外部不経済の例を一つ挙げなさい。その上で、解決するための対策を2つ以上示して、それぞれについて説明してください。


という問題がありましたらどう答えますか?
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回答(4件)

id:simo00 No.1

simo00回答回数1482ベストアンサー獲得回数02004/09/26 14:02:12

ポイント30pt

1.自動車交通の増加に伴う大気汚染騒音発生、交通渋滞、通勤通学ラッシュ

 対策としてはITS(高速道路交通システム)。技術としては、カーナビの高度化、ETC、障害物などの情報を自動車に教える走行支援、自動車走行支援技術などだそうです。詳細はアドレスを参考に。

2.化石燃料の利用

二酸化炭素を大量に大気中へ排出するため地球温暖化といった外部不経済を発生する。

 対策としては、電気自動車の実用化、公共交通の利用(バス、電車)電気エネルギーの節約など。

いかがでしょうか?

id:jo_30 No.2

jo_30回答回数655ベストアンサー獲得回数532004/09/26 14:02:59

ポイント30pt

先ほどはポイントありがとうございました。

さきほど回答した「地球温暖化」も外部不経済の一例ですので、そちらの例を見て頂くというのも手ですが、それではちょっと手抜きなので、「森林破壊」を例としてあげましょう。

こちらに、森林破壊の実体と対策がまとめてあります。

id:so-shiro No.3

so-shiro回答回数594ベストアンサー獲得回数02004/09/26 14:04:12

ポイント10pt

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/jidousya/diesel/

ディーゼル車規制総合情報サイト

古典的ではありますが「自動車排気ガスによる大気汚染」でしょう。

この問題は、都市の交通量の多いところに局在するという点で全国民的な議論になりにくい部分があります。

たとえば、東京都が導入したディーゼル車の乗り入れ規制などは、他府県の住民からすると、流通の中心である東京都のそのような規制は本音のところでは困るわけです。本来はディーゼル・エンジンの改良によってNO酸化物の排出量を減らず開発努力がなされるべきであり、1970年代のマスキー法施行後の排ガス規制の際は自動車メーカーの改良への努力によって、世界一厳しいといわれた規制をクリアし、各自動車メーカーは海外競争力をつけるというプラスの効果も生みました。

ある地域への乗り入れ規制は非常手段であり、本来は、東京への一極集中を避けるために、外環道、圏央道のような横への連絡路を整備し、東京都心への乗り入れを避ける方向に建設がなされるべきです。とはいえ、排気ガスによる環境汚染は、交通量の多い幹線道路の周辺にも生じるものですから、緩衝緑地帯の設置、人口密集地をできるだけ避けた路線の設定をしなければなりません。

また、自動車輸送に頼っている現在の流通過程を根本から考え直す(高速貨物列車の開発と運用など)必要もあるかと思われます。

id:kenpo43 No.4

kenpo43回答回数18ベストアンサー獲得回数02004/09/26 14:35:49

1,小さな子ども連れで家族が飛行機に乗ることについて。

 子どもたちは、タバコのように近くにいる人々にマイナスの外部性を押しつける。半日の飛行中、すぐ前の座席で泣き叫ぶ赤ちゃんや、退屈して後ろから座席を蹴飛ばす元気いっぱいの子どもにさんざんな目に遭わされる。

 ここには、市場原理は働かない。つまり、両親は全部の費用を負担しない。赤ん坊の料金はタダなので。

 だから、彼らは、すぐその気になって小うるさいガキたちを一緒に連れてくる。

 もちろん、対策は、子ども料金を徴収すること。

 

2,シカゴでは、テイクアウトフード購入2ドル分あたり1セントの「ゴミ回収税」を課して、捨てられたファストフード容器が大部分を占めるゴミの回収費用に、この税金を還元しました。

 3,地球温暖化問題について

 地球の大気汚染者すべてに拘束力をもつかたちで、温室効果ガス排出に伴う費用を引き上げること。

4, ミュージシャンがナップスターに提訴したことについて。

 提訴理由は、人々が勝手に音楽をダウンロードするのを許し、それを作ったミュージシャンに保証を全く支払わなかったから。

 対策→音楽業界は、海賊的行為を促進したとして、法廷に訴え、勝訴。

5,愛犬の糞の処理問題について

 ペットの飼い主にペットの糞を処理するよう義務づける法律を施行する。

 

6,映画「シビルロウ」ジョントラボルタの

 多国籍企業が地元の給水を危険にしている。これにより、地域住民の生活は台無し。

  この環境汚染を引き起こした会社は、副産物をお金で適切に処分するより、近くの空き地に廃棄すれば、安上がりに製品を作れる。この製品を使用する顧客たちは、遠くに住んでいて環境汚染に気づかない。ライバル会社たちは、この会社よりコスト高を強いられる。

 

 ・・・対策→政府の支援するメカニズム、法廷で

決着することが現実的でしょう。

 以上述べてきましたが、法律を制定するよりは、法律を違反する行為にたいして課税をするのが一番よいのではないでしょうか?

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