英語がご専門の方に質問です.

「fatigue」と「defatigation」,
両方「疲労」という意味ですが,
具体的にどのような違いがあるのでしょう?
どのように使い分けるのが適切ですか?

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  • 登録:2004/11/21 01:17:21
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回答(3件)

id:imamuram No.1

imamuram回答回数194ベストアンサー獲得回数02004/11/21 01:27:13

ポイント10pt

通常会話ではtiredを使うのが一般てきなので、fatigueを使うことは非常にまれです。書かれた文章ではときどきfatigueも使われます。しかし長い人生の中ででdefatigationということばとであったことは今までいちどもありません。本でも、新聞でも、雑誌でも、なおさら会話でも。経験が足りないのかもしれませんが。逆にいえば、defatigationということばが仮に存在したとしてもほとんど日常で使われないということなのではないでしょうか。

URLはダミーです。

id:mipapa

ありがとうございます.

defatigationという言葉は医学系の専門用語辞典に載っているんです.

日常で使われていないことはわかっているのですが,

論文を書く際に使用したいので・・・

2004/11/21 01:49:06
id:achipu No.2

achipu回答回数382ベストアンサー獲得回数32004/11/21 01:30:38

ポイント25pt

通常、日常的にはfatigueが疲労の意味で使われますが、

defatigationは、固めの表現で専門的な用語(カウンセリングとか、医学とか...)として用いられるのが普通ではないかと思いますがいかがなものでしょうか。

id:mipapa

つまり専門的な文章(論文やなんか)を書くときは,

defatigationを使ってもよいということですね.

では細かい違い

(例えばdefatigationは肉体的な疲労を指すとか,

人間だけに用いるとか・・・)

はないのでしょうか?

辞書で見るとfatigueには人間が疲労している場合と,

金属疲労(金属を何回も曲げると折れる)の場合,

両方に用いるとありました.

defatigationはどうですか?

金属等に対しても使えるのでしょうか??

2004/11/21 02:13:20
id:Penny No.3

Penny回答回数281ベストアンサー獲得回数12004/11/21 02:16:40

ポイント25pt

URLはダミーです。

前の方も言われていたとおり、defatigation というのはかなり一般的ではない言葉ですね。私は医学関係はさっぱりわかりませんが、あえて違いを言うなら・・・・

fatigue − 疲労

defatigation − (飽きて、いやになって)疲れる; 飽き飽きする ; 退屈する

ってカンジですかね。お役にたてなかったら、ポイントは結構です。

id:mipapa

そうだったんですか!!

飽きるという意味を含んでいるなら,

やはり人以外には使えないと考えていいんですね(?)きっと・・・

みなさんありがとうございました.

2004/11/21 02:33:37
  • id:london
    とりあえず

    Fatigueは肉体的や精神的に「超」疲れた時に使います。
    限界まで疲れ果てて、もう何も出来ない、って位の疲労です。
    ついでに金属疲労って意味でも使います。
    (木材製品がへたれたときにも使えますよ。)

    で、Defatigationですが、とても疲れたな〜って程度です。
    ついでに飽きた、って意味もあります。

    ですから、疲れたの度合いで考えると
    Fatigue > Defatigation って事になるんですね。
  • id:forget-me-not
    まぁ

    日常生活においては疲労はfatigueで突っ切っても問題ないかと思います。
    回答にもありましたが、金属疲労もmetal fatigueですし。
  • id:mipapa
    Re:とりあえず

    >Fatigueは肉体的や精神的に「超」疲れた時に使います。
    >限界まで疲れ果てて、もう何も出来ない、って位の疲労です。
    >ついでに金属疲労って意味でも使います。
    >(木材製品がへたれたときにも使えますよ。)
    >
    >で、Defatigationですが、とても疲れたな〜って程度です。
    >ついでに飽きた、って意味もあります。
    >
    >ですから、疲れたの度合いで考えると
    >Fatigue > Defatigation って事になるんですね。

    なるほどー.
    Fatigueは金属疲労に使うってことから,
    肉体的な疲労の意味合いが強いのかなあと
    勝手に思ってたんですが,
    精神的な疲労も含むんですね.
    しかも「疲れ果てる」というニュアンスもあると.
    じゃあデスクワークなんかをずっとしてて
    「あーつかれたわー」なんてときは,
    Defatigationのほうがよいということですね.
    とても参考になりました.
    ありがとうございました.


  • id:mipapa
    Re:まぁ

    >日常生活においては疲労はfatigueで突っ切っても問題ないかと思います。
    >回答にもありましたが、金属疲労もmetal fatigueですし。

    そうですね.ありがとうございます.
    論文を「日常生活」に分類するかどうかが微妙なラインですね(^^;
    解答にもありましたとおり,Defatigationのほうが硬い表現ということで,
    こっちのが論文向きかなあとか思っちゃったんですが・・・
  • id:london
    Re(2):とりあえず

    参考になったとのことで、こちらとしても嬉しく思います。
    わざわざご丁寧にポイントでお礼を頂き、恐縮です。
    ダイレクトにお礼を述べる方法がわからなかったので
    こちらにお礼を書かせて頂きました。

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