ちょっと複雑になってきてしまったので、趣旨を変えて質問しなおします。


+お店をつくるための設備投資費が発生しております。今後も増える見込みです。
+現段階では個人事業主も法人化もしておりません。
+お店が収益を生み出すようになった場合、これらを設立経費として減価償却したいです。

個人として、お店として、いいと思われる対応を教えてください。
また、あなたがなるなら個人、有限、株式どれですか?
その時の判断基準は?損益規模?雇用人数?社会的責任?ネームバリュー?

元のはてな。(税金について)
http://www.hatena.ne.jp/1101047870

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回答(6件)

id:kodomono-omocha No.1

kodomono-omocha回答回数406ベストアンサー獲得回数62004/11/22 15:21:05

ポイント20pt

http://www.npo-kigyo.net/

NPO法人 起業支援ネット

○どんな商売をするか分からないので判断できません。

○有限会社はなくなります。

○継続して商売するなら会社にした方が良いです。

○規模が大きければ会社の方が制度上有利です。

○雇用人数は個人でも会社でも関係なく好きなだけ雇えます。

○社会的責任は個人・会社の規模に関係なく同等に存在します。

○ネームバリューはそれが個人・会社の違いによって影響を及ぼすことはありません。

もし、有限より株式の方がカッコイイ!とか思われているならそもそもが大間違いで起業セミナーとかに行って勉強した方が良いと思います。最初にやるところだと思うんだけど。

id:kuippa

ども、ご回答ありがとうございます。

自分が考えている方法以外にどんな手があるのかなぁと思って質問しました。

ちなみに、有限にして対応しようと考えています。

レスしていきます。

> ○どんな商売をするか分からないので判断できません。

ひらたく言うと喫茶店?????みたいなものです。これだけだと個人事業で充分なのですが、

将来的にITとくっつけた物流に発展させたいので個人とは別の人格化をしておく必要を感じました。

> ○有限会社はなくなります。

らしいですね。

なんですが、株式だと監査役とか置かなきゃいけなかったり、

売上規模からも自分は有限を考えています。

> ○雇用人数は個人でも会社でも関係なく好きなだけ雇えます。

雇用に関しては保険の関係があるので人数が増えると法人の方が有利な気がします。

> ○社会的責任は個人・会社の規模に関係なく同等に存在します。

間接有限責任と無限責任で分かれていませんか?建前ですが…。

> もし、有限より株式の方がカッコイイ!とか思われているならそもそもが大間違いで

> 起業セミナーとかに行って勉強した方が良いと思います。最初にやるところだと思うんだけど。

みなさんの判断基準を聞いてみたかったのでネームバリューとかをあげました、

私が株式会社カッコイイ!!というわけでもないのでご心配なさらずに(;’ω’)

2004/11/22 16:14:58
id:komasafarina No.2

1500曲を突破♪回答回数1662ベストアンサー獲得回数42004/11/22 15:29:51

ポイント20pt

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sogyo/index_tokurei.html

最低資本金規制特例(メイン)

事業計画はおって考えるとして、わたしなら「店」を株式会社にして、「店」=社屋の賃貸契約をあなたと結んで毎月賃貸料をあなたに支払います。

id:kuippa

先に資本をつっこんで法人化を済ませ、その資本から自分に不動産収入と、給与所得を落としていくっていう考えですかね?

…。

収益立たないまま資本からずるずると支払うとか、自己給与未払いとか、自分の資産を会社に対して貸し付けてそこから自分に支払うとか。たしかに一番普通だとは思うですが…。

ちなみに自分のパターンでは準備期間がずるずると長いうえ、別の事業があるので、このパターンは不向きだと思い、現物資本の組み込みを想定していました。

なるほど、とりあえず株式会社をたてちゃうっと…

ところで、事業計画あとから考えるんですか、定款どぉすんの。(゜д゜;)

1の回答と対照的。人それぞれですなぁ。しみじみ。

2004/11/22 16:36:06
id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/11/22 18:05:20

ポイント20pt

http://www.rakucyaku.com/Koujien/L/part02/chapter04/2-4-6-2

減価償却(減価償却費・繰延資産償却)

先ず、開業日については5年間での償却が認められていますから、5年以内で利益計上するようでしたら、損金計上のメリットを享受できるでしょう。

設備投資は、資産計上できるものであれば、今後資産の減価償却が可能となりますので、耐用年数償却による損金計上が可能です。

一般的に資本金の100倍までは資金の回転が可能といわれています。よって資本金が300万円でれば、年商3億はギリギリまわせるということです。それ以上の年商が見込まれる場合は、過小資本で資金繰りがかなり逼迫します。ただし、これはバブル期の金融緩和状況での融資を見込んでの数値ですから、現行は資本を厚めにしないと、融資が厳しく資金逼迫となるリスクが高いため、資本は厚めにすべきでしょう。

仕入れ・販売ともに個人事業主を相手とした小規模の事業を検討しているなら、個人での営業をお勧めします。

→相手が個人である以上法人なりするメリットが営業上あまり発生しない。

法人取引が発生するならば、有限会社を設立することをお勧めします。最初は有限会社で、内部留保(税引利益等)が厚くなり、資金繰りに余裕が出来た段階で株式会社に組織変更をすることをお勧めします。

現行何処の企業も業績不振なので、社名ではなく事業内容で相手の判断をしますから、個人・有限・株式のいずれであっても、業務内容が伴わなければ形骸化するだけでしょう。

従業員数の過多と組織も特に関連性はありません。

社会的責任というのは、小規模の企業であれば、組織名称により際はないでしょう。同属以外の株主が株式を保有するような規模となった場合に、株式会社の社会責任が発生します。

id:kuippa

5年以内に損益計上すればよいということは…、年度をまたいでも開業にかぎっては遡って計上できるということなのでしょうか?

