【対数目盛とは何ですか?】対数目盛とはどんな目盛りなのか、わかりやすく解説して下さい。(URLのみを記した回答は不可とさせて頂きます)

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  • 登録:2005/01/04 19:30:07
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回答(7件)

id:siigimaru No.1

siigimaru回答回数556ベストアンサー獲得回数52005/01/04 19:43:18

ポイント1pt

スケールの大きく違う現象をを比較するのに対数目盛りが使われる

工学における式はほとんど指数形式⇒片対数グラフや両対数グラフ

id:irukajp No.2

irukajp回答回数174ベストアンサー獲得回数22005/01/04 19:43:21

ポイント10pt

図5を見てください。左は、通常の目盛りです。数値が一気に減って、その後は横ばいになっています。なんだか分析しにくいグラフに思えます。

ところが、右を見てください。これは目盛りの間隔を工夫して、対数目盛りにした図です。こうすると、数値は確かに減っているのですが、規則的に減っていることがわかります。

http://www.kimura-kouichi.com/test/1997/97amex4.html#78

平成9年度試験 問題(午前問61〜問80)

問79を見てください。

調査間隔は10年です。これをX軸にしましょう。メモリ容量は、10年ごとに、桁違いに増えています。ここがポイントです。対数は、簡単に言えば「桁数」の違いを表すので、こうして1桁、2桁、3桁と、桁が増減するデータを扱う場合に適しています。これをY軸にしましょう。Y軸は桁違いの増減を表示したいので、対数目盛りにします。X軸は年なので、通常目盛りにします。

id:yas-mal No.3

yas-mal回答回数199ベストアンサー獲得回数42005/01/04 19:44:45

ポイント10pt

対数目盛は、数が等間隔に並んでいる普通の目盛りと違い、数が、1、10、10の二乗、10の三乗という風に並んでいます。

このようなグラフだと、たとえば、距離が遠くなるにしたがって、値が二乗で小さくなっていくようなものを表したときに、効率的に納まります。

もし、普通の目盛りを使うと、あっというまに紙がなくなります。

id:spherera No.4

スフィア回答回数3ベストアンサー獲得回数02005/01/04 20:10:11

ポイント9pt

普通の数直線グラフとの違いは

大きい値を圧縮して1以下を拡大したグラフ

id:garyo No.5

garyo回答回数1782ベストアンサー獲得回数962005/01/04 20:16:43

ポイント20pt

目盛が対数になっているものです。URLを参照願います。

対数を利用すると掛け算が足し算として扱えます。

そのため、一定の割合で増加していくグラフが直線になるなどの性質があり、用途に応じて使われています。

id:cigue No.6

cigue回答回数75ベストアンサー獲得回数02005/01/04 20:23:58

ポイント25pt

URLはダミーです

123456というふつうのグラフの代わりに、1 10 100 1000と言ったように10^nの形で作られたグラフで

普通のグラフは比例の時には、データが直線に並ぶので分かりやすいのですが、y=n^xのような形の時には放物線のような形になってしまい分かりにくいです。

これに対して対数目盛でプロットすると、y=n^xのグラフが直線になるために、とても分かりやすくなります。

普通のグラフと対数グラフ(目盛)を重ねると

普通のグラフが0の場所で対数グラフは1

普通のグラフが1の場所で対数グラフは10

普通のグラフが2の場所で対数グラフは100

普通のグラフがxの場所で対数グラフは10^x

となります。

また別な使い方としては

最初は緩やかに変化し、後から急激に増大するようなグラフを書くときに、普通のグラフでは全体を一まとめに記すのが難しいので、対数目盛りで表記する場合もあります。

id:Yumiko No.7

Yumiko回答回数250ベストアンサー獲得回数62005/01/04 20:35:49

ポイント25pt

対数目盛とは、対数を軸にした目盛です。

(そのまま... ですね 失礼致しました)

こんな方眼紙を見た事はありませんか?

これが、対数目盛です。

何に使うかと言うと、例えば、1枚の紙を手で契って

2枚にします。 それをまた2つにちぎると4枚に

なります。 これを繰返していくとしますよね。

つまり、倍々ゲームですね。

と言う様な場合に対数を使うと、何倍になったのかが

一目で分かります。 (この例で言うと、ちぎった回数)

元の数に対する相対比較ができると言う事です。

つまり、実際の数値の数に係わらず元の数値に対して

何倍かetc.の比較をする時に使用するのが対数です。

その為の目盛が、対数目盛になります。

イメージが湧いてくれると良いのですが...

PS.

非常に大きな数値(eg.1の後ろに0が10個付くとか)同士

の乗除算をする時に加減算で済むと言う特徴もあります。

では

id:takah

「元の数値に対して何倍かetc.の比較をする時に使用するのが対数」でやっと意味わかりました。ありがとうございました

2005/01/04 21:16:06

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