私は現在二十代半ばで,サラリーマンをしています。絵を専門的に学んだことはありません。(1)(絵の練習以外で)画家になるための,最短コースを考えて下さい。(例えば,この賞に入賞する,など)(2)また,学校に通うべきとすれば,独学とどのような違いがあるのでしょうか?(3)芸術家になるために東京芸術大学を志す人が多いですが,それはどうしてでしょうか?(4)画商とは,何者ですか?どうやったら画商に絵を扱ってもらえるのでしょうか?すみませんが,以上の2つ以上にお答えください。

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回答(7件)

id:nishiyu No.1

nishiyu回答回数1568ベストアンサー獲得回数22004/12/16 17:01:16

ポイント18pt

東京芸術大学に人気があるのは ビートたけしさんが教授になったのが 大きな要因だと考えられます

まぁ 名門ですし もともと人気はあると思います

こちらの文をご参考になってください

id:kijiq

ありがとうございます。

>東京芸術大学に人気があるのは ビートたけしさんが教授になったのが 大きな要因だと考えられます

という内容に関しては,不満です。

2004/12/16 17:11:55
id:csc No.2

csc回答回数17ベストアンサー獲得回数02004/12/16 17:07:56

ポイント17pt

参考になると思います。

(1)オリジナリティ

(2)学校は理論・手法が学べるでしょう。そして、周りの刺激というモチベーション維持装置があります。

(4)彼女の経歴からは如何にオリジナリティを認められているか

id:kijiq

ありがとうございました。同時代の絵で生活をしている人に学べというわけですね。ただ,私はイラストレーターのように代謝が激しい仕事よりも,芸術家のような息の長い仕事に興味があるので,以下解答なさる方は,そちらに重きを置いていただきたいです。

>(2)学校は理論・手法が学べるでしょう。そして、周りの刺激というモチベーション維持装置があります。

モチベーションや,知り合いを増やすというのは,意味が大きいですね。

もっと詳しく知りたかったですが・・・

2004/12/16 17:18:37
id:topicinfo No.3

topicinfo回答回数2ベストアンサー獲得回数02004/12/16 17:08:35

ポイント17pt

運命的なものが一番重要になる気がします。とっても素敵な絵を描いてても誰かに見られないと有名にはなりませんし。偶然の出会いとそれに対する努力が必要なのかもしれませんね

id:kijiq

これは,(1)への解答でしょうか?体で売れということでしょうか。

ちなみに,2つ以上に解答お願いします。

2004/12/16 17:21:56
id:TomCat No.4

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152004/12/16 17:14:22

ポイント17pt

(1) に関しては、とりあえず多数の作品を描いておき、

片っ端から合いそうな公募に応募してみる、

というのは有効だと思います。

たとえアマチュア向けの公募であっても

何らかの入賞歴を持つことは、

作品展などを行おうとする時などに強い力になってきます。

(2) に関しては、圧倒的な人脈と

作品発表の機会を得られる強みがあります。

マスメディアの中で作品が商品価値を持つイラストレーターと異なり、

一点作品が商品となっていく画家の世界では、

その道の権威の先生方が直接「業界人」ということです。

(3) についても同様です。

圧倒的なその道の権威が教鞭を執る大学は、

やはり皆が目指します。

しかし、美大以外の大学の美術専攻などにも

著名な先生がいらっしゃることがありますから、

無理に芸大にこだわる必要はなさそうな気もします。

(4) については、海外では画商がプロデューサ役のように活躍し

画壇をリードしていくケースが多く見られるようですが、

日本の画壇は公募展主導型です。

著名な公募展への出品を数多くこなすことで

画商の注目をひいて売り込んでいくといった形が現実的なようです。

id:kijiq

なるほど。丁寧にありがとうございました。大変ためになります。人脈の重要性ですね。ありがとうございました。

有名な公募についての,批判的な検討も知りたいものです。

2004/12/16 17:27:49
id:chr58645 No.5

chr58645回答回数25ベストアンサー獲得回数02004/12/16 17:37:05

ポイント17pt

個人的な見解なので気に入らなければポイントは結構です。

(1)自分の哲学を持っていないと厳しいのではないかと・・巧い下手のテクニックは歴史上やりつくされていて、アーティストとして世間に認められるには、一貫した芸術観、自己主張がなければだめなのでは。公募展で地道にテクニックをアピールするのも手かもしれませんが、即物的な環境から這い出るのは難しいでしょうね。

(2)独学と違うのは、(1)で言ったような哲学を学び築くためだと思います。学校じゃなくても芸術家(哲学を確立しているor追い求めている人)の人脈を持っているならそこで鍛錬されるのかもですが。でも芸術の最新情報は常に分かります。自分の芸術観が今の社会でINなのかOUTなのか、独自でやってるとわかりませんから・・

(3)受験資格が厳しいのでそれだけ全体的なレベルが高くなる上、高レベルな人との交流は自己鍛錬にも有効。表現方法が洗練される。

(4)個展などで実績をふんで、すこしでも知名度(人脈)を増やすと、声がかかりやすくなると思います。芸能人がいきなり作家デビューするのは知名度があるからで、芸能人に限らず人が買いたくなる作品は、作風以上に「その人が作った作品だから」ということもあるのではないでしょうか。

