気になる本があります。

http://www.p-b.co.jp/
非常に魅力的で購入を考えているのですが疑問があります。
これってどういう仕組みで成り立っているのでしょうか?
著作者の人に無断でやっていたら犯罪ですよね?
かといって1冊に10冊分の情報を詰め込んでいたら1冊1000円では印税もはらえないような・・・?
どういう仕組みになっているのか知っている人、教えて下さい!

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/12/06 19:51:10
  • 終了:--

回答(7件)

id:tacobou No.1

tacobou回答回数267ベストアンサー獲得回数02004/12/06 19:58:50

ポイント10pt

Q.著作権の問題は、どうなっていますか?

A. 事前に、出版社または著者の許可を得ております。

id:Sprint

あFAQにあったのかw

失礼しました。

2004/12/06 22:16:57
id:toshi_nishida No.2

toshi_nishida回答回数525ベストアンサー獲得回数382004/12/06 20:08:00

ポイント10pt

http://www.hatena.ne.jp/1102330270#

人力検索はてな - 気になる本があります。 http://www.p-b.co.jp/ 非常に魅力的で購入を考えているのですが疑問があります。 これってどういう仕組みで成り立っているのでしょうか? 著作者..

詳しくはこちらを、の、よくあるご質問、に、

『事前に、出版社または著者の許可を得ております。』

とあります。これはそれぞれの本のそのままではなく要約であって、個々の本の著作権者にとっては興味を引いてさらに詳しく読むために購入してもらえるという広告のメリットがあるようですね。

id:Sprint

なるほど、トップポイントをよんで買う人がいる・・・いるのかなぁ?

2004/12/06 22:17:41
id:tkyktkyk No.3

tkyktkyk回答回数2183ベストアンサー獲得回数252004/12/06 20:16:20

ポイント50pt

株式会社パーソナルブレーンに確認しました。

この本、B5の50pの本なのですが、1冊の記事あたりに4pを割いてマージしたものだそうです。

なお、その4pについては、本そのままのものではなく、掲載されるそれぞれの本の概要をパーソナルブレーンさんで独自に要約したものを掲載するのだそうです。

本の執筆者・出版社との具体的な契約金額・形式については教えていただけませんでしたが(まぁ当然ですね)、

基本的に本文がそのまま転写される訳でないし、掲載される本については紹介されることで本自体の購買を促進できるので双方に利益がある、ということになります。

いかがでしょうか?

id:Sprint

うおう、ありがとうございます!

電子書籍の立ち読みみたいなもんですかね(笑)

あくまで要約、映画でいえば予告編って感じですか・・・。

ありがとうございました。

2004/12/06 22:19:57
id:Sunderbird No.4

Sunderbird回答回数112ベストアンサー獲得回数02004/12/06 20:19:07

ポイント10pt

http://www.p-b.co.jp/

TOPPOINT −『一読の価値ある新刊書』を紹介する情報誌 -

許可はとってるそうです。それにB5版で50ページ、一冊あたり5ページの内容紹介ですね。購読資料といったところでしょうか

id:Sprint

購読資料といわれると高いような気がしてしまうのは

気のせいでしょうか・・・

2004/12/06 22:32:08
id:jinmenboku No.5

jinmenboku回答回数92ベストアンサー獲得回数02004/12/06 20:22:37

ポイント10pt

これは印税も払う必要はないんじゃないですか?

にもあるように、この雑誌を読んだ後その本を買うことが前提になっているので、推薦される本の製作側にしても広告と考えているのではないでしょうか?

ひょっとしたら逆に雑誌側にお金が払われてるかもしれません。

id:Sprint

そう聞くとますます・・・w

2004/12/06 22:32:29
id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/12/06 20:28:03

ポイント30pt

http://www.honn.co.jp/index.html

ブック・レビュー・ガイド b:TOP

実際に手に取ってみたわけではありませんので

あくまで推測と言うことになってしまいますが、

サイトを見る限り、トップポイントという雑誌は

価値ある新刊を「紹介」する、という内容のようです。

つまりURLに掲げたような、よくあるブックレビューの親戚ですね。

もちろん取り上げられる書籍は特集的に

かなり突っ込んだ内容の紹介がなされるのでしょう。

それでも、書籍の内容を「第三者的に解説する」限りにおいて、

そしてそれが原著作物の引き写しや要約でなく

全く別個の思想性創作性を持って論じられているものである限り、

これは複製にも翻案にも当たらない公算が大きく、

著作権法上の制約はほとんど無いと考えることができます。

実際、技術誌などには、海外の難解な著作の

「解説」記事などが載ることも多いですが、

そういうものもたいていの場合、

前述のような配慮を行って、

原著作者の権利を侵害しないように注意しているようです。

おそらくこのトップポイントという雑誌も、

第三者が詳しく解説するブックレビュー誌、

というふうに考えればいいのではないかと思います。

でなければ、18年間も発行は続けていられないと思われます。

id:Sprint

なるほど、そういうジャンルがあるのですね。

確かに歴史がありますものね〜

2004/12/06 22:37:11
id:sami624 No.7

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/12/06 21:54:48

ポイント10pt

著作権法を見る限り、著作者に無断で引用したり掲載することは、違法行為となりますが、書物の内容紹介は違法ではないように思えます。(→あくまでも私見です)

評論化が書籍の評論をするのに、使用料を支払ったという話しは聞かないですし、この手の話だと、この本に記載されれば書籍の売上増強に役立つという意味では、宣伝費を逆にもらえるのでは・・・と感じたりする次第です。

id:Sprint

ありがとうございました。

納得したので購読してみます。

みなさん、ありがとうでした〜

2004/12/06 22:38:02

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません