2004年11月9日(火)「テレビ東京」で午後8時から放送の「教えて、ウルトラ実験隊」で、【体脂肪率の高い人は帯電しやすい→静電気をためやすく、ビリッときやすい】という内容を放送していました。


【番組URL】http://www.tv-tokyo.co.jp/jikken/bn/index.html

番組内では、実験結果の提示にとどまって、理論的説明はされなかったです(肯定的な結果でしたが、専門家からは例数が少ないので断定はできません、とコメントされていました)。

そこで質問

「体脂肪率が高い人、あるいは脂肪組織は静電気をためやすい」ということを理論的に説明しているサイトもしくはページはあるでしょうか?」

この分野に強くて「理論的に説明できる」というかたは、納得できる説明を書きこんでいただいたら、URLダミーで結構です。

よろしく御願いしますm(_ _)m

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回答(5件)

id:cinZano No.1

cinZano回答回数186ベストアンサー獲得回数52004/11/12 13:47:03

ポイント16pt

 この先生は血液のサラサラ度によって差が有ると言っていますので以下のURLのように肥満体質の方の血液は、通常の方よりコレステロール等の値が高いなどからサラサラ度が無い可能性が有り発生し易いのではないでしょうか。

http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000431.html

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id:So-Shiro

確かに血液の粘稠度はひとつの考え方ではありますが、体脂肪率の高い方=コレステロールが高い、という断定はできないように思います。これも仮説の領域ですね。

2004/11/12 13:54:35
id:YUYUKOALA No.2

YUYUKOALA回答回数72ベストアンサー獲得回数02004/11/12 13:48:55

ポイント24pt

体脂肪計の原理の説明によると「電流を人体に流した時、脂肪は水分をほとんど含まず、電流を通し難い」そうです。ここで電流とは電荷の流れなので、「電流を通し難い」とは「電荷を放出し難い」と考えられます。一方、赤身は脂肪に比べると「電流を通し易い」ので帯電しにくいと考えられます。したがって同じように荷電させた赤身と脂肪を比較した場合に、帯電量に違いが生じたのではないでしょうか。

id:So-Shiro

番組を見ていらしたようですね。

そうなんです。そんなわけで、静電気を研究している大学の先生も断定を避けているようなのです。ただ、電流を通し難いと帯電もしにくいのではないでしょうか?

すみません、電気・電子あたりは素人なので、そこらへんもはっきりしないのです。

2004/11/12 13:58:13
id:ne37564 No.3

ne37564回答回数104ベストアンサー獲得回数02004/11/12 14:10:26

ポイント24pt

さて、私は、こういった話は大好きなので、書かせて頂きますが、静電気と言うのは、専門用語?で電荷と言いまして、コンデンサなどの部品で蓄積される、電気的エネルギーなんですね。

コンデンサーを見てみると解るのですが、この電荷は絶縁物だと、溜まり易いのですよ。

よって、下敷きなんかで擦るとバチバチ言うんですね。

人間の体は、基本的には水分を含んでますんで、少しは電気を通します。

しかし、脂肪組織と言うのは電気抵抗が高く、電気を通しにくい為、電荷を溜め易いんですね。

よって、「体脂肪率の高い人は帯電しやすい」となる訳です。

以上、適当に書きましたが、体質にもよりますし、乾燥している等の条件もありますし、一概には言えません。

あまり、信じないで下さい。

私は、電気関係の職業ですが、人体には詳しくないので、この程度で申し訳ありません。

id:So-Shiro

あ、でも納得いきます。

いわゆる「体脂肪計」なのですが、足の裏が湿っている状態のときは数値が低く出るので「なんでかなー」と思っていたのです。

コンデンサーを考えれば、この前の「教えて!ウルトラ実験隊」はスタッフの主張が正しい可能性はある、ということですね。

ぜひ専門家の方に追試してほしいです。

2004/11/12 15:14:15
id:Sunderbird No.4

Sunderbird回答回数112ベストアンサー獲得回数02004/11/12 18:14:18

ポイント10pt

別番組のサイトですが(笑)

つまり、太った人がどろどろ血である確率が高いと仮定すると回答となりますよね

id:So-Shiro

残念、既出です。

しかし、「どろどろ」説根強いですね〜〜。

これの医学的根拠ってどの程度なんだろ?

2004/11/12 21:41:13
id:ne37564 No.5

ne37564回答回数104ベストアンサー獲得回数02004/11/13 01:49:47

ポイント36pt

この記事を読んで、又、書いてみました。

体内のPHですが、これは静電気とあまり直接の関係はありません、確かに、PHは健康には重要ですがPH値の変化は微妙なもので、アルカリ性だから、電気がどうとかはありえないでしょう。

しかし、マイナスイオンに、ついては、ありえます。

通常、マイナスイオンと言うのは、プラスのイオンとくっついて電気的に安定化する訳です。

この時、マイナスイオンが少なく、プラスの電荷(正孔、ホールとも言います)が多いと、電荷が溢れる事があり、金属等に伝わりバチバチとする訳です。

特に、マイナスイオンが少ないと言うことは乾燥していますし、水分も少なく、放電し易くなっているのでしょう。

通常、空気は絶縁物ですが、それでも電圧が高ければ放電します。

人間の体も絶縁物ですが、水分があれば、そちらに電気は逃げていってくれる訳です。

水は、人間や空気よりも電気を通し易い物質です。

金属は更に電気を通しやすいのですが、電気を流してしまう為、水のように分散されないのですね。

またもや、適当な回答で恐縮ですが、下記のサイトのように、まだまだ、難しい事があるのかも知れませんので、あまり信じないで下さい。

id:So-Shiro

これは、かなり深まりました。

「教えて!ウルトラ実験隊」で、静電気を研究しているという大学の専門家が、慎重なコメントをしていたのは、そういうこともあるんですね〜。

まだ未開拓の分野ということで納得したので、質問終了とします。

根拠薄弱なのに、ある特定の主張を取り上げて「思いっきり」大げさに言い立てる番組が多い中では、好ましい制作方針と評価できます。

2004/11/15 12:21:18

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