少年ジャンプ連載の「ハンター×ハンター」はどうして毎回絵が汚いのですか?

ストーリーはセンスがあって面白いのに(今の話は残酷すぎてちょっと…ですが)と、残念に思っています。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/11/10 12:49:08
  • 終了:--

回答(2件)

id:jack0228 No.1

jack0228回答回数322ベストアンサー獲得回数22004/11/10 13:11:26

ポイント30pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=111769

わざと下手な絵にしているの? - 教えて!goo

「教えてgoo」に同様の質問がありましたので転載いたします

id:vanda

なるほど〜。他の方も思っていた疑問なんですね。

マンガを描くって大変だけど、でもプロなのに???

と思うこともあるんですが(中傷ではないですよ)。

完ぺき主義者なんでしょうね。

連載が月いちでもいいから、きれいな絵でみたいなーと思うのは私だけでしょうか^^;)

2004/11/10 13:24:54
id:korox2 No.2

korox2回答回数81ベストアンサー獲得回数02004/11/10 13:21:06

ポイント30pt

不和説

編集部に反抗している

チャレンジャー説

掲載絵レベルの限界に 挑戦中

多忙説

忙しくて 毎回 原稿を落としそうになっている

以前の原稿に ペン入れし直していたら 毎週ちゃんと描けなくなった自転車操業

ファンサービス説

コアなファンのために ペン入れ前の原稿を公開している

売り上げ説

美しい絵を見たいファンにコミックスを買わせて コミックス売り上げ倍増計画

ポリシー説

雑誌の質の悪い紙に 似合った絵を提供する主義の持ち主

スランプ説

連載が長くなりすぎて 描くのが嫌になってきた

僕の聞いた いろいろな説です。

未だ 決定打は 見あたりませんね(^^;

id:vanda

おおー。いろんな説があるんですね。。

不和説はおだやかでないですね。

多忙説は他の漫画家さんも一緒なのでは??

→昔々連載の「コブラ」はあんな精密な絵をよく週間連載でかけるもんだなーと感心したものです。

ファンサービス説

売り上げ説

ポリシー説

スランプ説

これらはファンとしてはちょっと…ホントだったら不満ですね。

2004/11/10 13:31:00
  • id:rael
    遅れましたが……

    飛んだ先の話ですが、気になったので。
    まず、漫画家は自分で写植(吹き出し部分とか文字のところですね)を
    作成して貼ったりすることはありません。
    同人作家ならともかく、商業誌(それも超大手の)で
    自分で写植作成なんてありえませんw
    (それが作画という意味で考えられているなら別ですが)

    富樫氏のあの絵には色々説が出てますが、
    一番でかいと私が思うのは

    ●有名になりすぎて驕っている説
    代表作があまりにも有名になりすぎて、
    印税ガッポリ>また、嫁も有名漫画家なのでお金の心配は無し>
    今までは一生懸命書いていたがそれも(有名になったし)やる必要がなくなった>気が向いた時に原稿を書くんでも、出版社は買い取ってくれる>特に急いで書く必要がない>原稿を落とす

    ……というところじゃないかと思います。
    当然、原因はこれだけでは無いと思いますが、これも大きな要因のひとつなんじゃないでしょうか。

    漫画家にとって、原稿を落とすということは、「作家生命を絶たれる」と
    思っても過言ではないくらい〆切は大事です。
    ……とはいえ、人気作家になってしまうと
    作品はアニメだCDだグッズだと著作権でお金が入りまくり、
    もちろんそれは出版社は収入源のひとつにもなりますから
    我侭し放題でもあんまり文句は言われなくなります。
    出版社によっても対応は様々で、どこも一緒とは一概にはいえませんが
    まぁ私が聞いた限りだとどこも大差ないと思います(´・ω・`)

    アシを使わないのは、
    それが自分の作品は自分でしっかり仕上げたいと思ってのことなのか
    はたまたアシ代すら出すの面倒……ってことなのかは分かりません。

    でも、前者の気持ちがあるのなら、
    あんなラフ同然(というかそのもの)の原稿を誌面に掲載する気がしれませんけどね。
  • id:vanda
    Re:遅れましたが……

