体が柔らかくなると、何にとっていいのでしょうか。論理的(科学的)な根拠ってあるんでしょうかね?スポーツをしない人にとっては日常では困ることはあまりないとは思うのですが。教えて頂けませんか?

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  • 登録:2004/11/10 01:20:02
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回答(12件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/11/10 01:27:46

ポイント13pt

http://www.lumbar.jp/t_a.htm

各項目のチェックポイント

体が固いと、どうしても日常の動きの中で

筋肉の伸縮を妨げてしまい、

また関節の動きも悪くて、

それが負担になってきてしまいます。

これが積み重なって、

腰痛などの原因の一つになってきます。

これは腰に限らず全身について言えることですから、

やはり体は柔軟であるにこしたことはありません。

id:nekoringo

ありがとうございます。しかし一つ一つの論理と繋がりが、よくわかりませんでした・・・。

2004/11/10 01:35:48
id:pietro-apple No.2

pietro-apple回答回数129ベストアンサー獲得回数12004/11/10 01:35:59

ポイント13pt

スポーツをしない人にとっては

太りにくい体質になるってのがあるんじゃないでしょうか。

いつかTVで見たことあるぐらいなんで詳しくわかりません。

ごめんなさい。

http://www.hatena.ne.jp/1097478043

人力検索はてな - 俗に言う体が硬いというのは、筋繊維が硬いということですか?私は、昔から硬いんですが。年をとって、体が硬いままだと、健康面でどんな問題が起こったくるか教えてくださ..

同じような質問がありました。

肩こりが治ったりするそうです。

id:morieyu No.3

morieyu回答回数136ベストアンサー獲得回数02004/11/10 01:45:04

ポイント13pt

体が柔軟だと怪我の予防になるようです。

間接稼働域が広がり 転倒した時などの

id:moonlightanthem No.4

moonlightanthem回答回数285ベストアンサー獲得回数02004/11/10 01:47:18

ポイント13pt

http://www.hatena.ne.jp/1100017202

人力検索はてな - 体が柔らかくなると、何にとっていいのでしょうか。論理的(科学的)な根拠ってあるんでしょうかね?スポーツをしない人にとっては日常では困ることはあまりないとは思うの..

URLはダミーです。

肩が凝らない、ぎっくり腰になりにくい、などのレベルから、災害時に助かりやすいというところまででしょうか。

無理な姿勢に耐えやすい、または抜け出やすいというのは十分メリットだと思います。

私は体がとても固いですが(^^;

id:nekoringo

ありがとうございます。できれば科学的・論理的に納得したいので、もしそのような情報をお持ちでしたらお願いします。

2004/11/10 01:50:50
id:poniponi No.5

poniponi回答回数153ベストアンサー獲得回数02004/11/10 01:47:49

ポイント13pt

雑誌の記事で信憑性の有無、論理と繋がりは不明なんですが。。。

私個人の感覚では、運動しない人でも身体が柔らかいことのメリットは『怪我をしづらい」があります。間接が柔らかく可動範囲が広いということは、それだけ柔軟性と伸縮性があるということです。その分身体の堅い人より怪我はしづらくなると思います。

id:nekoringo

ありがとうございます。柔軟性と伸縮性があるということとが、なぜ怪我をしづらいになるのかがわからないです。私きっと馬鹿なんです・・。

2004/11/10 01:53:37
id:ys0713 No.6

ys0713回答回数506ベストアンサー獲得回数02004/11/10 01:48:26

ポイント13pt

こちらはどうでしょうか?

id:nekoringo

ありがとうございます。しかし教えて頂いたURLには体が柔らかいといいことがある、ということしか書いてないみたいですね。医学的・科学的・論理的な理由でもって、納得したいものですから・・・。すみません

2004/11/10 02:04:28
id:TomCat No.7

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/11/10 01:56:24

ポイント12pt

http://kendb.kanazawa-u.ac.jp/md/contents/stdy_60190089-10.php

「講演テーマ」「研究テーマ」データベース

ごめんなさい。

もうちょっと詳しくご説明させていただきます。

ご紹介したページは金沢大学の教員データベースの中からの

非常に簡略な研究テーマを記したものですが、

ここで注目できるのは、

腰痛発生予防の研究として、

安静時と運動時における骨盤傾斜角度、

腰椎前彎角度と腰部の筋活動に注目し、

このデータを多人数の日常動作及び歩行運動から調査する、

という点です。

体の柔らかさの利点というものは

たしかに顕著にはスポーツなどの特別な動きに現れますが、

柔軟性の本体である筋肉活動や関節の稼働性は、

歩行などといった日常活動にこそ

強く関与してくるものなのです。

体が固いということは、言い換えれば

筋肉や関節の稼働性が損なわれているということですから、

その状態での体の動きにはどうしても無理が生じてきます。

そこを運動生理学的、人間工学的に数値として解析し、

腰痛予防の指針の確立につなげていこうとするのが

上記研究です。

こうしたあたりから、体の柔らかさは

全身を支える骨格を無理なく動かしていくための

重要なファクターであるということが

おわかりいただけるのではないかと思います。

id:nekoringo

詳しくありがとうございます。「筋肉や関節の稼働性が損なわれている」と、何が悪いのでしょうか?恐らく答えは「骨格を無理なく動かしていくことができない」というなんだと思うのですが、私は非常に体が硬いのですが、特に上記(骨格を無理なく動かしていく)ということについて意識したことがありませんし、また困ったこともないんですね。腰痛や肩凝りとも無縁です。ために、体は柔らかい方がいいんだろうな〜とは何となく思うのですが実感としてないもので、納得したいなーと思っている次第です。

2004/11/10 02:18:57
id:komasafarina No.8

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/10 01:57:43

ポイント12pt

(URLはダミーちゃん)

からだが柔らかいと筋肉が特別強くなくても瞬発力が出ます。自然と全身のバランスもよくなり、しぐさや物腰がカッコよくせくすいになります。それが精神面に与える影響も無視できないでしょう。全身のバランスがよくなると、おのずと運動神経がいいのと同じようなことになりますので怪我もしにくくなります。バランス感覚のよさ、一点に集中する能力のよさというのは、専門的に言うと「単関節運動」よりも「多関節運動」の能力が高いということで鉄アレイを持ち上げたりする筋力はたいしたことがなくても、バーベルを床から胸まで持ち上げたりすると人よりも重いものをけっこう楽々としなやかに美しく持ち上げてみせたりします。つまりからだがyわらかいので持てる筋肉の力を100%発揮できてしまうのです。ですから、ご質問者はスポーツはなさらないそうですが、スタミナをつけて少々訓練すればいろんなスポーツを愉しむことができると思います。体全体の力を一点に集める能力を「巧緻性」といいますが、これもからだのやわらかさが前提条件となる、あかなり先天的なものとされています。

ついでに全身のやわらかさのキーとなるのは、自説にすぎませんが膝だと思います。

id:nekoringo

ご丁寧にありがとうございます。「からだが柔らかいと筋肉が特別強くなくても瞬発力が出ます」というのはなぜでしょうか?筋肉よりも反応速度が速いということでしょうか?「自然と全身のバランスもよくなり」ここもよく分かりません。前段部分の論理と繋がっていないように思います。「つまりからだがやわらかいので持てる筋肉の力を100%発揮できてしまう」というのもよくわからないです。決して絡んでいるのではありません。たぶん馬鹿なんです私。。。。○○だから○○だ、というように順序立てて考えないと分からない人みたいです・・・。すみませんもう少し詳しく教えて頂くことはできませんでしょうか。

