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http://www.su-jine.com/sujine_seo_words.php
自分でやろうSEO (ゼロからのアクセスアップ) > Google, YST キーワードチェックツール - Su-Jine
ドメイン名について。
入力する際にできるだけ短く分かりやすいものがいいと思います。紙媒体等で宣伝する場合、アドレスが長過ぎると打ち損じが起こりやすくなります。また手元にその紙媒体があればいいのですが、電車の中づり等ではアドレスを記憶する必要があるので、できるだけ短いほうがいいと思います。(一文字の違いですので、覚えやすいという点ではそれほど差がないと思いますが)
日本人が一瞬で内容を理解できる文字数はそれほど多くないと思いますので、aloebijin.jpとaloe-bijin.jpでは、aloe-bijin.jpの方が読みやすい=覚えやすいのでここがプラスポイントだと思いますが、「-」が入ることを覚える必要があるという点ではマイナスになりますね。
サイト名の表記について。
私の管理しているホームページでは、同じ「地名+名詞」を使ったサイトが2つあります。検索される単語としては「地名+名詞(カタカナ)」と「地名+英語の頭文字」の2種類になりますが、私のサイトを見比べるとサイト名として多用される方が上位に表示されています。
検索単語は、サイト内のタイトルやキーワードに出るよりも、ページ内にどれだけその単語が書き込まれているかが重視しされるので、「アロエ美人」「アロエビジン」「アロエびじん」であれば、サイト名としてサイト内のあちこちに書き込まれるであろう「アロエびじん」が検索単語として上位になりやすいと思います。
上位に表示されたいという点はSEO対策を施していただくとして……
紹介したアドレスの簡単な検索結果ですが・・・・・
アロエびじんは、googleでは アロエ , び , じん の3語として登録されており、yahooでは登録されていません。
アロエビジンは、googleでは アロエビジン の1語として登録されており、yahooでは登録されていません。
アロエ美人は、両方とも、アロエ , 美人の2語として登録されています。
アロエびじんは、登録単語としては細切れですが、サイト名として文章内にあちこち書き込むことによって、これはカバーできると思います。
一般的には、「びじん」よりも「美人」で検索する方が多いと思います。その為、「アロエで美人になる」的な言い回しをあちこちにちりばめることによって、自然に「アロエ美人」と検索した時に、引っ掛かりやすくなると思います。
「アロエビジン」では、「ビジン」という単語を意図して多めに書き込まないと、あまり引っ掛からないように思います。逆に、「ビジン」という単語を多用しているサイトが他になければライバルが少ないという点で上位に表示されやすくなるという考え方も出来ます。(ビジンで検索する人がいるという前提で)
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検索の結果ですが、
例えば「マナー美人」と言うサイトは、
「マナー美人」で結果が反映されますが、
「マナービジン」と「マナーびじん」では反映されません。
また、「腹美人」は「腹美人」と「おなかびじん」とで、
「YAHOO!」は「yahoo」と「ヤフー」での反映が違います。
当然、貴サイトも反映がが違うと思います。
質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、
「アロエ美人」を「アロエびじん」(または逆とか)にヒットさせたいのではありません。
「びじん」か「美人」か「ビジン」かは未定です。
それから、ここで回答者1のnekogoさまへのコメントを追加させていただきます。
参考URLをチェックするの忘れていました。申し訳ないです。
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一般的にSEOの主な対象となるであろうGoogle・Yahoo!を対象にお答えします。
・URLにハイフンを入れるかどうかは検索結果の順位と無関係です。(URLそのもので検索した場合には勿論変わりますが、アクセス数へのインパクトはほとんど無いはずです)
・「アロエ美人」「アロエびじん」「アロエビジン」の3つのうち、「アロエ美人」はGoogleでは1単語として認識されているようです。残りの2つは検索でヒットするサイトがゼロ件のため確認できませんでした。1単語として認識されているかどうか(Googleで)確認する方法としては、キーワードを入力して出てきた検索結果の「キャッシュ」を見てみて下さい(1つ目のURL)。検索キーワードがハイライトされていますが、もし1単語として認識されていれば一まとめで、されていなければ区切られてハイライトされます。
話を「サイト名」に戻しますが、SEOに「サイト名」は関係ありません。例えばSEOに効果的な言葉をサイト名に用いても、順位を上げるためにはそのキーワードが「検索エンジンに読み込まれるように」「効果的に」配置されている必要があるのです。例えば、「アロエ美人」が良いキーワードだとしても、それがトップページに画像として表示されているだけでは意味がないのです。(ただ、外部からのリンクに該当テキスト・キーワードが含まれることによる順位アップはあります)
結論としては、キーワードアドバイスツールを使って「アロエ」関連のよく検索されるキーワードを確認し、その組み合わせが含まれるようなタイトル設定を行う、というのが最も基本的なレベルではないでしょうか。細かくいえばまだまだできることはありますが、それを行うだけでもずいぶん違うのではないかと思います。
参照URLには大変興味があります。
ありがとうございます。
15pt
ドメイン名でのハイフンは、あまり関係ないと思う。
僕だったら、BeautyAloe.jp とするけどなぁ。
まあコレは SEO 的視点というよりも、語感的な問題です
けどね。Beauty のほうがグッと来るでしょ。
「アロエ美人」「アロエビジン」「アロエびじん」の
ほうは、検索エンジンがどんな単語に分解するかの
問題につながります。
この中で一番不利なのが、「アロエビジン」。
コレじゃ、コンピュータにはどう区切ればいいのか
サッパリわかんないもの。
「アロエビジン」と区切らないかも知れないし、
「アロエビ」「ジン」と分解するかも知れないし。
今検索してみたらホントに「アロエビ」が出てきたよ。
ここからは微妙な判断になりますが、検索エンジンての
は、けっこう人間原理で動いているものです。だから、
人間にとってわかりやすいものなら、検索エンジンでも
良い結果になることがよくあります。
となると、「アロエ美人」が一番良い、となります。
なるほど、やはり検索はエンジンも漢字・ひらがな・カタカナを、文字コード的に
区別してインデックスしているんですかね。
それなら、漢字・かなが違う組み合わせの方が有利なのは納得できます。
15pt
ドメイン名に関してだけ言うとどんなドメイン名でも検索ロボットは来ます。
したがってドメインのハイフンの有無はあまり関係ありません。
あとは人間が直接ドメイン名を打ち込んでくれる可能性を高める手法
として複数のドメイン名を登録することが挙げられると思います。
例えば「aloe-bijin.jp」と「aloebijin.jp」は「アロエびじん」から
連想して手で打ち込むという観点では甲乙つけ難いです。
また「アロエ」を「aroe」と打ち込む可能性は日本人なら少なからず
あります。
aloe アロエ の検索結果のうち 日本語のページ 約 3,880 件
aroe アロエ の検索結果のうち 日本語のページ 約 693 件
したがってドメインは両方取得することが効果的です。
また、汎用JPドメインだけでなく下記の.com/.netドメイン4つも取得
しておけばドメイン名に関しての対策としては有効です。
aloebijin.com
aloe-bijin.com
aloebijin.net
aloe-bijin.net
ちなみにGoogleは
w.google.com
ww.google.com
gooogle.com
などのミススペルや打ちそこないのアクセスでも拾えるようにしています。
15pt
http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000422.html
眠りを誘うナイトミルクの秘密!? -healthクリック
キーワードアドバイスツールというものがあります。
人気のキーワードが、前月検索された回数を調べることが出来ます。このツールを使って、サイトをヒットさせるのに、効果的なキーワードを想定することが出来ます。
例えば、「アロエ」「美人」「びじん」「ビジン」で調べてみましょう。(まだ現時点では9月の結果は出ていないようです)
「アロエ」検索数:15854 ※必須キーワード
「美人」 検索数:27658
「びじん」検索数:393
「ビジン」検索数:158
上記の結果から推測すると「アロエ」と「美人」はともに検索数が多く、「びじん」と「ビジン」は少ないです。
「アロエ」「美人」単独のキーワードでは検索数が多く、その分競争率が高いと予想されますが、キーワードを「アロエ」「美人」両方入れた場合、関連キーワードはありません、という結果が出ました。この2つを組み合わせた検索は今のところないようですが、逆に「アロエ」「美人」の両方を使った場合、ヒットは確実であるように思えます。同様のことは、「びじん」「ビジン」を使った場合でも言えますが、この2つは元もとの検索数自体が少ないのであえて使うメリットはないでしょう。
上記から、検索結果も期待でき、なじみやすい単語を使った「アロエ美人」がもっとも適していると思います。
また、ドメインについては、短くわかりやすいものがおすすめです。SEOというより、入力しやすいからという理由です。
よって「aloebijin.jp」がいいと思います。
「aloebijin.jp」がもう既に使われているなら「aloe-bijin.jp」になりますが。
15pt
「アロエ美人」「アロエビジン」「アロエびじん」
の三種類では、検索順位に差が付きます。
グーグルに限っていえば、グーグルはこれら三つの語をそれぞれひとつの単語の組み合わせで処理しているからです。
例えば先に出ているように 「アロエ美人」はグーグル的には「アロエ ・ 美人」と、二語で処理されています。
アロエ でバックリンクを稼いでいれば、美人という語でSEOしていなくても、上位表示されます。
検索エンジンの種類によっては、文節を区切って解釈するしないではなく、各検索エンジンの日本語に対する表記のゆれ・データベースの性能の差・が出ているのです。
結局はユーザーがピンと反応できるタイトルい・ドメイン名にし、バックリンクで目的キーワードを最適化しSEOを施していくのが近道で王道だと思います。
皆さん、ありがとうございました。
大変参考になります。m(_ _)m
> アロエびじんは、登録単語としては細切れ‥‥
新たな疑問なのですが、これはどうやってお調べになったのでしょうか?
ご教授願えるなら、再回答お待ちしています。
ちなみにサイト名の「漢字」「かな」の種類はまだ未定で
色んな観点で決定したいと思っています。
(サイバースクワットを懸念して、本当に取得しようと思っているのは別の名前です。)