平成電電設備株式会社の資産証券化商品についてコメントください。

http://www.hdd-s.com/
1、類似のものでこういうものがある(通信分野限定)
2、その評判
3、感想

1,2はURL付で、3はURLダミーでもいです。

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  • 登録:2005/01/14 15:55:16
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回答(2件)

id:brody No.1

brody回答回数14ベストアンサー獲得回数02005/01/14 18:52:16

ポイント25pt

資金調達方法が(基本的アイディアは)似ていると思います。

この場合はユーザーの情報も資産化するという試みが初めてだったので、いろいろ反響があったようです。

一見、錬金術のようですが、有効な資金調達手段ではないでしょうか?

アニメファンドとかラーメンファンドとか、いろんな調達方法が登場して、リスクが明確ではないのはちょっと困りますが。

さまざまな資金調達方法に対して、今後、ルールができてくるでしょう。

id:clinejp

2番目は、その意図するところとは違うとしても個人情報が合法的にどっかに流れることが容認されるわけなんですね。困りますよねえ。

2005/01/14 20:54:27
id:itarumurayama No.2

itarumurayama回答回数735ベストアンサー獲得回数222005/01/15 10:40:30

ポイント25pt

求められている回答と違っていると思いますので

ポイントは結構です。

平成電電の商品は商法535条の匿名組合を使用していますが、

IT関係ではあまり例がないと思います。

匿名組合を利用した資金調達は、

最近では脱原発の為に風力発電建設資金を調達するのに

利用されました。(表記URL参照)

又、映画興業の利益を分配する為の匿名組合もできています。

不動産関係ではよく利用されています。

(例:住友不動産ファンド「サーフ」、東京建物インベストファンド、レオパレス・リート)

理屈としては、およそあらゆる事業において匿名組合は

使用できるので、今後もITも含めた事業で活用されると思います。

個人的には、バイオ等の開発にも応用できるのではないか、と思います。

匿名組合を一言で表せば、

「事業者が事業を行い、その収益金を出資者に分配する」

ということです。

分配率や元本償還の確実性は、その事業の成否にかかっています。

つまり、「予定利回り割れ」や「元本割れ」がありうる仕組みですので、

注意が必要です。

(但し、リスクを軽減する仕組みがビルドインされている場合もあり。

 例:住友不動産ファンド=出資額の3割を事業主が劣後出資し、

   リスクを先に負担)

★収益金を分配する

★配当や元本が不確実

と面は「株式会社」の「配当」と性格は似ていますが、

株式会社の場合、出資者即ち株主に経営参加する権利があるのに

対して、匿名組合ではそのような権利はありません。

従って、出資者がどこまで事業者を信用するか、がポイントとなります。

(その分、匿名組合は仕組みにかかる費用が少ない。

 株式会社の設立の場合、やれ定款作成だ、取締役会だ、総会決議だ、と

 煩わしい手続きが山積しますが、匿名組合は登記すら不要で、

 はるかに「楽」です)

風車の例の場合、出資者は「利益目的」というよりも

「脱原発・温暖化対策に協力したい」という動機の方が強いと思われます。

なので、多少事業採算が悪化しても、出資者は「目をつぶる」と思われます。

一方で、平成電電の場合、出資者もビジネスライクですから、

事業の成否がまさに鍵を握るでしょう。

なお、平成電電の匿名組合の場合、表面利回りが高い背景として、

元本部分も毎月償還している、ということもあるようです。

その辺、元本償還を伴わない通常のファンドとは違いますので

注意が必要です。

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