2004/11/10 02:25:40
id:komasafarina No.9

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/10 03:08:14

ポイント12pt

http://www.gendai.net/

ゲンダイネット

URLはダミー

からだが柔らかいと「全身一致」ができるのです。やろうとする身体のイベントを遂行するために全身が溶けるようにしなやかにひとつになれます。つまり硬いということはどこかにそのイベントに参加しない身体部位がでてしまい、動作がぎこちなくなります。つまり、体の柔らかさとは、つまるところは、体の各部位をつなぐ関節のやわらかさなのですね。それぞれの関節がうまく連動してひとつの身体的なイベントを完遂します。だから、ダンベルを挙げるような片腕だけの運動ではたいした力を発揮できない人(あんまり筋肉の力もない人)も、ダンベルよりもはるかに重たいバーベルを持ち上げるような全身でするイベントととなるとからだの全体を使ってそのひとつの持ち上げるというイベントに集中してからだ全体としての大きな力を発揮します。なぜかというとバラバラなからだの各部分が関節のつながり(ネットワーク)によってうまく連動するからです。関節が連動するということはそれぞれの骨のまわりについている筋肉の力もすべて動員されて力となって発揮されるということです。部分の力の総和というのは単なる足し算以上の威力を発揮します。それを学術用語でシナジーというのですが、それについての説明は高等数学になってしまいますので、そういうことあるよなと経験的に思い出すなどしておわかりいただけるとよいですね。

すいません、わたしもあんまりアタマよくないんで上手な説明ができましぇん。

id:nekoringo

ありがとうございます。なんとなくわかってきました。寄生獣のような感覚ですね。

2004/11/10 03:27:13
id:whitecat No.10

whitecat回答回数170ベストアンサー獲得回数22004/11/10 09:23:04

ポイント12pt

http://www.painclinical.com/

豊島区 大塚 整体 ペインクリニック マッサージ で腰痛 肩こり仙腸関節 AKA療法

私は、指圧師です。医学的な特別な治療をしている立場から感じている事をお話します。

AKAという最新の整形外科の治療法の立場から申しますと、骨盤の仙腸関節の可動性が良いかそうでないかという事の方が腰痛その他体の痛み にとっては一番重要な事なのです。

関節運動学という学問が日本ではまだ一般的になっていない為に、体全体の柔らかさなどというアバウトな話で終始しているものと私は考えます。

筋肉の収縮の正常な妨げを産むのも、関節内の可動性の善し悪しが重要な要素になります。見た目の体の柔らかさなど健康の善し悪しになんの関係も無いと私は臨床を通して日々感じております。

id:nekoringo

おぉぉ。専門家の方ですかー。さすがに説得力ありますです。もう少し詳しく教えていただくことはできませんか?

2004/11/10 09:45:59
id:hiroyukiarita No.11

hiroyukiarita回答回数1792ベストアンサー獲得回数02004/11/10 10:03:55

ポイント12pt

http://www.sanri.co.jp/health/hea002.html

柔軟性は十分ですか?

40を越えると筋力と柔軟性の低下が検知になっています。

[硬くなっている筋肉へは血流が悪くなっています。血流が悪くなると言うことは、新陳代謝が悪くなっており、当然の事ながら疲労を蓄積しやすい状況になっています。肩関節が硬ければ当然の事ながら、肩が凝りやすくなりますし、股関節や足関節が硬ければ、腰痛や膝痛の原因になります。]

id:whitecat No.12

whitecat回答回数170ベストアンサー獲得回数22004/11/10 10:26:06

ポイント12pt

とてもここで書ききれる内容ではありませんので、前回のURLのHPを御覧になってみてください。

近年、乳酸が疲労物質では無いと言う事が判ってきたように、医学の分野はまだまだ判らないことだらけであり皆手探りでやっているというのが本当のところです。

医学は決して科学ではありません。

そこを勘違いしている人が本当に多いのには困ったものです。

もう一つ、運動が体に良いなどというのはとんでもない思いこみです。

若い頃から継続的に運動をしてきた方以外は、年齢を重ねるほどに運動はほどほどにしておいた方が身のためだと思います。

id:nekoringo

え!運動が体に良いわけではないのですか!それはすごい情報ですね・・・。

2004/11/17 09:32:42

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