「音楽が有限集合であることを悲観して自殺した音楽家兼数学者」というのを話のネタでよく聞きますが

この「自殺した音楽家兼数学者」とは誰なのか、確証の得られる情報/ソースを教えて下さい

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/11/22 16:45:40
  • 終了:--

回答(3件)

id:piese No.1

piese回答回数37ベストアンサー獲得回数02004/11/22 22:48:49

ポイント60pt

これのことですね?

全く同じ様な内容が

にも出ています。

あれ?パクったのかな?ともおもえるほど似てますね。

他にも同じ様なことを書いているコンテンツがあるので

このどちらかがソースでしょうか?

そこで、さらに検索したのですが、

そのような経歴を持つ音楽家には

どうしてもたどり着きません。

一番近いのはあの有名な映画に出てきたエピソード。

ひょっとすると、ひょっとして架空のお話?

まさか…?

というのは、ここまで新旧、有名、無名の音楽家の経歴を調べてあるHPでも

お探しのような内容を認められなかったものですから…

ということで、私もこの点について

事実だったのかということを知りたいと思う次第です。

id:aponoiq

映画の1エピソードで使われていた話

というのは私は知りませんでした

>ということで、私もこの点について

>事実だったのかということを知りたいと思う次第です。

私もそれを考えてしまって・・・というのは

このネタに話がゆくシチュエーションというのは大抵「プロが素人を凹ませる為」に使われるので・・・

2004/11/23 07:59:55
id:So-Shiro No.2

So-Shiro回答回数580ベストアンサー獲得回数02004/11/25 10:22:08

ポイント50pt

いわゆる「都市伝説」の類ではないのでしょうか?

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/5834/z1--.html

「大数学者 ピタゴラス」

「音楽が有限集合である」ということは証明されていないと思います。

耳に心地よいもの=音楽、というのなら有限集合でしょうが、音階が無限分割可能な以上、有限集合とはなりえない、と思うのですが。

ここのURLにも、「数学者Christer HennixはかつてM.I.T.人工知能研究所と共同で、1969年の論文に”The Two Systems - ”についての序文を書いている。 - ”The Two Systems - ”は、アルゴリズム的なパターン発生を提起している。それは周波の有限集合や、この論文が規定している循環組織の有限な組合せをする際に、秩序づけられた要素 - それらはすべて成分を完全に定義されている - が潜在的に無限な組合せを持った構造を概説するという音楽上初の試みを表わしている」とありますし、「音楽が有限集合であることを悲観して自殺した音楽家兼数学者」は実在しそうだけど、実際にはいない、観念上の産物ー都市伝説の一つのパターンーではないのでしょうか?

id:aponoiq

そういえば思い出したのですが

中島らも氏が何年も前に新聞の記事で答えていたのもそんな感じの回答でしたね(音階無限分割)

ただ有限集合というのは12音階上での話なのかもしれませんが

妙に音楽関係者にネガティブな要素として

蔓延している話なので

事実をハッキリさせたいと思いました

ひきづつき回答を募集します

2004/11/25 10:52:18
id:garyo No.3

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962004/11/26 13:29:51

ポイント40pt

色々でてきましたが、「誰」とかかれたのはないですね。ことわざや例えみたいなものでしょうか。

id:aponoiq

むむむ、やはり都市伝説なのでしょうか?

話のインパクトが強すぎて、

誰も詳細を覚えてないとか

*回答してくれた方はついでに

この問題(音楽有限集合)についてのコメントを一言添えて下さると有り難いです

2004/11/26 13:55:59

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません