よく、「広告宣伝費は売り上げの5%以内」、「R&Dは売り上げの3%」ときくのですが、実際のところどうなのでしょうか?どのような基準で上のような数字が出たのでしょうか?

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回答(2件)

id:paphio No.1

paphio回答回数299ベストアンサー獲得回数02004/10/02 10:49:51

ポイント25pt

広告宣伝費、研究開発費だけでなく経営には様々な数値で指標を出しています。

それは全体にいえることではなく手、業界ごとに別の目標値を持って経営に当たっています。

これは大変古い(昭和36年〜42年)グラフですが、業界の広告費のばらつきがわかります。

(グラフの説明)

縦軸は広告費、横軸が売上高。プロットしてある点についている数字が年(昭和)です。

斜めに3本(1%、2%、10%)の直線がありますが広告比率のガイドです。

たとえば、真ん中にある「自動車は、1%と2%の間にありますので、約1.5%位です。

一番縦軸の近くにある「医療、化粧品]は10%を超えています。

こちらは国内の集計です。

広告費全体の国内総生産に対する比率は1.2%となっています。

国内総生産比なので、売上高とは違いますが、参考までに。

id:ahiruzuki

助かりました。ありがとうございます。

2004/10/02 11:11:57
id:tshoda No.2

tshoda回答回数80ベストアンサー獲得回数02004/10/02 11:47:13

ポイント25pt

日経広告研究所の有力企業の広告宣伝費用です。

全業種の平均は意味がありません。業種によって、企業によって違います。

法政大学石崎先生の講義用スライドです。

広告予算の設定には、売上高比率法、競争会社比率法、タスク法などたくさんの考え方があります。それぞれについて、説明があります。

個人的には、タスク法をお勧めします。

上記のタスク法の基礎となる、広告目標設定の説明です。

要するに、平均でなく、実際に、「誰に、何を、どのメディアを用いて、どの程度伝えたいのか」を決めて予算を立てるのです。

さらに詳しくは、このメルマガ「効果的な広告計画立て方」すべてをよく、読んでください。

会計と広告や開発はアプローチが違います。最後は予算ですが、実態を理解して予算を立てないと無駄になります。

id:ahiruzuki

素晴らしい。ありがとうございます。

2004/10/02 12:17:05

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