    いわしに投稿ありがとうございました。
    富樫さんの奥さんも漫画家だとは知りませんでした。。

    >漫画家にとって、原稿を落とすということは、「作家生命を絶たれる」と
    >思っても過言ではないくらい〆切は大事です。

    うーんそうですよねえ!
    漫画家さんに限らず、約束(〆切)が守れないのは社会人としてはちょっとなぁと思います。。
    絵が汚い理由として、最初は病気なのかな?とか思っていたのですが
    あまりにも長い間ラフのような絵なので、疑問でした。
    皆さんの投稿を読む限り、「理由があって、どうしても、仕方なくあの絵になってしまった。。。」ということじゃなく、
    原因は作者さん側にあるように思えてなりません。

    ラフのような絵が続いてもファンも多いし、打ち切りということはないのでしょうか?あまりいい言い方じゃないけど、ファンがなめられてるように感じてしまいます。
    他の検討している漫画と比べると腹立たしさも感じます。またかい。。。みたいな。
    例えばデスノートは絵もきれいだしストーリーも面白いし、
    アイシールド21には少年漫画!の良さを感じるし、ジャガーも大好きだし。
    一時、低迷していた頃に比べると、最近はジャンプも復活したかな?と思えてきたんですが、ハンターの絵をみてはがっくりしてしまいます。
    作者さんには、他の人気漫画を見てもらって、いい意味で焦ってもらって、やる気になってほしいものです。出版社にお尻たたいてもらわないと。。^^;)
  • id:snowsnow004
    思い出した

    内容はちょっと覚えていないのですが、「消えた漫画家」という本の中に内情が書かれていて、ふーんと思った記憶があります
    幽々白書までの話みたいですが、ご参考までに

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410290056X/249-1470676-7925945
  • id:vanda
    Re:思い出した

    >内容はちょっと覚えていないのですが、「消えた漫画家」という本の中に内情が書かれていて、ふーんと思った記憶があります
    >幽々白書までの話みたいですが、ご参考までに

    ありがとうございます。こんな本が出ているんですね。。。
    幽々白書は途中までしか読んでないのですが、連載についてはいろいろあったようですね…
    ハンターの現状は、それが尾を引いているのかなぁ。
  • id:garyo
    こちらはどうでしょうか。

    以前ダイアリーで紹介したネタですが・・・
    http://www.babu.com/~magical/futaba/okaboshi/src/1092808503522.jpg
  • id:kamome48
    冨樫義博論

    榎本ナリコこと野火ノビタさんの『大人はわかってくれない』という本に幽遊白書での編集部の顛末から冨樫義博自身が書いた伝説の同人誌「ヨシリンでポン」まで詳しく触れられています。勿論、絵が汚い云々の理由も詳しく触れられています。同人誌の内容にまで触れられているのは珍しいんじゃないでしょうか。
    おそらくこの手の本の中では一番信用できて、詳しい本の一つだと思うので一度読んでみてはいかがでしょうか。「ハンター×ハンター」についても書かれていますよ。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535583676/qid=1100086297/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-3280216-2767567
  • id:vanda
    Re:こちらはどうでしょうか。

    >以前ダイアリーで紹介したネタですが・・・
    うまいこと台詞がはまってますね。^^;)
    おいしんぼだと説得力がさらにあるなぁ
  • id:vanda
    Re:冨樫義博論

    >勿論、絵が汚い云々の理由も詳しく触れられています。同人誌の内容にまで触れられているのは珍しいんじゃないでしょうか。
    >おそらくこの手の本の中では一番信用できて、詳しい本の一つだと思うので一度読んでみてはいかがでしょうか。「ハンター×ハンター」についても書かれていますよ。

    冨樫さんについてかかれた本って複数あるんですね。関心がたかいことの現れでしょうか?
    絵が汚い理由って何なんだろう…気になりますね。
  • id:petitrose
    Re(2):冨樫義博論

    横レス失礼致します。

    榎本ナリコさんの冨樫義博論では、作者曰く、幽々白書の後期にネームに時間が掛かると絵を描く時間が失われ、その分をアシスタントが描く事になったが、それを漫画家としての矜持の為に拒否し、自分で全てを描く事にこだわった結果どうしても絵が荒れてしまう事になってしまった。という様な事だったそうです。

    作者としては満足のいく作品を同人誌などで描いていれば充分だったのでしょうが、幽々白書の終了後、ジャンプの柱であったドラゴンボールが終了し、ジャンプの売上げが大幅に落ち、日本一の記録がマガジンに抜かれるという非常事態に陥った為、ジャンプ側としても冨樫義博に帰ってきて貰わなくてはならなかったのだと思われます。

    この時に恐らく「編集は一切介入しない」「アシスタントは使わない」「描けない時は落としても良い」といった様なかつてのジャンプでは有り得ない条件が提示されたのではないでしょうか。
  • id:vanda
    Re(3):冨樫義博論

    ありがとうございます。そういう内容がかかれているんですね。

    >この時に恐らく「編集は一切介入しない」「アシスタントは使わない」「描けない時は落としても良い」といった様なかつてのジャンプでは有り得ない条件が提示されたのではないでしょうか。

    なるほど。経緯がだんだんわかってきました。
    純粋にコミックを楽しみたい読者としては、なんだか夢がない話ですね。残念です。作者頼みの出版社と、その境遇に甘える作者の悪循環のように思えます。そうしたダークな部分が、この本やファンの間でささやかれ、既にみんなの知る所になっていのだから、開き直るんじゃなくて、プライドを持っていいものを作り出して欲しいなと思うのですが…
    今はまだ絵が汚くてもファンがいるけれど、こんなことがこれからもずっと続いたら、少しずつファンは離れていくのでは?
    人気がないと連載が急に打ち切られたりとか、これまでのジャンプの方針にも信頼なくなってるしなぁ。。
  • id:Liner
    Re(4):冨樫義博論

    >人気がないと連載が急に打ち切られたりとか、これまでのジャンプの方針にも信頼なくなってるしなぁ。。

    ただ、富樫氏のストーリーテラーとしての能力は認めるしかない、
    っていう部分が、今回の問題をややこしくしている原因なのかもしれませんね....
    #合間に書かれた「レベルE」は名作ですよ。
  • id:vanda
    Re(5):冨樫義博論

    >ただ、富樫氏のストーリーテラーとしての能力は認めるしかない、
    >っていう部分が、今回の問題をややこしくしている原因なのかもしれませんね....
    >#合間に書かれた「レベルE」は名作ですよ。

    そうなんですよね。悔しいことに、ストーリーは秀逸なんですよね。それだけに残念(「惜しいな〜」と思う)。
    レベルEも読みましたがすごく面白かったです。だからこそ頑張って描いて欲しいなぁ。。。
  • id:iasna
    子育て説

    お子様を育てるのが大変なのではないでしょうか。
    夫婦お互い漫画家ですし、冨樫先生はアシスタントなしですから。
    あとはカラーで単行本の表紙書いてらっしゃるので、
    そっちでいっぱいいっぱいという説をとなえてみます。
  • id:vanda
    Re:子育て説

    >お子様を育てるのが大変なのではないでしょうか。
    >夫婦お互い漫画家ですし、冨樫先生はアシスタントなしですから。
    >あとはカラーで単行本の表紙書いてらっしゃるので、
    >そっちでいっぱいいっぱいという説をとなえてみます。

    奥様はセーラームーンを描いた?漫画家さんだそうですね。今回知りました。
    子育てがあるけど、漫画の連載もしなくてはならないという両バサミなのでしょうか。。奥さんのほうは大丈夫なのかな?
    --
    これは想像なんですが、ハンターハンターってお子さんのために作ったということはないでしょうか?主人公はお父さんの背中を追いかけて…というところからはじまるのでひょっとしてそうなのかな?とか思ったのですが。
    今までの作品と比べ、ハンターの主人公が年齢が低いので、最初読んだとき意外な感じがしたのですが、子供のために…と思って描いたなら納得だなぁと。
    ちなみに、レベルEで新婚旅行の話もありましたね。
  • id:melll
    ずいぶん前に聞いた話では

