よく使う言語(母国語)は雑音が多く全てが聞き取れない場合でもある程度の予測を立てて意味を読み取る事が出来ます。

この技術または機能がコンピュータで使われている(意図的に使われていなくても、同じような機能がある)例がありましたら教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2004/12/16 05:59:13
  • 終了:--

回答(5件)

id:hogemogepu No.1

hogemogepu回答回数44ベストアンサー獲得回数02004/12/16 06:43:41

ポイント13pt

 『雑音』のニュアンスを読み違えていたら恐縮ですが・・・。

 googleの「もしかして」がこれに当たるのではないでしょうか。

 上記リンクは、”bring the noise”を”bring the nooise”と意図的にスペルミスしてみた例です。

id:Zommerz

ありがとうございます。

これもいい例ですね。ちょっと使いにくいですが

意図していたものとは違うものですが、意外なものが見つかって良かったです。

ちなみに意図していたものは、通信データにノイズが乗っていた場合、そのノイズ入りのデータをどう処理しているのか?という事です。

でも、hogemogepuさんのような、意外な良い例がまだまだあると思うので、引きつづき自由な発想で回答お願いいたします。

2004/12/16 06:47:46
id:auren No.2

auren回答回数309ベストアンサー獲得回数42004/12/16 06:59:14

ポイント13pt

すこし違うかもしれませんが、近いものに

チェックサムというものがあります。

これは、

あらかじめデータの合計の値を計算しておき、データの伝送のときに、データと合計の値を送り、受信側では受信データの合計を計算して、送信側で計算した合計値と比較する。伝送されたデータの値に誤りがあれば、合計の値は一致しないので、誤りを検出できる。

というものです。

id:Zommerz

ちょっと違いますが、またしてもなかなかの好回答です。

ありがとうございました

2004/12/16 07:00:47
id:snobby No.3

snobby回答回数199ベストアンサー獲得回数02004/12/16 07:34:46

ポイント21pt

「通信データにノイズが乗っていた場合、そのノイズ入りのデータをどう処理しているのか」という意味では、シャノンの情報理論が、まさにそのことを目的に作られたものではないでしょうか?

>よく使う言語(母国語)は雑音が多く全てが聞き取れない場合でもある程度の予測を立てて意味を読み取る事が出来ます。

これは、翻訳ソフトの現状を見ると、使われている(日本語入力の学習機能とか)ところは多いけれど、まだまだ改良の余地が多い状況ではないかと。

id:Zommerz

ありがとうございます。

素晴らしいページをありがとうございました。

2004/12/16 09:29:27
id:hensyuushi No.4

hensyuushi回答回数262ベストアンサー獲得回数02004/12/16 09:16:08

ポイント20pt

いわゆるノイズリダクションと推論を会わせたシステム(雑音が単なるノイズの場合)を想定されているようなのですが、自由な発想可ということで、もう少し高度な雑音が多い環境内でその言葉を弁別するというシステムを提示します。心理学的には「カクテルパーティー効果」といわれているものです。情報系では「注意」「推論」と併せて研究されています。

ちょっと古い話題ですが、議事録作成システム(たくさんの人がわいわい喋る中から音を拾い出して文書化する)でも雑音の中から情報を拾い上げるシステムを創り上げています。

これは実例というよりは論文ですが、上記会議録作成システムの理論的詳細です。

ノイズを含んだ文の理解(統合パーサシステムを用いています)という論文はこちらででています。市販レベルではありませんが。

id:hmom No.5

hmom回答回数46ベストアンサー獲得回数02004/12/16 10:31:29

ポイント13pt

tcshにはコマンドの修正候補を出してくれる機能があります。

「スペル訂正 (+)」のあたり

一般的な文章のスペルチェックもありますね。

id:Zommerz

ありがとうございます。

この辺で閉めさせていただきます

2004/12/17 12:25:35

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません