牛乳は値段が高い、コーヒーはもっと値段が高い、なのに乳飲料の「コーヒー」は紙パック入り 500ml で定価100円。なぜ? (私見のみの回答は禁止)

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  • 登録:2005/01/07 20:13:32
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回答(7件)

id:afina No.1

afina回答回数5ベストアンサー獲得回数02005/01/07 20:32:41

ポイント50pt

このサイトによると、コーヒーでも豆を使っているのが5%以上で、コーヒー飲料やコーヒー入り清涼飲料になるとそれ以下なので

ほとんど豆のコストがかからないから値段が変わらないのではないでしょうか?

製造メーカーによってコーヒー豆の割合を若干減らしたり、成分はそのままで薄利多売の量を増やすなど企業戦略があるのではないでしょうか

id:hkt_o

この手の資料には疑念がありまして、それは、たいてい缶代というときには材料費+人件費+設備費+製缶会社の利益の合計を考えているのに、中身の値段となると材料費しか考えていないというケースが少なくないからです。

ご紹介いただいた資料も、その点が不明ですね。また、コーヒー豆の量が問題であるとして、さて加工費が問題なのか、材料費が問題なのか。

2005/01/08 02:38:17
id:inagaki_hisato No.2

inagaki_hisato回答回数884ベストアンサー獲得回数02005/01/07 20:47:55

ポイント40pt

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito141.htm

コーヒー飲料?と缶コーヒーが190gなのはなぜ?

原料がそれぞれの純粋な「牛乳」「コーヒー」よりも混ぜ物が多いので安い・・・つまり、純粋な原料だけの製品より安い原料を使用しているから安いということですね。

特に乳製品のうち脱脂粉乳など純粋な工業製品としては「あまりものを使う」のでもともと安いですねえ。

http://www.dairy.co.jp/nyusatu/

Welcow to 日本の酪農 -社団法人中央酪農会議-

ここにある脱脂粉乳の落札価格の情報(PDF)だとトン当たり何百円の世界らしいので・・・原材料が牛乳そのものよりうそみたいに安い!!

しかも、コーヒーやコーヒー飲料は原材料の豆そのものや製法にこだわっているので190gでも100円程度を売価にしないと採算が取れない可能性が高いわけです。

id:hkt_o

脱脂粉乳の値段は凄いですね。乳飲料に分類されるドリンクが軒並み安いことも肯けます。こういうレベルの回答があると、私としては嬉しいです。ホントの数字があると、安心できますね。

2005/01/08 02:44:05
id:snobby No.3

snobby回答回数199ベストアンサー獲得回数02005/01/07 20:48:39

ポイント5pt

あの「雪印」の食中毒さわぎから、消費者が「生乳」は安心だけど、「乳飲料」は加工乳なので不安、という風潮が広がったためと思います。

id:hkt_o

ダウト!

2005/01/08 02:44:56
id:bookstore No.4

bookstore回答回数488ベストアンサー獲得回数22005/01/07 20:50:58

http://2ch.net/

2ちゃんねる掲示板へようこそ

水その他混ぜ物がたくさん入ってるからだと思います.

id:hkt_o

私見のみの回答は禁止。

2005/01/08 02:46:29
id:bondo No.5

bondo回答回数80ベストアンサー獲得回数12005/01/07 21:06:10

ポイント15pt

だみー

hkt_oさんの違和感を数値に直してみましょう。

牛乳は1000ml200円が相場ですね。(1ml当たり0.2円)

コーヒーの方は190ml缶で120円します。(1ml当たり0.6円)

単純に半分(250ml)ずつ入ってるとしても

0.2*250+0.6*250=200円するはずですね。

それが100円で買えるという違和感であってますでしょうか?

まず即答すると、原材料が安いからです。

さて、残念ながらURLは見つかりませんでしたが、「コーヒー牛乳」の原材料を見てみましょう。

おそらく、私の手元にあるものと同じならば

「脱脂粉乳,全粉乳,砂糖,コーヒー,乳化剤」とあるはずです。

あれ?牛乳入ってませんね。変わりに粉乳が入ってます。

ここが一つ目のポイント。

粉乳はすごく安いのです。

牛乳は生産管理が大変で、作りすぎても売れませんし、売れ残ったら腐ります。

その分のコストとして牛乳は値段に上積みされているのです。

さらに、日持ちが悪いし、低価格品なので海外から安い牛乳を輸入するのも損です。

ところが、粉乳は乾燥した粉なので保存がききます。安い海外の牛乳からも作れるからです。

次にコーヒー。原材料表示は多い順に表示されますが砂糖より後ですね。

砂糖は100ml当たり12gなので500mlでは60g。コーヒはそれ以下ということになります。

それに、コーヒー牛乳って全然苦くないですよね。実はコーヒ−もうしわけ程度にしか入っていません。

インスタントコーヒーの小匙一杯もない。

残りの砂糖も乳化材も安い原材料の代表格です。

だからコーヒー牛乳は安いのです。

ところで、ここのその2を見てください。100円コーヒー牛乳には牛乳は入ってないのでもう「コーヒー牛乳」の表記はみとめられていません。

id:hkt_o

私が「私見のみの回答は禁止」と書くのは、じつは大雑把な答えはわかっているケースです。とりあえず何でも話を聞きたいというレベルではない。粉乳は安い、それはその通りですが、どれだけ安いのかが知りたい。コーヒー豆がほとんど入っていないことも容易に想像がつく……で、実際どれだけなの? でも、自分で調べてみると、なかなか答えが出てこないんですね。