    横から失礼します。
    もう5年近く前に聞いた話では(その人も噂として教えてくれたんですが)こんな感じでした。
    富樫は幽遊白書をいろんな経緯で(ここは不明)終わり、あえて幽遊白書時代から書きたかったタイプの漫画(レベルE)を描いていたが、思ったより売れなかった。奥さん(武内)はセーラームーンが終わって、似たようなタイプの連載を始めたけど人気が出なかった。
    そこで二人がであって、じゃあ二人でやろうかという感じで付き合い始めた。二人とも人気作家でやりたいこと、描きたいことに限界を感じていたので、できるだけやりたいようにやろうとしている。(限界に挑戦説になるのかな?)
    本当かどうかは全くわかりませんw
    ちなみに私はコミック派で、富樫のために雑誌は買わないですね。
  • id:vanda
    Re:ずいぶん前に聞いた話では

    >そこで二人がであって、じゃあ二人でやろうかという感じで付き合い始めた。二人とも人気作家でやりたいこと、描きたいことに限界を感じていたので、できるだけやりたいようにやろうとしている。(限界に挑戦説になるのかな?)

    ありがとうございます。
    なるほど。。。やりたいようにやるようにした、という説ですね。
    うーん、でもそれが「汚い絵でもいいや」というのだったら困っちゃいますね^^;)

    >ちなみに私はコミック派で、富樫のために雑誌は買わないですね。

    前の方に教えてもらったの説で「ジャンプの売上を上げるために富樫さんにもどってもらった」というのがありましたが、現状では裏目に出ているとも言えそうですね〜。。。
  • id:hunihuni
    大変遅れました・・・

    講談社でも集英社でもなく、なぜか小学館系漫画家さんから
    随分前(8年位前だったかな)に聞いた話なので、
    現在、絵が雑に見えるものをそのまま載せている理由には結びつかないかもしれませんが、参考までに。

    「幽遊白書」後期?詳しい時期はわからないのですが、どうやら冨樫さんも武内さんも
    同じ宗教に入られていたようです。
    同時期、冨樫さんから編集部に、その会のパンフレットを描きたいから連載をやめたい、と
    申し出があったそうです。
    それは口実だったのか、本心かはわかりかねますが・・・
    で、そちらの会で独特のお見合いのような儀式があり、
    王子と姫、冨樫さんと武内さんが出会ったわけですね。
    その後オクサマとご結婚されてからは
    オクサマも、講談社に原稿無くされたこととか色々と不満はあったようで、
    集英社に移られました。
    URLに王子と姫の件や、講談社の件についてチラッと載っています。

    同人サークルもお二人で作っていらっしゃるので、
    冬コミ、夏コミ、GW辺りは入稿ペースが遅れ気味、何てこともあったようです。

    アシスタントのことなんですが、雇わない≒雇えないということもあるのかな、と。
    「幽遊白書」の頃、アシスタントと「大きなトラブル」を起こしたことがあったようです。(作家側に負要素)
    「小さなトラブル」で聞いたものは「先生、ネームは」と、アシスタントさんがお部屋を伺うと、
    「ちょっと、待って。今、宇宙と交信中。」と、マジ顔で言われて
    「やめさせてください」となったとかならなかったとか。
    冗談だったのでは、とも思いますが。

    ドラゴンボールのように看板漫画だと終わりたくても終わらせてもらえない、
    ということになり、編集部との確執が起きる原因にもなるんでしょうね・・
    そういえば亀仙人が「(終わりが近いけど)もうちょっと続くんじゃよ」というようなセリフを言ったのは何巻だったでしょうか・・
    http://www.mare-serenitatis.com/takeutinaoko/gensaku.html
  • id:korox2
    もう いっそのこと

    富樫氏には 原作者に徹してもらって 絵は 別の漫画家に・・・ってのも 見てみたいですね。
    その場合 最初っから 見てみたいですよ。

    しかし 編集側と作者側が 上手く行っているのか分からない状態じゃ 他の 漫画家と組むのは 難しいでしょうかね。

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません