信用取引と無期限信用取引のリスクの違いと初心者にはどちらが向いているのか教えてください。

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回答(9件)

id:tsukitousagi No.1

tsukitousagi回答回数172ベストアンサー獲得回数02004/12/21 11:34:00

ポイント14pt

リスクの違い:

ここに表で違いが説明されています。

金利・弁済期限がリスクの点でかなり異なっていますね。

初心者:

本音を言うと、信用取引自体をするべきでない。どちらもリスクが大きいから。

これでは質問の答えにならないので、質問に答えます。前者の通常の信用取引を少額でおこなう方が向いていると思う。なお、私は、どちらも未経験者です。

id:toeishinjuku

よろしければ初心者に向いてる理由もお伺いしたいです。

2004/12/21 11:38:45
id:siigimaru No.2

siigimaru回答回数556ベストアンサー獲得回数52004/12/21 11:40:44

ポイント14pt

ここの、URLで違いがわかりますが、私の意見は信用取引が安心です。

id:Liner No.3

Liner回答回数333ベストアンサー獲得回数02004/12/21 11:40:47

ポイント14pt

http://www.matsui.co.jp/

松井証券 - ネット証券・オンライントレード

URLは無期限信用をやってる証券会社の一例です。

無期限信用取引とは、その名の通り、「弁済期限」が設定されていないものです。簡単に言いますと、証券会社から直接資金または株を貸し付けてもらうものです。従って、一見無期限の方が良さそうに見えるのですが、無期限信用取引は、制度信用取引に比して、金利が高く設定されており、この分で制度信用取引に劣ります。

資金に余裕があれば、制度信用取引でも、期限を迎えてからのクロス取引で事実上延命が可能ですが。

で、初心者にどちらが向いているのかというと、

「株の初心者が信用取引なんかやってはいけません」が正解だと思います。

id:toeishinjuku

なるほど・・・

2004/12/21 11:52:40
id:eiyan No.4

eiyan回答回数428ベストアンサー獲得回数52004/12/21 13:29:24

ポイント14pt

簡単にいえば期限の有無リスクの違いです。

 期限が来たら強制決済されるものと、期限がないので自由決済の違いです。

 初心者に向いているのはどちらも向いていません。

 あえていうならば無期限信用取引ですが、初心者が勉強してからの話しです。

 信用取引はしない方が安全です。

id:toeishinjuku

強制決裁と自由決裁の違いですね・・・わかりやすいです。

信用が初心者むきでないのは承知のうえですが

「あえて意欲がある初心者に勧めるならどっち?」という視点なので・・・ありがとございます

2004/12/21 14:54:20
id:koroshimo No.5

koroshimo回答回数211ベストアンサー獲得回数02004/12/21 14:47:51

ポイント14pt

そもそも無期限信用取引は、お金持ちの資産家をより取り込むために作られたものですね。

初心者でもお金があるなら無期限でも良いと思いますよ。

株でギャンブルをするつもりでないのなら、信用取引でもリスクを十分コントロールできると思います。

id:toeishinjuku

信用ってお金がない人がやるものではないのですか?

2004/12/21 14:55:41
id:hanaabu No.6

hanaabu回答回数15ベストアンサー獲得回数02004/12/21 17:16:00

ポイント14pt

http://www.orix-sec.co.jp/index.html

証券会社(ネット証券・オンライン証券)ならオリックス証券

無期限信用取引は金利が高いです。

株を長く持っていると金利を沢山取られてしまいますし、逆日歩も貰えません。

私の場合、デイトレードは無期限信用取引、それ以外は制度信用取引にしています。

あと、制度信用取引で買えない銘柄は無期限信用取引で買うしかありません。

初心者にはコスト面からも制度信用取引が良いと思います。

本心は現物のつなぎ売り以外は、やらない方が良いと思います

id:marketneutral No.7

marketneutral回答回数19ベストアンサー獲得回数02004/12/21 18:28:12

ポイント14pt

http://www.kabu.com/company/pressrelease/20040629_2.asp

2004年6月29日 : カブドットコム証券

カブドットコム証券が一般信用と制度信用の違いを明快に示しています。

①金利負担が大きくなる。

②統計的にも長期で信用取引をすると含み損は逓増する。

逆指値でも有名なカブドットコムらしく損切りすることも大切だと言いたいようです。これらがリスクになると思います。

id:sami624 No.8

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/12/21 20:27:45

ポイント14pt

信用取引は、決済を当初約定日から6ヶ月以内にするため、価格変動がその範囲内に収まります。一方無期限信用取引の場合、当初定めた日まで決済指定日が延長されますから、その分価格変動リスクが大きくなります。

→両方ともお勧めしません。(証券アナリストとして)

個別株式のオプションはなかったと思いますが、どうしてもやりたいというのなら、決裁期日に当該株式のコールが出来るオプションを購入して、損失の下限を限定する方法をお勧めします。当然コールオプション料を事前に支払うため、見込みがあたって利益が出ても、損失下限に要したオプション量の負担分利益は減額されますが、市場知識がないならそうすべきです。

id:sami624 No.9

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432004/12/21 22:16:22

ポイント14pt

市場における価格の変動性を表す指標にボラティリティというものがあります。この数値が大きいほど、価格変動が激しいこととなります。即ち大もうけをするか、大損をするかの差が激しくなります。期間が延びれば、不確実性が高まり価格変動率が増加するため、ボラティリティは大きくなります。よって、長期間の信用取引期日を設定した場合は、よりハイリスク、ハイリターンとなります。

こちらはかなり高度な話なのですが、損失を限定するためのオプション購入価格については、どのような仕組みで決定されるかが記載されています。機関投資家は、この水準を見て、一銭でも利益が出る場合に、ワンろっと数億で裁定取引利益を獲得しています。情報と価格分析力が勝負の世界なのです。無期限信用取引は胴元との相対取引な訳です。素人で勝てる勝負だと思いますか。

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