まず、基本でしょうか。これで、一人でやって、そして、みな個人でできるようになったら、今度は全員であわせてやってみます。やったことのない人には意外とむずかしいです。

これができるようになったら、次に、すこしテンポをおとして、同じ曲を、こんどは、拍の16分手前でならしてやってみるとよいと思います。

この音をならす部分が裏打ちで、この部分が、R&Bでは、曲によって(たいていはスローになるほど)8分から16分さらにはもっと小さくなって、次の拍に限りなく近いほうによっていきます。(同じ曲でも演奏するテンポがおそくなると裏拍が後ろにずれていくわけですね。)

この『裏』が1拍のきっかり8分裏でも、きっかり3連の3つ目裏でも、きっかり8+16分裏でもないところがミソですね。曲によって、曲のテンポで、そして曲の最中でも、これが変わるところが『練習で体得』といわれる所以なのだとおもいますが・・・

この微妙さがグループであわせられると『らしく』なってくるとおもいます。

このメトロノーム裏打ちは、昔キーボードマガジンでおしえてもらったやつです。そのときは、踏切で遮断機待ちのときの時にやれってあったので、やってみました。すぐにはできませんでした。(合わせられる前におわっちゃったりして)

id:Gestalt

ありがとうございます。ぜひやっていたいと思います。

2004/09/10 01:29:05
id:kangaroo No.4

kangaroo回答回数51ベストアンサー獲得回数02004/09/10 09:25:42

ポイント20pt

http://www.accordion.jp/

【accorion.jp】

URLはダミーです。

裏メトロノームは私も大賛成です!

3連の3つ目や16分の4つ目に聴く練習も随分やりました。あと、パフォーマンス性(見た目、動き)とグルーヴ感も密接ですから、まずはメトロノームの「表」に併せて8分の裏のタイミングで一歩一歩足を前に出して歩く、逆に「8分の裏」でメトロノームを聴いて「表」で歩くというのが、やっていて楽しく、それなりに効果もありました。

id:Gestalt

裏メトロノームは結構メジャーな作戦なんですね。裏で歩いたり、叩いたりではなく、メトロノームに裏を打たせるってのは、逆転の発想ですね。

2004/09/10 12:09:44
id:numak No.5

numak回答回数1941ベストアンサー獲得回数62004/09/16 06:38:35

ポイント18pt

紹介したサイトに書いてあるとおり、

テンポキープと、そのグループが

作り出す雰囲気が大切なのではと思います。

歌へたやなぁと思うバンドでも、

妙なグルーブ感で、ライブで乗せられる

こともありますから、いいライブを

たくさん見て、盗めるところは

盗んでみるといいのではないかと思います。

id:Gestalt

良いライブをたくさん観に行けって事ですね。

ありがとうございます

2004/09/19 00:08:00
id:ibizamimoevc No.6

ibizamimoevc回答回数43ベストアンサー獲得回数02004/09/16 15:59:06

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/1094670690

アカペラで古いDooWopの曲を歌っているのですが、どうもノリが出ません。 日本人ならでわの表拍感がにじみ出ているようです。 そこで裏拍のノリを歌で出すための練習方法を.. - 人力検索はてな

再回答ですみません。

普通、拍子をとるというと、手拍子になりますか。手拍子でもいいです。あと、体を沈ませるっていうのがありますよね。頭を振るというか、頭が沈むというか。指を鳴らすというのもありますね。体のどこでもいいですが、この拍子とり、R&Bだったら、やっぱり4拍子の2拍、4拍ですよね。

で、自分では2拍、4拍を体で表現してください。メトロノームは、もちろんならしたままです。どうでしょう。できましたでしょうか?

そうしたら、そのリズムはリズムとしてキープしたまま、歌を歌ってみましょう。歌えますか。このときの歌は、たとえば、『あいうえ』をメトロノームの裏にあわせて『休符あ(高音ド)、休符い(ラ)、休符う(ソ)、休符え(ミ)。』っていうのもいいです。休符とかいていますが、ここは前の音を伸ばしてください。スタッカートはご法度です。ここでシンコペーションで歌えることが重要です。

発声でリズムキープができないし、耳から入ってくる音でもリズムキープできないので、他の場所に頼らざるを得なくなり、体を沈ませることによって、体で表現するようになります。この『体で表現するときに』2拍目と4拍目で拍子をとります。

そうすると、1拍、3拍は、うすーくなってくるはずです。だから、4拍目の裏にシンコペーションとかある、このような状態では、完全に1拍目はないはず。

『2拍、4拍はみんなでずれていない(あっているというより)』ことが重要で、みんなメトロノームの裏打ちを意識していることも重要です。大げさに言ってしまうと、『2拍から4拍目までの時間』と、『4拍から2拍目までの時間』がきちんと『きざまれて』いれば、いいのであって、1拍目と3拍目なんていうのは、ずれていてもいいです。ここで1拍をわすれることができるととてもいいです。いつが一拍目なのかをきにしないということです。ビートはあくまで2と4ですから。2と4が存在していればいいのです。

次に、2拍、4拍をとるときに、均等ではなく、2拍目は軽く、4拍目は重く(もしくは、その逆に)振りしてみましょう。そうすると、今度は、メトロノームの裏打ちの基礎リズムの上に、4拍目を中心とした4拍周期の波ができます。小さく2拍周期もあるので、3重の波によるグルーブになります。

2拍4拍でうまくできたら、バリエーションで、3拍目で重くやるというのもあります。こうすると『倍のり』になります。そしたら、1小節目の3拍目は軽く、2小節目の3拍目は重くやって2小節パターンにするのもいいでしょう。

四分音符80くらいからやりはじめるのがいいのではないでしょうか。

いつまでも『あいうえ』はあきるので、こんどはフレーズを変えて、最初は4小節のフレーズを繰り返してやって、のりができたなとおもったら、次に8小節フレーズにして、と、だんだん長くしていくとよろしいのではないでしょうか。フレーズにはフレーズのリズムがあるので、4小節なら4小節がひとつの波になる繰り返しが重なります。つまり、メトロノームの波と、2拍4拍(ときには3拍目)の体の表現に、重なってきます。

このあたりまで来ると、体は裏打ちや2拍と4拍なんて細かいことはどうでもよくなって、フレーズのノリの大きなノリの方に気がいくはず。あくまで基本単位は、メトロノームの裏打ちや2拍4拍があるのですが、気持ちは4小節を大きな単位として表現したいと思ってくると同時に、体の動きも、4小節単位の動きになってきているんじゃないかなあ。もちろん、メトロノームはかけたままですよ。メトロノームが裏打ちしながらでも意識しないでより大きなうねりに気を使うことができるように慣れば、基礎編は完了という感じでしょうか。メトロノームがずれてしまうのであれば、まだはやいので、できるところまで戻ります。

もっともっと大きな小節をひとつの単位として考えると、1拍目がなくてもいいのとおなじように、その単位中は自由に振舞えるので、ベースパートとメロディーパートがある8小節は微妙にずれても、それが味になるということもありえます。これは応用編ですね。

長くなって失礼しました。

id:Gestalt

大変詳細な解説ありがとうございます。

十分理解できたとは言えませんが、頭で考えてもあかんので、とにかく書いてあるとおりにやってみます。

ありがとうございました

2004/09/19 00:16:17

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