だとすると相当ありがたいですね。有限会社にした場合、会計年度の問題があるので消費税等の優遇をきちんとうけるには、時期については余裕をもってあたりたいと思っていました。検討してみたいと思います。

資本効率の話はなかなか興味深く感じました。業種にもよるでしょうが、100倍。わかりやすい目安ですね。

対象顧客を個人とするか、法人とするかで事業形態を変える。これはなるほど納得です。

シンプルだけど的をビシリと射抜いていますね。

ためになりました。ありがとうございます。

2004/11/22 18:36:25
id:sami624 No.4

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/11/22 23:58:32

開業費の考え方は逆です。開業をしてから5年間については、毎期定額以上の償却をすることを義務つけているのです。

要は開業当初は経費負担が大きいことから、開業費については開業当初だけでなく、5年間で償却をすることを認めているのです。

id:kuippa

会社を起こすためにつかった経費というのは、…個人の財布から出るものでも、個人が建て替えたとして処理し、会社設立後それに対して支払いを行って…、その支払いに対して5年間で償却していく。

そんな感じなんでしょうか。

2004/11/23 22:44:45
id:mitsui090 No.5

mitsui090回答回数109ベストアンサー獲得回数02004/11/23 03:00:34

ポイント20pt

http://www.hatena.ne.jp/1101047870

税金などについて質問。よい対処法を検討しています。 次のような現状では、どのように対応するべきですか? ・会社から収入を得ている。 ・株式譲渡で収益があり申告が必.. - 人力検索はてな

こちらに新しく立てられたことに気がつかず、元の所に二度目の回答をしてしまいました。すみません。

さて、私ならば、法人化した後で、個人から設立に関連したものを買い取ります。

そうして、いつでも利益が出た年度(ただし開業から5年以内)にその利益に応じて償却します。

http://www.3999.jp/qa13.html

株式会社設立,合同会社設立(LLC)

また、事業主体ですが、私ならば、

事業の見込みとして、1年程度で消費税関連科目での売上げ・支出で黒字が出るならば有限会社、そうでなければ株式会社にします。創業して、最初の2期(1期は1年ですが、初年度は決算月の決め方次第で1月以上1年以下です。)につきまして、株式会社の場合、消費税を申告しなければなりません。有限会社なら免税になります。しかし、これは消費税が黒字であれば、株式会社は納税し、お金が出て行きますが、赤字であれば、還付を受けてお金が入ってくるわけです。

個人事業は、無限責任になりますので、お勧めしません。登記費用などは、小さくない出費ですが、法人化は、もしものときの防波堤という保険です。もしもの時は、人身に関わる事故などの不測の事態で民事請求を受ける場合など、金額が桁違いになることも想定されるからです。

id:kuippa

いえいえ、元の質問とは、ちょっと流れが変わってきているので(&3回目の回答ができないので。)こちらを建てたというような感じです。

最初の二期が消費税免除は大きいですよね…。消費税関連科目での収支で有限、株式をわける。

なるほど…。これは理にかなってますね。

すこしづつ考えがまとまってきたような気がします。

ブレストに付き合ってもらっているようでもうしわけないですが、ためになるものばかり。回答者のみなさまには感謝です。

2004/11/23 22:54:21
id:toitaiki No.6

toitaiki回答回数123ベストアンサー獲得回数02004/12/10 12:44:56

ポイント20pt

URL=ダミーです。

お店が収益を生み出すようになった場合、「これらを設立経費として減価償却したいです。」

まずこれについてお答えします。まずお店を設備投資ですが、減価償却は法人として認められたら、適用になる費目ですので、創立費計上で5年償却が認められていますが、株式会社に限られます。有限会社としては、資本金組み入れにして、(金額にもよりますが)該当費目で償却なさればよろしいと考えます。会社の設立は、1.相続まで考えるでのあれば、絶対有限会社です。乗っ取られづらい仕組みになっています。相続を考えるのでしたら有限会社にしてください。そうでなければ、お金があるのでしたら株式会社が、税法上有利です。

id:kuippa

(;’ω’)

減価償却費に組み込めるのは株式会社だけなんですか!? 知らなかった。

やろうとしていることはかなり小規模な事で、あまり利の多いものでもないので、有限会社で行こうと考えています。相続まわりもそうですが、不動産関連の収入が発生した場合も個人で処理するよりまっとうな対応ができそうなので…。なんらかの人格化は必要かと考えています。

関連の質問ともども、みなさまご回答ありがとうございました。

また疑問が出てくると思うので、ご指導いただけたら幸いです。

2004/12/10 14:33:57

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