脱サラで作家デビューも可能性はなきにしもあらずですが、私の知る作家さんは自由でポカーンと生きているように見えて、きちんと一貫した哲学を確立してます。

楽しそうに見えて葛藤とかすごいみたいですよ。社会との折り合いとか・・

id:kijiq

いい解答ですね。ありがとうございます。自分の言葉で語ってくれたほうが,嬉しいです。

哲学は,かなり偏ってあるほうで,個性は強いです。ただし,いまのところ,それを表現する技術がないために,内面でとどこおっています。

芸大の学生さんと知り合ったりもしましたが,けっこう皆さん受験エリートといった雰囲気の方も多かったですが,中には凄い人も多いのでしょうね。先生は,さすがに一流の方がおおくてうらやましいです。

最終的に,どう生活していくかで,脱サラに足踏みしています。

2004/12/16 17:49:44
id:sabcdefg No.6

sabcdefg回答回数18ベストアンサー獲得回数02004/12/16 17:41:29

ポイント17pt

画家の城戸久務氏のHPです。しかし、まだ作成途上なので、知りたい情報がすべてあるわけではない。

等をみると安井賞(廃止されたそうです)、インドトリエンナーレ金賞、VOCA賞などが登竜門のようです。

このサイトを見る限り、別に学校は関係ないのかも。やはり、出展して受賞し、知名度を上げるというのが最短では。

また、とにかく有名人になって絵を書くという鶴太郎のような方法もあるが…。有名になるほうが難しいかもしれない。

賞という本流がなくなった現状について書かれている。同ページの画家の経歴や出品歴はさんこうになるかも。

id:kijiq

ありがとうございました。

2004/12/16 18:13:29
id:db3010ss No.7

db3010ss回答回数599ベストアンサー獲得回数112004/12/16 18:12:27

ポイント17pt

(1)タレント(個性とも言う)を磨くことではないでしょうか。世間に認められなくても好きな絵を書いて過ごせればそれでいいというのであれば別ですが、有名になるひとは他になにをやっていたとしても有名になれるのではないかという気がします。芸術を「ネタ」としてエンターテインできるかどうかでしょう。また有名になった後、有名人としての人生に耐えられるかどうかも重要だと思います。

(4)画商こそが画壇のプロデューサーであると思います。一握りの巨匠は別として、画家を発掘し方向性を与え時には叱咤激励して、作品を世に出していくのはまぎれもなく画商です。画商あってこそ、画家は(職業)画家たりえるのです。

画家にとっての画商は、タレントにとってのプロダクションに相当すると思います。

どうやったら画商に絵を扱ってもらえるようになるのかは、わかりません。私の知り合いには画商も画家も何人かいますが、お互いを紹介したこととか、紹介してくれとか言われたことはありません。芸術家の友人やコミュニティーにツテを求めてみてはいかがでしょうか。

id:kijiq

ありがとうございました。

2004/12/16 19:16:14
  • id:asobibe
    1と2、「画家になる方法」というハウツーはない。若い人が自分の将来の仕事を探して、絵が好きだからとか、気楽そうだしという感じで選んでくるのだろうけれどね。

     まぁそれはそれである種、夢の分野でそっとしておいた方がいいようにも思う。それに満更外れているわけでもないからね。夢を見ながら生きているというのは、その通りだと思うからだ。

     他の人の解答を読むとけっこう暇つぶしになる。画家という職業の世間一般の考え方感じ方が書かれているからだ。まずはゴッホとかセザンヌが出てきて、生きているうちは売れなかったとか、絵で食べてゆくのは大変だから止めとけとか、どこそこの会に出品して会員になれとか、賞を取れとか、下積みを何年も経験しても絵で食べている人はほんの一握りでしかないとか・・。

     皆さんご親切に見て来たような世間一般の常識をこれでもかと並べている。読んでいてあぁここでも又書いている、皆どうして同じような事を、だれの入れ知恵なんだろう?と思ったりする。世間の常識というのは案外こういったもので成り立っているんだな。

     誰も本当のオバケなど見たこと無いはずなのに、やぁあれは怖いものだった、恐ろしいから近づくのは止めて置いた方か利口だとか、そんな噂話で世間の常識は成り立っている。何の慰めにも足しにもなりゃしない。

     確かにそりゃそうなんだ。絵で食べるのは大変なんだ。ほんの一握りなんだ。当たり前だろう、夢なんだから。美大出た奴がみんな絵で食べて行けりゃ世の中絵描きばかりだ。

     絵描きになりたきゃ、美大にゆけ、○○会に出品しろ、コンクールで賞を取れ、みんな的外れだな。それはみんな人任せの選択なんだな。上手くゆけば美大に入れる。上手くすれば・・会の会員になれる、あわよくば受賞する。そりゃエリートの発想だ。

     じゃあ、正解は何だと思う?貴方だけに教えよう、「絵を描く生き方を選ぶ」ことだ。人様が失敗だ、落伍者だといっても、「ほんなの関係ねぇ」と負け惜しみじゃなく心のそこから言えることだな。

     たとえそれで食えなくて餓死したんなら、そりゃ仕方ないじゃないの、芸事というのはそういうことじゃないかな。

     まぁよく考えて選ぶことですね。こちらは「あちらの世界」ですから、戻れません。

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