【高ポイント】日本における漫画(雑誌、コミックそれぞれ)の市場規模と1週間で1回漫画(雑誌、コミック両方を含む)を読む人の人数が知りたいのですが。

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  • 登録:2004/11/05 00:28:30
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回答(5件)

id:kibo No.1

kibo回答回数8ベストアンサー獲得回数02004/11/05 21:54:57

ポイント10pt

http://www.nri.co.jp/news/2004/040824.html

マニア消費者層はアニメ・コミックなど主要5分野で2,900億円市場〜「オタク層」の市場規模推計と実態に関する調査〜

コミックの市場規模と人口はこんなもんですかな?野村総研調べってところがすごい。

id:akix No.2

akix回答回数30ベストアンサー獲得回数02004/11/05 00:36:20

ポイント18pt

urlはダミーです。

一週間に読む雑誌;

週刊少年ジャンプ

週刊少年サンデー

週刊少年マガジン

週刊ヤングマガジン

ビッグコミックスペリオール

コミック

ここ三ヶ月で2冊

id:hiroyukiarita No.3

hiroyukiarita回答回数1792ベストアンサー獲得回数02004/11/05 10:19:00

ポイント18pt

お望みのものは見つかりません。

以下はどう?

7.漫画雑誌発行・音楽CD発売状況

 ※1998年の漫画雑誌の発行部数⇒約14億7,000万冊(前年比2・8%減の3年連続前年割れ)。

 ※コミックス(漫画単行本、文庫)と合わせた全体の発行部数⇒約21億3,000万冊(1・8%減3年連続のマイナス)(全国出版協会・出版科学研究所調べ)

 ★少年少女向け週刊誌の落ち込みが特に顕著⇒「少年ジャンプ」の年間平均発行部数は、95年には約543万部だったが、97年には387万部に、少女向けでは「なかよし」が147万部(95年)から2年後には82万部へと、それぞれ減少(電通総研調べ)

 ☆コミックスは、発行部数(98年)が前年比0・5%増の約6億6,000万冊と前年を上回った(98年は7月からテレビで放映された「GTO」で、主役を演じたタレントの反町隆史さんの人気も重なり原作コミックスがヒットしたという特別の事情がある)。

 音楽CD市場⇒98年の音楽CDの生産数量は4億5,717万枚で、96年以降は4億5,000万枚をはさんで横ばいの状態(日本レコード協会)。

id:moop No.4

skymoai回答回数20ベストアンサー獲得回数02004/11/05 16:54:36

ポイント17pt

URLはダミーです。

月:ジャンプ、スピリッツ、ヤンマガ

水:サンデー、マガジン

木:モーニング

週刊以外は

少年エース

ガンダムエース

月刊マガジン

花とゆめ

LaLa

コミックは月2冊程度。

上記マンガ雑誌を読むのはコンビニが一番多く、

次にマンガ喫茶、三番目に拾う。(笑)

id:soorce No.5

soorce回答回数46ベストアンサー獲得回数22004/11/05 20:32:54

ポイント17pt

URLは市場規模について。

>2001 年一年で日本で発行された漫画雑誌は 15.9475 億冊に達し、発行版漫画 7.835 億冊、純利 5864 億円。

>1995年の日本の漫画本・漫画雑誌の売上は23億冊

http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/index.html

社団法人 日本雑誌協会

雑誌の公称部数が載ってます。

で、

雑誌について

・発行部数は公称でしか分からない。

・週刊の漫画雑誌は現在13誌(週刊少年ジャンプ・週刊少年サンデー・週刊少年マガジン・週刊少年チャンピオン・ビッグコミックスピリッツ・ヤングマガジン・漫画サンデー・ヤングサンデー・ヤングジャンプ・モーニング・コミックバンチ・漫画ゴラク・週刊漫画TIMES)

・これらの公称部数を合計すると1400〜1500万部/週になる。

・隔週ではビッグコミックオリジナルの118.4が最大公称部数か>その他あわせて週割り(部数×24÷52)でも300万部はプラスになるかな。

・月刊はコロコロコミックが120万で最高か>週割りに直して(部数×12÷52)全部で300万部上乗せ。

・少女漫画雑誌は月刊ので100万部が最高?>週割りだと全部で300万部上乗せすればいいか。

・隔週や月刊を入れれば少年・少女・青年向け漫画雑誌で週2300万部、年で13億部くらい発行してるという概算になりますね。(アバウトすぎ?)

