米原万里さんの著作だったと思うのですが、ロシア語から日本語への通訳の際に、意味を咀嚼してロシア語に通訳をしていたら日本人の発言者から「ロシア語だとずいぶん短くなるんですね」と厭味を言われ、それならと冗長な日本語の発言を逐一翻訳したところ、聴いていたロシア人に「はっきりいってさっぱりわからん」と席を立たれた、というエピソードが何かの本に載っていたのですが、その本が何だったか思い出せません。更に言いますと、僕が覚えているのは、その文章は米原さんのある著作中での文章を別の著作中で引用した箇所だったので、できれば引用元と引用先の両方の著作名が知りたいのですが…。

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id:so-shiro No.1

so-shiro回答回数594ベストアンサー獲得回数12004/10/11 17:01:01

ポイント40pt

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3f765b8090ca10...

オンライン書店ビーケーワン:不実な美女か貞淑な醜女か 新潮文庫

引用元は、米原万里さんの出版界デビュー作ともいえる『不実な美女か、貞淑な醜女か』(1994年)でしょう。ただ、引用先となると、1995年の読売文学賞を取ったぐらいなので、あちこちで引用されている可能性があり、ちょっとわかりません。

id:UltraKitchen

ありがとうございました!購入して確認してみようと思います。また、私の質問時の言葉が足りずに申し訳ありませんでしたが、引用先というのは、米原さんがご自身で別の著作中にその箇所を引用されていた、という意味でありました。こちらについては暫く引き続き質問を開いたままにしてみようと思います。

2004/10/11 23:02:38

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