ところで、1000ml 200円が牛乳の相場とのことですが、私の居住地域では、それは「安い牛乳」といってよいと思います。とくに 500ml のパックの場合、100円というのは、あまり見かけないです。

そういえば、私が子どもの頃(15年前)には100%ジュースは値段が高かったのですが、最近は100%でないジュースと同じ価格になってしまいました。この理由もよくわからないですね。逆に果汁の少ない Gokuri の値段の高さは何なんだろう。これはまた別の機会に質問しようと思います。

2005/01/08 02:56:28
id:toshi_nishida No.6

toshi_nishida回答回数525ベストアンサー獲得回数382005/01/07 21:36:51

ポイント40pt

 コーヒー豆の価格は我々が少量購入しても一杯当たり25円ほど。工場で買うと各段に安くなるかと思います。

『100kg当たり7千円程度』

これは購入価格ではなく生産原価ですが、500ccあたり35円(比重を1としてしまっていますが)ほどで生産できているようです。

 と言う訳で、屑のようなコーヒー豆を使い、規格ぎりぎりまで水で割ったコーヒー&牛乳入り砂糖水を作り、テレビ広告無しで多量に売れるルートに乗せれば、500ccで100円も可能なようです。

id:hkt_o

原材料には、たくさん買えば安くなるものと、そうでもないものがあります。コーヒー豆がいずれに属するか、は明確ではありません。

さて、後者の資料は非常に興味深い。コスト削減に成功している酪農家を理想的なモデルとして、目標とすべき数字を求めた研究結果。用語の意味が不勉強で確定できないため、牛乳の副生成物の売上も込みなのか、それはまた別として「この原価ならやっていける」と判断しているのか、今の私にはわかりません。いずれにせよ、牛乳が根本的に安くない飲み物であることは理解できます。たくさん買うから 500ml 10円にしてよ、といってもそれは無理である、と。

乳飲料のコーヒーは、だから粉乳を用いているわけで、その意味では直接の答えとは関係ないのですが、面白い資料だと思いました。

2005/01/08 03:12:25
id:query No.7

query回答回数15ベストアンサー獲得回数02005/01/09 03:19:13

ポイント50pt

http://www.juice-ya.jp/drink-q&a.htm

清涼飲料水 ソフトドリンク 

缶コーヒー(120円)の仕入れ価格が出てます。小売店で120円のものが68〜81円、自販機で60〜70円。なので実際にはもっと安いはずですね。そうすると一番目のURLの値段40円は(伝聞ですが)何となく説得力がありそうです。

脱脂粉乳はこちらでは大口需要者向けのものがキロ545円ということが出ています。2番目の方と同じで「牛乳は高い」という前提がこれで崩れます。

そして疑問のきっかけとなった「コーヒーはもっと高い」という考え方も実は間違いで、実はコーヒーは安いのだけどというのが真実に近いのだと思います。喫茶店などで出されるコーヒーの原価はこんなものですよ。つまり発想がまったく逆なような気がするのですけど。

id:hkt_o

2・3番目の資料は非常に素晴らしい。

勘違いがあるようですが、低脂肪乳の解説を読むと、「牛乳の値段は高い」ことがわかります。ただしコーヒー牛乳に用いられている脱脂粉乳は値段が安い。その理由として2点あり、ひとつは、その出自が「売れ残り」であること、もうひとつは、長期保存が可能であることです。そして inagaki_hisato さんがご紹介くださった入札データは、どうもコンマとピリオドに誤記があるらしいこともわかりました。まあ、トンあたり数百円では空気を運ぶようなものだから、それでは商品として成立しないだろうとは思ったのですが……。

そして3番目の資料から読み取れるコーヒーの原価ですが、きちんと読むならば、コーヒーが他のドリンクと比較して、たいへん高価であることがわかります。私がこの資料を興味深く読んだのは、コーヒーの種類と原価の違いが明らかにされているため。またここに登場する数字は、材料原価のみを計算していることも明示されています。この数字と、コーヒー牛乳に使用される豆の量を紹介した前掲のデータを突き合せると、ほぼ私の知りたかった数字が出揃ったことになりますね。

以上で閉めます。

2005/01/09 03:50:52

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