エビングハウス忘却曲線を簡単な数式で具体的に説明してください。一番最初に的確な回答をされた方には200pt差し上げます。

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回答(5件)

id:hinop No.1

hinop回答回数2601ベストアンサー獲得回数12004/11/28 22:47:57

ポイント60pt

このサイトはいかがでしょうか。

id:tuchida

すみません。

数式で理論的背景を含めた具体的な説明(or説明を含んだサイト)を紹介してください。

2004/11/28 22:49:36
id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/11/28 22:52:05

ポイント60pt

実験地から推測される数式が掲載されています。如何でしょうか。

id:tuchida

すみません、このPDFはすでに読みました。実験式の説明が具体的に書かれていないのですが。式の各、変数や定数に関する記述も頂けるとうれしいです。

ウェブサイトのリンクはある程度調べましたので、希少性が高いと思われるものを提示してください。

2004/11/28 22:55:32
id:sugimura_77 No.3

sugimura_77回答回数71ベストアンサー獲得回数02004/11/28 22:54:09

ポイント60pt

http://www.wisetacts.co.jp/3coa/kigyou/

コーチング ワイズタクトス 企業研修

一般的に、この曲線のように、人はすぐに忘れてしまいます。そして48時間後、残ったうちの約3割が定着する傾向にあります。

なのでこれを利用して早い段階で復習して記憶を定着させるわけです。

id:tuchida

回答ありがとうございます。数式が見受けられないのですが、、、

2004/11/28 23:09:34
id:aska186 No.4

aska186回答回数158ベストアンサー獲得回数02004/11/28 23:35:46

ポイント100pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/

メインページ - Wikipedia

忘却曲線

数式で説明する、というのが少々無理な注文ではないでしょうか。指数関数モデルが有名ですが、これはエビングハウスが実験して得られたデータに最もよく当てはまる数式を算出するもの(これは純粋に数学的な操作=最小二乗法)です。その式のパラメタがどんな意味を持つか、あるいは脳の構造からして本当に指数関数になるのか等々は解明されていないというか、目下研究中ということではないでしょうか。

こういうところで研究しているのだと思います。

id:tuchida

回答ありがとうございます。

ではもっとも調査数が大きいモデルを数式で表現したものを探してみたいと思います。

2004/11/29 00:13:17
id:kuru-san No.5

kuru-san回答回数196ベストアンサー獲得回数02004/11/29 00:04:01

ポイント100pt

URLはダミーです。

まず言葉で説明すると、

一定の時間が経つごとに、覚えているものの何割かを忘れるとします。半分忘れるとしたら、忘却率λ=0.5となります。

忘れる量は、そのとき覚えている量かける忘却率、となりますから、

忘れていけばいくほど(覚えている量が減るので)、忘れる量自体も減っていきます。これを数学っぽくいうと、「人間の記憶は指数関数的に減少する」となりますね。

さて、言葉で説明したことを数式にしていきます。

時間tにおける覚えている量をR(t)として

上記の「忘れれば忘れるほど、忘れる量は減っていく」という関係は、微分方程式に書けます。とっても簡単で、

d 

------- R(t)=ーλR(t)

dt

となります。これを解いてやれば(つまりR(t)がどんな式になるかを求めてやれば)いいわけです。

R(t)=R0・exp(ーλ・t)です。

似たような式は、たとえば放射性元素の半減期など、いたるところに出てきます。

id:tuchida

ありがとうございます。

その式で一般化される事に対する具体的な説明も頂けるとうれしかったです。

とりあえず以上で質問は終了いたします。

質問の仕方が不味かったみたいなので皆さんに50py+個人的なポイントを差し上げます。

2004/11/29 00:15:06
  • id:nagishinff
    nagishinff 2016/04/29 11:29:37
    私が調べました。

    エビングハウスの忘却曲線は『記憶について』の中に記載されている
    以下の数式をもとに描かれます。

    Q = 100⊿/ L

    Q:節約率
    L:最初の学習時間(第1学習に要した時間)
    ⊿:L – WL(もしくはL – WLK)の値
    WL:2回目の学習時間(再学習に要した時間)
    WLK:WKに修正が必要な場合の修正後の値

    (出典 『記憶について- 実験心理学への貢献』一部改)
    ⊿(デルタ、ですかね)が一般的でないため、現在では簡素化した

    Q = 100(L – WL) / L

    という式で表されています。

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