デジタルコンテンツの著作権を保有している放送事業者がメディアに配信する際の課題や留意点は何ですか?

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  • 登録:2004/12/01 17:19:07
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回答(3件)

id:k-rated No.1

k-rated回答回数17ベストアンサー獲得回数02004/12/01 18:54:20

ポイント25pt

http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040629_2.html

総務省|掲載期間終了につき転送します。

放送コンテンツの場合、脚本家・演出家・役者・演奏者・作曲家・作詞家などなど多数の権利者がからんでいるため、許諾をとるのが大変だということです。

古い番組の場合は著作権者の管理ができていないため許諾が得られず、勝手に配信することで後から訴えられることを恐れて流通させられないという側面もあります。

id:backs

ありがとうございます。大変参考になりました。

2004/12/01 19:16:53
id:notch No.2

notch回答回数73ベストアンサー獲得回数02004/12/01 19:09:46

ポイント25pt

URLは「デジタル化時代への著作権法の対応速度に対する批判に関する一考察」です。

・一番の課題は、各社のデジタルコンテンツの著作権の保有がどこまできちんと整備されているかということになるかと思います。

コンテンツそのものの著作の保有はあっても、出演者やナレーターといった方への報酬に関して、音事協やPREといった団体が管理しているため、その都度発生してしまいます。また製作者がそのことを知らないで使用してしまうケースも存在するため、これからの一次製作に関しての取り決めは複雑になっていくのではないでしょうか。

・二つ目は、ひとつめでも少し触れましたが、放送事業者がはたしてどのぐらい著作権に関して理解し、憂慮しているか、という部分です。

ワイドショーなど、「バーニング系タレントの写真などは使用不可」などの張り紙をスタッフルームに貼ることで多少の著作権意識はもっており、放送されるまでには神経を使います。しかし時間に追われて作っているという側面から(だけではないかもしれませんが・・・)、放送に乗ってしまったあとのことをあまり考えていないように思います。マスター室から問題なく電波が送出されるかを気にしてはいますが、コピー制御技術に関しては電機メーカーまかせの感があります。

また、同じ考え方として、「間に合わせの基本的に一回限りの放送」ということを繰り返していることに起因しているとも思うのですが、コンテンツの利用の仕方を知らない、ということも多々あります。某局でも、昔の素材をどう処分するかしか考えていなかった時期もあり、貴重な素材が山ほど捨てられてしまっています。

※すみません、みっつめは完全にコンテンツの問題ではなく人間の問題ですね・・・。

的外れな回答でしたらすみません。

id:backs

ありがとうございます。生なましい話しでよかったです。

2004/12/01 21:02:01

質問者が未読の回答一覧

 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 notch 73 61 0 2004-12-01 20:49:06
  • id:notch
    あれれ?

    感想のところに「PREとか音事協の役割〜〜」みたいなことを
    お書きになっていたような・・・?
    3つめの回答がそれだったんです。
    まあ、ググれば出てきますが;
    一応PREは俳優関連の方、音事協は演奏者向けの、という建前には
    なっていますが、加入している事務所自体が俳優もミュージシャンも
    在籍していたりするので、けっこうごっちゃです。

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