NTTのフリーダイヤルのサービスを利用した際に取得できるレポートについて教えてください。また日々の着信状況をWebからダウンロードすることも可能かと思われますが、そこで取得できる情報を教えてください。

今手元にあるものには総発呼数と完了呼数がのっているのですが、PBXの接続率だけでなく実際のオペレータの対応件数を取得したいのですが、それは可能なのでしょうか。
ベストな回答をして頂けた方には最低300ポイント以上はプレゼント致します。何卒よろしくお願いいたします。

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  • 登録:2004/09/28 18:34:52
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回答(1件)

id:shrimpilaf No.1

shrimpilaf回答回数11ベストアンサー獲得回数02004/09/28 21:25:42

ポイント300pt

http://www.ntt.com/freedial/info07_4.html#02

NTT Communications -フリーダイヤル-

NTTコミュニケーションズのQ&Aページです。

「レポート」とはここのQ2の内容のことかと思いますが、知りたいのはオペレータの方、例えばAさんとBさんとCさんがそれぞれどれくらいの対応をしたのか、といった情報を取得したい。ということでしょうか。

このサービスでは、内線側(オペレータの方が使うそれぞれの電話機)別の分析は難しいと思います。

方法が無いわけではありませんが、現実的な対処方法としては、次の2通りがあると思います。

ちなみに、どちらにしても費用がかかります。フリーダイヤルのサービスで要望を実現するという趣旨とも外れてしまうと思いますが参考になれば。

1.料金管理装置というものを利用する。

PBXのメーカーによって呼び名や実現方法が異なりますが、内線の着信数などを集計、管理する機能があります。 この機能を利用するとどの内線が何回、何秒間対応したか、といった情報が取得できます。

2.CTI機能を利用する。

PBXとコンピュータを連動させて便利に使うCTIという機能があります。

これを利用すればご要望の情報は取得できますが、対応した機器が必要となります。

ご利用のPBXが対応可能なものであっても、機器追加等は必要になると思います。 対応していなければ、本体ごと対応機種に交換する必要があります。

どちらにしても通常は相当な費用が必要となりますが、一度PBXを納入された業者の方に相談されるのが良いと思います。

業者によってはサービスしてくれるかもしれません。

id:moni0720

回答ありがとうございます。

こちらでも他にもいろいろあたって調べてみましたが、どうやら標準的な機能ではPBXの先の状況まではとれないようです。CTI等もはいっていないところなので私もとれないだろうとは思っていたのですが、クライアントが納得されなかったので裏づけとなる情報を探していました。必要回線数の算出等をしているのですが、それにも直接必要な情報ではないのでなんとかうまいこと説明を再度試みてみます。

というわけでこの質問は終了させて頂きますが、回答者も一人ということでしたので300ポイントさしあげます。

ありがとうございました。

2004/09/29 09:28:16
  • id:shrimpilaf
    差し出がましいようですが

    「クライアントが納得されなかったので...
    なんとかうまいこと説明を再度試みてみます。」という言葉に反応してしまいました。

    失礼ですが、他の質問も拝見させていただきました。
    サポートしてくれる技術者がおらず苦労されているようでしたので、もし参考になれば。

    今回の質問の本質は、「必要回線数の算出」になるのでしょうか。
    それであれば、別に質問されている回答の中にもあるページで
    http://www.teu.ac.jp/hishi/erlang/kaisen.html
    が趣旨に沿うのではと思ったのですが、これだけでは不十分でしょうか。
    今回の質問では発呼数と完了呼数の情報を入手されているとのことでしたが、上記の計算を行うためには着呼数と着呼の対応時間の情報が必要となります。
    これらの情報を既にお持ちであれば、数字を当てはめるだけで計算は可能です。
    情報をお持ちで無い場合は通話量の測定を行う必要がありますが、発呼数を把握しているということであれば通常は料金管理装置、または通話量の測定によって同時に着呼数も測定をしているのではないでしょうか。
    もし着呼数を把握できないのであれば、NTTに依頼して通話量を測定することもできます。
    測定器があれば、顧客のPBX直近で同様の測定を行うこともできます。
    ただし、「通常」は費用が発生します。(裏ワザはいくらでもあります)

    気を悪くしないでいただきたいのですが、おかしな言い訳でクライアントをごまかすような取り繕いはされないほうが良いと思いますよ。
    必要なものは必要で、測定が必要であれば測定を行う、その場合の費用(+所要期間)はこれだけかかります、ということははっきりと伝えておかないと、ご自分の首を絞めかねません。
    ただし、本来必要な経費をどのように取引されるかは上司と相談されてうまく交渉に利用してください。

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