読者数について

・実売部数は7割(返本率は実際に刷られた部数の概算3割)程度が平均、だけどそれは「売れた数」であって「読んだ人の数」は実は把握不能(学生なんかの廻し読み、飲食店、立ち読み、100円雑誌屋など)

・読む人は複数読んでるが、読まない人は全然読まないだろうし。

・読者層がかぶるか被らないかってのもあるけど(少女漫画とオヤジ漫画)

・ということでこれも公称部数の7割で計算します。

その市場規模は?

・仮に週刊少年ジャンプが230円で310万部とすればそれだけで7.13億円/週>年に48回程度発行されるので340億円/年。

・でも、定価にも差があるしなー。月刊とかは総じて高い、が、部数全体に占める割合は低いか。

・ということで、平均定価を270円としてみると、270円×2300万×52週=3229億円。

・合併号とかあるんで、3000億円/年という計算にしてみた。

コミックについて

・1冊の単行本は200P前後>1冊の雑誌から年間に作り出せる単行本の数は年間総ページ数÷200(本当は記事ページやグラビア、単行本にならない読みきりも存在するけど)くらいになる。

・漫画単行本は3万〜5万部程度が平均ライン、それを超えるのはそんなに無い。

・つーか、掲載されている雑誌より多く売れる単行本というのはそうは存在しない。

・コミックは初版最高部数がワンピースの263万部(だったかな)えーっと、250万部×年5冊×1冊400円だから、50億円だよな。

・しかし、これは突き抜けた最多なんで、ちょっと他所に置いとこう。

・週刊漫画雑誌で年90〜110冊くらいの単行本が出せる>隔週や月刊ではもっと少ない。(年20〜40冊)

・ってことは、単行本の総数は週刊雑誌数と隔週雑誌数と月刊雑誌数でアバウトに計算して5000冊くらいか、もっとあるか。

・11月発売予定の漫画単行本の数見たら700以上あるんだけど、コンビニコミックや再刊も含んでるな、じゃあキリ良く月500冊、年で6000冊にしときましょうか。

・単価は400円〜600円程度が最多価格帯として、ざっくりで500円。適当に1冊5万部。トータル3億冊。

・6000冊×500円×50000部=1500億円。

・まあ、多く売れるのはもっと売れるんで、各雑誌の看板連載が100万部として、もう300億くらい足しましょうか。

つーことで、公称1800億円でどうか。

結論はどうしてもアバウトな推論となります。

A.日本における漫画(雑誌、コミックそれぞれ)の市場規模

「市場規模」を、定価と発行部数と実売を掛け合わせたもの、と仮定するならば

雑誌は年3000億円、の7割で2100億円。

コミックは、年1800億円、の7割で1260億円。

あわせて3300億でどうでしょうか。

(ただ、野村総研が「オタク」市場、規模は2600億円という調査報告を発表しましたね。これはアニメ・ゲームなんかも含んでるんですよねぇ・・・。)

B.1週間で1回漫画(雑誌、コミック両方を含む)を読む人の人数

漫画雑誌の発行部数が2000万冊/週以上なんで読者が被ってる・返品があるにしても雑誌だけで1400万部以上売れている、と。

単行本を合わせて、月に発行される雑誌・コミックの総冊数は1億冊〜1億2000万冊程度と仮定します。

週割りにすると3000万冊以下、で、複数読む人も居れば単行本派の人も両方買う人もいるだろうと。

7割でも、2100万人は居ないかな、と。

結論として人数は1500万〜2000万人程度、といったところでしょうか。

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