鉄と酸素が反応して酸化鉄ができる

化学反応式は 3Fe+2O(2)→Fe(3)O(4)
なんで、3Fe?3Feになることはどうしたらわかるの?
アルミニウムと酸素が反応して酸化アルミニウムができるのも同じで
4Al+3O(2)→2Al(2)O(3)
という質問を中学生にされました。わかりやすく教えてください。

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  • 登録:2004/12/07 21:29:56
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回答(4件)

id:irukajp No.1

irukajp回答回数174ベストアンサー獲得回数22004/12/07 21:49:21

ポイント20pt

まず左右の原子の数があってないといけないですよね。

そして分子として存在するものを書く約束らしいです。鉄はFとして存在するので、Fです。F(3)とは書きません。酸化アルミニウムも、勝手にAl(4)O(6)とかしちゃだめです。

id:ygiske

ありがとうございました。

2004/12/07 22:23:46
id:siigimaru No.2

siigimaru回答回数556ベストアンサー獲得回数52004/12/07 21:56:52

ポイント20pt

http://www.ysn21.jp/itrika/contents/04_chemcal/04_chemcal.html

原子の記号と科学式・化学反応式

図で見るとわかりやすいです。

id:ygiske

なるほど!わかりやすいです。

2004/12/07 22:24:06
id:kyokusen No.3

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862004/12/07 22:13:58

ポイント20pt

そもそもはこれは実験的に知りえたものであって、端から解かっていた訳ではありません。

モデルとしてアルミや鉄のようなイオン価がコロコロ変わる遷移金属を用いるのはあんまりお薦めしたくないので、ここでは水をモデルに説明してみたいと思います。

本当は、水素と酸素をそれぞれ適当な量で反応させて見せて、2H(2)+O(2)→2H(2)Oという質量比を計算させるに越した事は無いのですが、それはえらい大変なので水を電気分解してみます。水を電気分解すると、水素と酸素が2:1の割合で出来てきます。で、水は2個の水素原子と1個の酸素原子で出来ている事がわかっていますから、その反応式を書こうとすると、上記ページ一番下の反応式がえられるのですが、自然界において、分子が半分でいると言う事は無いのでそれを整理する為に2H(2)O→2H(2)+O(2)としてやります。

化学反応式とは、結局はそれを見たときに何をどういった割合で反応させてやるのか?を見るためのモデルですから、あんま悩まない方がいいのかもしれません。知ってた方が、それは当然いいんですが。

id:ygiske

ありがとうございました。

2004/12/07 22:24:43
id:koruto No.4

こると回答回数47ベストアンサー獲得回数02004/12/07 23:54:58

ポイント50pt

Feというのは鉄で金属です。金属の原子は、電子を放出して陽イオンになりやすいです。

Fe→Fe2+(2価の鉄イオン) と 2e(eは電子)

Fe→Fe3+(3価の鉄イオン) と 3e(eは電子) 

0 と 2e → O2− になりたがる性質があることを教える。

【この辺は、原子の構造・原子の電子配置・イオンのでき方 を参照のこと。 】

20(2)がある場合、02− が4つあるので、8−であることがわかります。

Fe3+ が 2つ

Fe2+ が 1つ あるときは、電荷として8+になることがわかります。

2Fe3+ と Fe2+ と 402−が

すべてくっつくと、電荷が安定すること(この姿になりやすい)ことを説明すれば伝わるかなと思います。

酸化アルミニウムも同じ原理です。

では。

四酸化三鉄について

id:ygiske

分かりやすい説明ありがとうございました。

2004/12/07 23:58:47

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