日本の民俗学ミステリで面白い作品を紹介してください。


※京極夏彦さん、北森鴻さん、高田崇史さんの作品以外でお願いします。

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  • 登録:2004/12/11 02:37:12
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回答(10件)

id:yumineaya No.1

yumineaya回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/12/11 03:16:28

ポイント20pt

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e42353277c6f0...

オンライン書店ビーケーワン:鬼のすべて

鬼のすべて

鬼のすべて

  • 作者: 鯨 統一郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

鯨統一郎「鬼のすべて」

だまされてるような気もしますし元刑事の登場人物の名前がおいって感じだったり最後の締めは個人的にはすきではないのですが。

鬼という存在についてはミステリという形をとおして分かりやすく一説を紹介してくれてます。

歴史ミステリになりますがデビュー作「邪馬台国はどこですか?」もオススメ。

id:christie

“鬼”という存在には、とても心を惹かれるものがあります。タイトルに“鬼”と入っていると、もうそれだけで「おお、おにだあ」となる私(笑)

鯨さんの『邪馬台国はどこですか?』は、とても面白かったです。仮説がだんだん本当らしく思えてくるところや、登場人物たちの会話の応酬を楽しみました(^^)

yumineayaさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 19:38:11
id:moonlightanthem No.2

moonlightanthem回答回数285ベストアンサー獲得回数02004/12/11 03:17:57

ポイント20pt

赤きマント―第四赤口の会 (講談社ノベルス)

赤きマント―第四赤口の会 (講談社ノベルス)

  • 作者: 物集 高音
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

昭和レトロっぽい表紙にひかれて買いました。

「赤マント」なる怪人は知りませんでしたけど、面白かったです。

id:christie

表紙の絵が気になりますね〜。

どんな民俗学の話が展開されているのか、とても気になります。「もずめ」さんとお読みするんでしたっけ? この作家の作品は読んだことがないので、まずこの一冊を足がかりにしてみたいです。

moonlightanthemさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 19:42:02
id:kuru-san No.3

kuru-san回答回数196ベストアンサー獲得回数02004/12/11 03:20:31

ポイント20pt

かくし念仏

かくし念仏

  • 作者: 和田 はつ子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本

「かくし念仏」

和田はつ子のシリーズの中ではこれが好きです。

id:christie

あ、和田はつ子さんのミステリだあ。

と言いつつ、一冊も読んだことがないのでした(^^;

うん、面白そうですね。タイトルでそそられてしまいました。

kuru-sanさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 19:44:14
id:Sunderbird No.4

Sunderbird回答回数112ベストアンサー獲得回数02004/12/11 05:32:30

ポイント20pt

鬼のすべて

鬼のすべて

  • 作者: 鯨 統一郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

義経埋宝伝説の謎を追え! (徳間文庫)

義経埋宝伝説の謎を追え! (徳間文庫)

  • 作者: 荒巻 義雄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

『鬼の全て』は結構引き込まれる、いいストーリーです。

荒巻義雄さんは、この他にも『日本幻族を追え』とか、昔は夢中になったものです。

id:christie

『鬼のすべて』、二冊目なり〜。はい、読んでみます。

荒巻さんの本もメモさせていただきました。

“義経伝説”ということで、歴史ミステリの秀作、

高木彬光氏の『成吉思汗の秘密』を思い出しました。

あれも面白かったなー。

Sunderbirdさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 19:49:13
id:yukodokidoki No.5

yukodokidoki回答回数85ベストアンサー獲得回数32004/12/11 06:56:16

ポイント20pt

GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)

GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)

  • 作者: 井沢 元彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

厳密に民俗学ミステリと呼べるのかどうかちょっと自信が有りませんが折口信夫や柳田國男が出てきます。主人公は実在の「あの人」です(読んでみてのお楽しみ)吉野の山深い旧家に伝えられる源氏物語の写本や村人にかしずかれる旧家の主である謎の美女、和辻鉄郎の源氏物語多作者論だとかの道具立ても興味深いです。小説でなかったら間違いなくトンデモ本ですけど、だからこそ面白い。

作者の井沢元彦氏はデビュー作の猿丸幻視行でも若き日の折口を主人公にしていましたがこちらの方が民俗学色が濃いと思います。

id:christie

井沢元彦さんのミステリでは、コメントで触れてくださった『猿丸幻視行』だけ読んでいます。

民俗学者・折口信夫が探偵を務めるんでしたよね。暗号ミステリとしても、かなり楽しめました。

ご紹介くださった『GEN』、源氏物語が話にからんでくるんですね。柳田國男先生が話に出てくると、なおいいなあ。

yukodokidokiさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 19:56:35
id:matiki No.6

matiki回答回数172ベストアンサー獲得回数02004/12/11 11:52:46

id:christie

漫画も大丈夫ですよ(^^)

星野之宣さんの作品、先月、『神南火』というのを読みました。民間伝承を話のテーマに据えて、かなり面白かったです。

ご紹介くださった「宗像教授伝奇考」も気になっていました。これはもう、読めということでしょう。

matikiさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 20:02:31
id:NAPORIN No.7

なぽりん回答回数4718ベストアンサー獲得回数8712004/12/11 14:15:09

ポイント20pt

聖域 (講談社文庫)

聖域 (講談社文庫)

  • 作者: 篠田 節子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

黒祠の島 (祥伝社文庫)

黒祠の島 (祥伝社文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • メディア: 文庫

民俗学をミステリにつかったものは

たくさんありますよ。

篠田節子さんと小野不由美さん。

ついでに今さらですが横溝正史とかも

民俗学じゃないんでしょうか?

id:christie

小野不由美さんの『黒祠の島』は読みました。そうでした、言われてみればこれは民俗学ミステリですよね。

篠田節子さんの『聖域』が気になります。今度、手にとってみます。

横溝正史のミステリは何冊か読みました。民俗学をメインにしたものとは違うように思いますが、舞台や題材ということで民俗学とつながっているところがあるかなと。民俗学の風味もあるミステリかなあと思います。

NAPORINさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 20:12:20
id:aswan No.8

aswan回答回数136ベストアンサー獲得回数02004/12/11 14:38:52

ポイント20pt

海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)

海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 創美社
  • メディア: コミック

暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)

暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 諸星 大二郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 文庫

宗像教授伝奇考 (第1集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第1集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • メディア: 文庫

漫画でもよろしいでしょうか?

諸星大二郎氏の作品。中でも「稗田礼二郎シリーズ」「暗黒神話」と、星野之宣氏の作品、中でも「宗像教授シリーズ」は一読の価値ありです。

id:christie

はい、漫画OKです(^^)

諸星大二郎さんの作品、星野之宣さんもそうですが、ネットで拝見していて「これは面白いかも」と、気になっていました。なかでも『暗黒神話』は、タイトルにも惹かれます。

それと、宗像教授の顔が表紙イラストに出ていますが、インパクトがありますね。一見、マフィアの親分のような(^^ゞ

aswanさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 20:19:26
id:lovesomebody No.9

lovesomebody回答回数189ベストアンサー獲得回数02004/12/11 18:50:23

ポイント10pt

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/6316/dk12.htm

本読み的 死人と狂人たち 2003/12

『きみとぼくの壊れた世界』 西尾維新 (講談社ノベルス)の作品であらすじも書いてあります。

id:christie

西尾維新さんは名前はあちこちで拝見していたのですが、まだ読んだことがありませんでした。

参考URLを見て、そこに「学園ミステリ」と書いてあったのですが、民俗学ミステリとしても読めるということなんでしょうね。本屋で手にとって、内容紹介文を読んでみようと思います。どんな民俗学のテーマが扱われているのかな。楽しみです。

lovesomebodyさん、どうもありがとうございます。

2004/12/11 20:26:28
id:lovesomebody No.10

lovesomebody回答回数189ベストアンサー獲得回数02004/12/11 18:56:07

ポイント10pt

『黄泉がえり』 梶尾真治 新潮社や『半落ち』横山秀夫 講談社など映画化されたものです。

12月のベロニカ 貴子潤一郎富士見ファンタジア文庫などどの作品もあらすじが書いてあります。

id:christie

うーむ。梶尾さんの『黄泉がえり』、横山さんの『半落ち』は、民俗学ミステリなんでしょうか。私は違うんじゃないかと思ったのですが、どの辺に民俗学のテーマや題材が扱われているのか、できましたら後でコメントにて教えていただけると有り難いのですが。

今までこの両作品とも、民俗学ミステリとして考えたことがなかったものですから、とても意外に思ったのです。もしよかったら、恐縮ですが、コメントにて教えていただけると嬉しいです。

lovesomebodyさん、どうもありがとうございます。

不愉快に思われたら、ごめんなさい。

ただ、どうにも気になったものですから(^^;

2004/12/11 20:38:54

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