秘密保持契約書の相手側の署名捺印が代表取締役でなくいわゆるその業務部門の責任者(取締役です)だった場合、何か問題が発生する可能性はありますか?

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回答(2件)

id:komasafarina No.1

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/22 07:11:40

ポイント25pt

http://www.randdmanagement.com/c_kushou/ku_005.htm

秘密保持契約のベストプラクティス(20000302)

とくに問題はないと思います。

逆に現場に近いほどよいと思われます。

★★★秘密保持契約で注意確認すべきこと★★★

id:komasafarina No.2

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/22 07:41:43

ポイント25pt

契約書実例

企業同士の契約ですから、当然、代表権者でなければまずいですね。(先ほどは間違えました)。しかし、社名・部門・氏名・捺印があれば、個人相手の契約とはされないとはいえ、正式には、あくまでも代表権者相手のものであるべきです。

ですから、秘密保持が守られずに損害が発生し、賠償請求などの訴訟になったときには、この契約書の有効性が争点となります。つまり個人相手の契約か企業相手の契約か、ということです。これについては判例その他を参照するしかないでしょうが、相手企業のその件に関する姿勢自体によって大きく左右されるでしょう。

★至急、代表権者同士の署名、捺印のある契約書の新規作成をお奨めします。

この実例を見ても両者の代表取締役同士の

記名と捺印があります。

「担当責任者」相手に契約するときは代表権者の委任状がなければ、個人相手になりかねません

id:clinejp

ありがとうございます

別質問にいたします。

参考になりました。

2004/11/22 09:27:55

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