広告代理店とは、どこの代理店のことをさしているのでしょうか?

媒体でしょうか?クライアントでしょうか?
代理店におけるクリエイティブの起源を見ても媒体の代理店だろうとは思っているのですが、
具体的な根拠があるサイトを教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/11/19 09:33:45
  • 終了:--

回答(11件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982004/11/19 09:36:03

ポイント13pt

不動産屋みたいなもんだと思えばいいでしょう。

広告主と広告掲載主の仲介です。

id:overs

うーん、誤解させたようで申し訳ありません。

言い換えれば、なぜ広告代理店と呼ばれるのか起源を知りたいのです。

2004/11/19 09:54:05
id:komasafarina No.2

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/19 09:42:25

ポイント13pt

http://www.dentsu.co.jp/profile/data/history.html

社史年表 | 企業概要 | Dentsu Online

媒体の時間やスペースを買って、クライアントに売る実質的には仲介業者。

制作部門も調えるようになる。

双方向で代理店になりますね。

id:overs

ありがとうございます。

電通は確かに媒体からスタートしてますね。

広告代理店、とはどこから来た言葉なんでしょう?

2004/11/19 10:00:52
id:kuriharahiroki No.3

kuriharahiroki回答回数15ベストアンサー獲得回数02004/11/19 09:51:04

ポイント13pt

http://www.hatena.ne.jp/1100824425

人力検索はてな - 広告代理店とは、どこの代理店のことをさしているのでしょうか? 媒体でしょうか?クライアントでしょうか? 代理店におけるクリエイティブの起源を見ても媒体の代理店だろ..

URLはダミーです。

私は広告代理店を経営しているものですが、広告代理店は媒体社と代理店契約を結んで(保証金等を納める)手数料を確保されてはじめて代理店と呼べるのですが、現在は広告主が主導権を握っていますので広告主の媒体購入代理になってますね。本来媒体社から保証されている手数料も、広告主の値引き要求により、確保されてません。

id:overs

なるほど。ダミーですけど、面白いです。ありがとうございます。

業態も変化しているということですね。

2004/11/19 10:59:24
id:kao51 No.4

kao51回答回数89ベストアンサー獲得回数02004/11/19 10:43:10

ポイント13pt

媒体側からすれば「広告」を取る、スポンサー側からすれば「広告」を出す、その意味での「広告代理店」で、電通も博報堂もアサツーDKもどこもかしこも、クリエイティブといってもあくまでも「広告制作」が主体です。基本は「ポスター」や「惹句」「レタリング」(笑い)だったのでしょうね。代理店は媒体の正規のコンテンツの制作や編成にかかわるわけではありません。

id:overs

双方の意味で、っていうことで捉えていいんでしょうか?

確かに、クリエイティブは代理店の成り立ちを見る限り、後付けですね。

2004/11/19 11:01:28
id:taknt No.5

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982004/11/19 10:45:35

ポイント13pt

代理商だから代理店なのです。

販売や旅行、保険などさまざまな代理店があります。

id:overs

確かに他の業種にも代理店はたくさんありますし、

なぜ代理店と呼ぶのか、なんて考えてると深みにはまっちゃいそうですね。

2004/11/19 11:02:53
id:yamma No.6

yamma回答回数20ベストアンサー獲得回数02004/11/19 10:47:11

ポイント13pt

URLには(引用)

「広告代理店という言葉は、広告主と媒体社の間に立ち、両者の代理として広告に関する仕事を仲介することからきている。」

(引用終わり)と書かれています。

最近では「広告代理店」より「広告会社」と意識的に呼ぶ人も多いみたいですね。

いわゆる「旅行代理店」と同じ使い方で、自然発生的呼称はないかと(あくまでも推測です)。

起源がわからなかったのでポイントは不要です。

id:overs

ありがとうございます。

やっぱり、起源と言うことになると難しい話になりそうですね。

2004/11/19 11:10:31
id:blizzard197101 No.7

blizzard197101回答回数149ベストアンサー獲得回数02004/11/19 10:47:25

ポイント13pt

そもそも「代理店」とはなんでしょうか。

上のURLによれば、「特定の会社の代理として商品の販売などの業務を行う店や会社」とあります。これは私見ですが、広告代理店、というのは、媒体の広告スペースの販売の代理を行っている団体だと思います。本来ならば媒体側で直接クライアントを探して、広告を作成して掲載すればいいのですが、実際問題としてそれは大変なのでしょう。そこで中間に入る業者が出現した、というところではないでしょうか。もちろん、結果としてクライアント側にとっても代理店になっているのが現状でしょうね。

id:overs

本質的にはやはり双方の代理店である、ということでFAですかねぇ。

ありがとうございます。

2004/11/19 12:35:42
id:kamioookahigasi No.8

kamioookahigasi回答回数334ベストアンサー獲得回数02004/11/19 11:48:30

ポイント13pt

http://www.hatena.ne.jp/1100824425#

人力検索はてな - 広告代理店とは、どこの代理店のことをさしているのでしょうか? 媒体でしょうか?クライアントでしょうか? 代理店におけるクリエイティブの起源を見ても媒体の代理店だろ..

大手メーカーの宣伝部にいましたが 広告代理店はクリエーテブ機能を持ったメーカーから見れば スペースブローカーの役割しか果たしていないという面もあります。ですからしばしこの種のクライアントは取扱料金の適正化(値下げ)を要求します。代理店の最大の収入源はメデアからバックされる手数料です。この収入をあげるため クリエーテブ機能を持たないクライアントの広告を稼ぐため 代理店にクリエーテブ機能が必要だったということでしょう。

id:overs

なるほど。その手の大企業にして見れば、

媒体屋でしかないということもありますね。

ありがとうございます。

2004/11/19 12:38:05
id:kamisama No.9

kamisama回答回数549ベストアンサー獲得回数112004/11/19 11:50:36

ポイント12pt

クリエイトの面から見て、広告主の代理店ではないでしょうか。

本来、広告主の広告部で行うはずの制作等を代理で行うのが広告代理店の始まりです。電通なども同じで、広告を出してもらうために、制作が出来ない会社に対して、制作も含めて請け負う代理店が始まりでした。

id:overs

ありがとうございます。

クリエイティブな面から見れば、たしかに広告主企業の代理、なのですが、

そもそも代理店がクリエイティブ機能を持つようになったのは

それほど歴史が古いわけではなかったと思うので、その時はどうだったのでしょう?

早期終了するつもりはないので、続けます。

2004/11/19 12:41:10
id:tshoda No.10

tshoda回答回数80ベストアンサー獲得回数02004/11/19 11:59:40

ポイント12pt

http://www.jaaa.ne.jp/

JAAA - 日本広告業協会

日本広告業協会のサイトです。

この協会には大手の「広告会社」が参加しており、彼らは「広告代理店」ではないと主張しています。

広告代理店には、媒体の代理店というイメージがあり、いまや、広告会社は、マーケティングからブランド構築、事業戦略まで提案する企業といいたいのでしょう。

これらのことは、「広告代理店」が媒体の代理店」から始まったことを示していないでしょうか。

小林保彦著「広告ビジネスの構造と展開」の

第12章 に「 日本の広告会社の30年史」があります。ここで、広告代理店から広告会社への変化を読むことができるでしょう。

id:overs

なるほど。

先の解答で広告代理店→広告会社と言い換えているとありましたが、

こういうイメージ戦略があるのですか。

まぁ、お金を落とすのはクライアントですからねー。

ありがとうございます。

2004/11/19 12:50:35
id:sheep5 No.11

sheep5回答回数19ベストアンサー獲得回数12004/11/19 20:52:05

ポイント12pt

 代理店の仕事は、まずクライアントの意向を制作に伝え、制作の費用と工程(日程)を管理することですよね。そしてもしもの時、媒体やイベントで事故があった場合、損害や損失に関する費用負担をするという。これができるのが大手代理店です。

逆にいえば「何か(事故)の時のために」代理店を入れるのは大企業のクライアントの場合は常識。クライアントや広告担当者の立場を守るなど、クライアントが大企業であるほどリスク管理能力がポイントとなり、それは広告会社ではなくむしろ商社や保険会社としての機能を求められているというのが実感です。広告の技術論や表現論では代理店の意義や価値は研究できないですね。

 それからクライアントを獲得するための積極的な営業をするには企画営業が必要であり、その周辺にはプランニングから演繹するコピー、デザインというクリエイティヴ全般があるわけで、代理店が制作部門を持つようになったのは当然だと思います。もちろんコスト的にも代理店が内部制作した方がメリットは大きいですし。DTPなどデジタル化が進んで、制作会社に代理店が制作データの提出(たいがいはMOで)を求めたという話しはバブル崩壊後の制作サイドの失われた10年を象徴してますよ。データを元に内制化する魂胆らしかったですが(W

id:overs

なんか最初の話とはだいぶ違った話ですが…

リスク軽減というのは面白いですね。

クライアントにとっても制作と媒体と別々に交渉する必要がなくて楽だ、

という点が大きいと思っていたのですが、こういう考え方もあるんですか。

>制作会社に代理店が制作データの提出(たいがいはMOで)を求めたという話し

制作会社にとっては憤懣やるかたない話ですね。

2004/11/21 08:37:44

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません