高橋源一郎が大好きなのですが(とくに初期の作品)、高橋源一郎が影響を受けた作品や、彼の作品のような作品を書いている作家や詩人、劇作家や脚本家などジャンルは問わず、教えていただければと思います。あと高橋源一郎に影響を受けた若手なども知りたいです。お願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/09/17 15:07:18
  • 終了:--

回答(11件)

id:goooooo No.1

goooooo回答回数23ベストアンサー獲得回数02004/09/21 11:17:54

ポイント10pt

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/4122beb48571d0...

オンライン書店ビーケーワン:どくろ杯 中公文庫

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

  • 作者: セリーヌ
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 文庫

確かにアメリカのミニマリストの影響も大きいと思いますが、セリーヌや金子光晴のような放浪組の影響も大きいと思います。

ご自身もドロップアウトみたいな感じですからね。

初期の小説の中にも二人の名前が時々出てきてます。

id:saya-s No.2

saya-s回答回数50ベストアンサー獲得回数02004/09/17 15:17:33

ポイント14pt

http://www.isc.meiji.ac.jp/~nomad/archive/takahashik.html

高橋源一郎氏特別講義レポート

以下のURLに高橋氏のことが書いてありますね。

谷川俊太郎作『103歳の鉄腕アトム』を読まれたようです。

http://www.isc.meiji.ac.jp/~nomad/archive/takahashik.html

高橋源一郎氏特別講義レポート

id:twaddell

ありがとうございます。

本人の作品などに関しては知っています。なので、ブローディガンならこの作品とか、そういう購入のできる作品を教えてください。単行本のタイトルなど。お願いします。

2004/09/17 15:31:20
id:r21spro No.3

r21spro回答回数53ベストアンサー獲得回数02004/09/17 16:35:31

ポイント14pt

フィネガンズ・ウェイク 1 (河出文庫)

フィネガンズ・ウェイク 1 (河出文庫)

  • 作者: ジェイムズ・ジョイス
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

レターズ〈1〉 (文学の冒険シリーズ)

レターズ〈1〉 (文学の冒険シリーズ)

  • 作者: ジョン バース
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

舞踏会へ向かう三人の農夫

舞踏会へ向かう三人の農夫

  • 作者: リチャード パワーズ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • メディア: 単行本

ジョイスはご存じの通りジェイムズジョイスを読んだ

猫という高橋氏自身の作品もありますし、虹の彼方に

やさようならギャングたちはジョイスの言語実験的手

法から多大な影響を受けていると思います。ジョン・

バースは船乗りサムボディシリーズややぎ少年ジャイ

ルズなどのメタフィクションものから影響を受けてい

る様ですが、現在入手不可なので入手できるレターズ

をおすすめしておきます。リチャード・パワーズは

近年高橋氏が絶賛した作家ですし、作風もなにげに似ていると思います。ガラティア2.2もおすすめです

。それと近年になってから氏は日本の私小説作家、

田山花袋とか徳田秋声とかをリスペクトしていますが

結構初期の頃からこの辺は読んで影響を受けているのでは?と私的には思います。長くなってすみません。

id:twaddell

ありがとうございます。

早速、注文などしてみます!

2004/09/17 20:25:56
id:morningrain No.4

morningrain回答回数824ベストアンサー獲得回数22004/09/17 22:20:37

ポイント14pt

西瓜糖の日々 (河出文庫)

西瓜糖の日々 (河出文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

ロンメル進軍―リチャード・ブローティガン詩集

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 思潮社
  • メディア: 単行本

 初期の高橋源一郎氏はブローティガンのことをエッセイなどに書いていますし、明らかにその影響を受けていると思います。特に『西瓜糖の日々』は『さようなら、ギャングたち』に大きな影響を与えてると思います。また、『愛のゆくえ』は高橋氏が解説を書いてますし、詩集の『ロンメル進軍』は高橋氏が訳しています。

id:twaddell

ありがとうございます。ロンメル進軍はまだ買えるのですね。

2004/09/17 23:51:09
id:tzy No.5

tzy回答回数32ベストアンサー獲得回数02004/09/17 23:01:55

ポイント14pt

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

id:twaddell

なにかコメントもあると嬉しかったです。

2004/09/17 23:51:23
id:tzy No.6

tzy回答回数32ベストアンサー獲得回数02004/09/17 23:20:46

ポイント14pt

アメリカの鱒釣り

アメリカの鱒釣り

  • 作者: リチャード・ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 晶文社
  • メディア: 単行本

西瓜糖の日々 (河出文庫)

西瓜糖の日々 (河出文庫)

  • 作者: リチャード ブローティガン
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • メディア: 文庫

リチャード・ブローティガン

リチャード・ブローティガン

  • 作者: 藤本 和子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

すいません、先ほどISBNを入力した直後に誤ってエンターキーを押してしまいました。二重投稿になっているかもしれません。ポイントは結構ですのでご容赦ください。

下のURLは僕の書評ですが、よろしければ。

id:twaddell

ああ、ありがとうございます!

2004/09/17 23:51:48
id:Nean No.7

ネアンデルタール矢吹回答回数11ベストアンサー獲得回数02004/09/18 00:16:08

ポイント14pt

雪白姫 (白水Uブックス)

雪白姫 (白水Uブックス)

  • 作者: ドナルド バーセルミ
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 新書

猫のゆりかご (原書で楽しむ英米文学シリーズ (10))

猫のゆりかご (原書で楽しむ英米文学シリーズ (10))

  • 作者: Kurt Vonnegut 上岡 伸雄 斎藤 兆史
  • 出版社/メーカー: ICGミューズ出版
  • メディア: 単行本

う〜ん、初期の作品というふうに質問者が限定しているのにブローディガンを答えるのは、間違っていないにしても不親切極まる答え方だなぁ。

すごくわかりやすくて、間違いがなくて、おまけに初期作品にその影響がはっきりあらわれていて、さらに入手が易しいということになると、バーセルミとヴォネガットの作品ってことになると思う。これはブローディガンほど韜晦した答え方じゃぁないはず.

id:twaddell

そうなんですか?

バーセルミとヴォネガットですか…

ヴォネガットはこの作品以外にもあれば教えてください。

なんかすごく興味があります!

2004/09/18 00:30:44
id:numak No.8

numak回答回数1941ベストアンサー獲得回数62004/09/18 01:02:15

ポイント14pt

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/41276d3d4ea300...

オンライン書店ビーケーワン:広告批評 284号 特集高橋源一郎と若手作家たち

広告批評で、若手の作家と対談をしています。

もう、手に取られたでしょうか。

吉田修一氏が高橋さんの本を読んでましたよと

言っていましたが、影響を受けたという

話しがあったかは、すみません、忘れてしまいました。

もし、未読でしたら、読まれてみては

いかがでしょうか。

id:twaddell

既に読んでおります。

2004/09/18 12:34:08
id:anarchycafe No.9

anarchycafe回答回数195ベストアンサー獲得回数122004/09/18 03:08:39

ポイント14pt

日々の泡 (新潮文庫)

日々の泡 (新潮文庫)

  • 作者: ボリス ヴィアン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)

  • 作者: 大島 弓子
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • メディア: 文庫

阿修羅ガール

阿修羅ガール

  • 作者: 舞城 王太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本

「さようなら、ギャングたち」の悲しみは、おそらくボリスヴィアンの「日々の泡」へのオマージュ。影響を受けているんじゃないかなあ、という私の予想ですが。あと、実は少女漫画好きな高橋氏、大島弓子「綿の国星」に対する意識はありそう。私も源一郎ファンなので(メガネがステキ!)自分が好きで、源一郎テイストに近いものを挙げてみました。

あと、若手…ではないですが新人ではあるかなあ、という話題の作家舞城王太郎は源一郎の手法を意識してると思います。

ちなみにURLは「広告批評8月号」。若手作家に源一郎氏がインタビューしてます。自作の解説めいた発言も見られたし、今注目の若手作家が揃っているので、読んで損はないですよ。

id:twaddell

ありがとうございます!

ボリス・ヴィアンは意外でした。

読んでみます!

2004/09/18 12:35:15
id:Nean No.10

ネアンデルタール矢吹回答回数11ベストアンサー獲得回数02004/09/18 03:40:53

ポイント14pt

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

  • 作者: カート・ヴォネガット・ジュニア
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

パッと見てすぐわかる影響ということなら、ヴォネガットでもやっぱり『猫のゆりかご』ってことになると思います。たぶん、高橋はヴォネガットの後の作品はそんなに好きじゃないんじゃないかなぁ(これはアテズッぽですが)。

id:twaddell

わかりました。これは早速読んでみます!

2004/09/18 12:36:21
id:PreBuddha No.11

PreBuddha回答回数40ベストアンサー獲得回数02004/09/20 06:32:36

ポイント14pt

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

  • 作者: 高橋 源一郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 新書

富嶽百景・走れメロス 他八篇 (岩波文庫)

富嶽百景・走れメロス 他八篇 (岩波文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

高橋源一郎の『一億三千万人のための小説教室』の、

ブックガイドに列挙されている作家たちが、影響を

与えています。初期というのは、どこまで解りませんが、太宰治の『駆け込み訴え』を模倣したのが『ゴーストバスターズ』であると本人は言っています。

id:twaddell

ありがとうございます!まだまだお待ちしております!

2004/09/20 15:20:47

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません