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私は小児科医なので、畑違いなのですが、学会報告はここのところ増えてきています。アメリカのFDAが承認して、アメリカでの症例が増え、日本では一部の眼科医が導入し始めたという現状です。日本の保険適用がされていないだけ(そのため高価→普及しない)で、取り組んでいる眼科医は信頼できると思います。
http://www.bhlc-japan.com/stories.html
bhlc-japan.com
最もわかりやすいので、このURLをあげました(勧めてるわけではありません)。
保険適応でないので、価格は自由設定できますが、初回20〜30万が相場のようです。ただ、2〜3年ごとに新しいレンズにする必要があり、その分のお金もかかります。
http://www.oklens.co.jp/kanja/index.html
オルソケラトロジー情報館
2番目のURLでも説明されていますが、これは就寝中に眼球の形を変えるコンタクトレンズ(結構大き目のものです)を装着するという方法です。
日中の装着は不要(というか装着すると仕事・学業はできないです)。
東京に居る、私の姪(9歳)が仮性近視で、両眼0.1まで低下してしまったのですが、この療法で1年後の今は両眼1.5まで回復しているそうです。
一般的に言って成長期の子どもにはかなり有効、年齢が高くなると個人差あり、とのことでした。
ありがとうございます。なかなか回答がなかったのでほっとしました〜^^
>日本の保険適用がされていないだけ(そのため高価→普及しない)で、
>取り組んでいる眼科医は信頼できると思います。
なるほど。費用が高いもので少し疑心暗鬼になってしまって^^;)。
れっきとした療法の一つとして信用の置ける技術なのですね。
早く普及して保険適用になって欲しいですが。。
>日中の装着は不要(というか装着すると仕事・学業はできないです)。
あー。。そうなんですか。まぁ仕方ないですね。
でも、朝起きてレンズはずした裸眼で視力が回復していたら感激でしょうね…
姪御さんすごい回復ですね!子供の頃にこういう技術に出会えて幸せでしたね。
コメントで勇気づけられました!とても参考になりました。ありがとうございました。
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もう少し投稿を待ってみます。
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投稿がないのでこれで終了にします。
体験談も聞きたかったけどまたの機会に…^^