またまた質問です。


小額訴訟を、同じ人に3回を3日に分けて起こすことは可能でしょうか?
また、その場合1日にまとまって裁判が行われるのでしょうか?

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  • 登録:2004/09/30 09:30:21
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回答(2件)

id:Liner No.1

Liner回答回数333ベストアンサー獲得回数02004/09/30 09:40:23

ポイント25pt

142条により、同一の訴えを提起することはできないですから、同じ人に対してでも内容次第と言うことになります。

という前提がありますので、この質問は失当かもしれないですね。

ただし、弁論期日は裁判所によって指定されるため、1日にまとまって行われることは確定しないと言うことは事実だと思われます。(期日については少額訴訟の特則はないため。)

id:hoiku

ありがとうございます。

なるほど…

2004/09/30 09:43:41
id:aki73ix No.2

aki73ix回答回数5224ベストアンサー獲得回数272004/09/30 10:19:58

ポイント25pt

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/9059/tomatoma/syo...

少額訴訟制度を悪用した詐欺にご注意ください!!

一年に10回までは訴訟を起こすことができるので、別件の訴訟ならば可能なのではないでしょうか?

弁論の併合 同一の官署としての裁判所(例えば大阪裁判所)に別々に係属している複数の訴訟を、一つにまとめて一個の裁判所による同一の口頭弁論手続で審理・判決をする処置

というのがありますから、その可能性はありますが、あくまでも決めるのは裁判所です

id:hoiku

ありがとうございます。

やはり、裁判所ですね…

纏まってしまうかもしれないのですね…

2004/09/30 11:05:35
  • id:mormusu


    被告が嫌がらせに何回も提訴したと感じたら、
    被告側に「嫌がらせで分けて提訴した疑いが有り、
    精神的に苦痛を受けた」と地方裁判所に逆提訴されるかもしれません。

    僕なら、逆提訴します。
  • id:Liner
    Re:嫌

    >僕なら、逆提訴します。

    少額訴訟においては、反訴そのものが許されていませんから、
    少額ではなく、申し立てた上で正式な訴訟に手続を変更してから
    反訴を行う必要があります(民事訴訟法)。

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