URLダミーでOKです。

会社を経営してます。たまに本屋に行くんですが、「これで貴方の会社もバッチリ!」「儲かる営業」等々、魅惑的なタイトルの経営本がズラリと並んでいますが、そういう出版社が弱小だったり、必ずしも財務状況が良いとは言えないところが多いです。
また、書いてる人が必ずしも経営的に成功して有名な人でもございません。
自社の本とおり”経営実行”していないんでしょうか(笑)
ものすごく矛盾を感じて、この手の本を疑ってしまいますが、皆さんはどう感じますか?

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  • 登録:2005/01/21 17:25:44
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回答(12件)

id:mmmatsu No.1

mmmatsu回答回数304ベストアンサー獲得回数12005/01/21 17:33:34

ポイント20pt

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4767306302.html

「売れて儲かる提案営業」はここが違う: 紀伊國屋書店BookWeb

この手の本は怪しいものだと思います。本当に儲かる手法があるなら誰にも言わずに自分で実行するでしょう。自分でやらないのであれば、どこかに矛盾があるか、達成するには難しいか、など何か成功しない理由があるのではないかと思います。

id:boctok

まあそうですよね(笑)

指針を示すのならともかく、堂々と売れる、儲かると書くのはやっぱり誇張しすぎですよね。

2005/01/21 17:37:11
id:harabushi No.2

harabushi回答回数482ベストアンサー獲得回数122005/01/21 17:36:23

ポイント20pt

http://www.shoshinsha.com/sholink/busi/bisi.html

営業力・経営のノウハウ、データリンク

私も会社経営者です。

その手の本は本屋で流し読みする派。

以前勤めていた会社の社長が「社員を動かして経営上手に・・・」のような感じの本を書いて社員にまで配っていました。

みごとその社長は経営難で退陣。

たしかにどの本も、美談ばかり、はやりの業種に偏っていたり、参考になるのはほんの少数だと思います。

色々な本を読んだ私の自身への教訓(?)ですが、

「1つの本から1つだけ学んで実行すればよし!」

と決め込み、日々立ち読みに耽っています。

Web上の情報もそうですが、全てを鵜呑みにするなということですよね。

id:boctok

なるほど。とても良いコメントありがとうございました。

経営なんで退陣ってのもちょっと笑ってしまいました。

2005/01/21 17:38:36
id:DOK No.3

DOK回答回数360ベストアンサー獲得回数142005/01/21 17:44:07

ポイント20pt

物事にはタイミングというものが・・・では答えとしては薄いですね(^^;

私も会社経営には興味があり、面白い仕事ならベンチャーにでも入ろうかと思うこともありますが、あの手の本を読むときに「鵜呑みにしない」ことを心がけてます。内容のコアな部分を抽出して、方法論として要約していくと確かに正しいことを言ってるんですよね。

例えば「社員の周りに誘惑となるものをおかず、仕事以外のものを置かない空間が最も効率の良いオフィス」とかいう文章がどこかの本に書いてありまして、確かに「馬なら良く走りそうな状況だ」と納得した覚えがあります。

しかしながら社員も人間。お金も人間について回るもの。オフィスの真ん中にコーヒーサーバーを置いたり、昼休み中にでも読めるように日経新聞のひとつも置いておくのが、最終的に企業のオフィスとしてはスタンダードで成功してるなんです。まぁ、話題につぶしの聞かない社員より新聞のひとつも読んでる社員のほうがつぶしが利くのは当たり前ですし、なんだか極論かなぁと。

経営実行できないくらい極論をぶち上げる人たちなんで、「大きな会社」を持ってるとは限らないわけですね(^^)

ていうか、それでも一般的なサラリーマンよりは甲斐性のある人たちなんで、まぁ納得できなくも無い部分はあります・・・

さて、転職先でも探しますか。

id:boctok

ありがとうございました。

>「馬なら良く走りそうな状況だ」と納得した覚えがあります。

というコメントににやりとさせて頂きました。

やっぱりベタベタなオフィスで良いですよね・・・。

2005/01/24 09:50:27
id:tacobou No.4

tacobou回答回数267ベストアンサー獲得回数02005/01/21 17:58:41

ポイント5pt

http://www.hatena.ne.jp/my

ログイン - はてな

質問の内容と違いますが、書き込みたくなりました。(ある意味で似ている) 【ポイント不要】

世界一の発明王 「ドクター・中松」

選挙に当選する発明?

中松氏は1992年の参議院選の時に週刊現代1992年8月22日号で

「私、“選挙に勝つ発明”を昨年完成し、特許まで取っているんです」「発明の具体的内容は、企業秘密です。特許番号もお教えできません。」

http://www.lares.dti.ne.jp/~harada-t/drnaka.htm

ドクター中松氏、東京都知事選挙当選ならず

落選!!

「発明」が役に立ってない

「発明」はウソ?????

id:boctok

この方はよくわかりません(笑)

2005/01/24 09:51:21
id:wintertree No.5

wintertree回答回数188ベストアンサー獲得回数02005/01/21 18:48:19

ポイント8pt

その本を書いた人と、その本を読む人とでは、状況が違うので、あまり参考にはならないと思います。ただ、学べる所もあると思うので、そういう本を読むことが無意味だとは思いません。

id:boctok

うーん、もう少し深くつっこんで頂ければ

うれしかった。

2005/01/24 09:51:52
id:keii-i No.6

keii-i回答回数206ベストアンサー獲得回数42005/01/21 19:17:46

ポイント20pt

切込隊長のブログで、ごくたまに紹介されてる書籍は、なんとなく説得力があります。

出版側に足を突っ込んでいる人間からしてみれば、話題性さえ取れればいいというのが本音でしょうか。有能な経営者であれば、本を書いてる暇はないと思うのですが……ということで経営ノウハウ本にしても、人生ノウハウ本にしても、私は目の隅にも入れてません。

id:boctok

ありがとうございました。

切込隊長のブログってあるんですね。知らなかった。

2005/01/24 09:52:25
id:simahei1997 No.7

simahei1997回答回数117ベストアンサー獲得回数02005/01/21 19:22:10

ポイント20pt

 こういうのは、読み流しで良いと思います。

 ただ、自分に足りないところに気づかされることはあるかもしれませんが。

 独自に、いわゆる「成功」に近づいている人でないと他人の模倣なので無意味かと。

id:boctok

ありがとうございました。

面白そうなエッセンスだけ拾おうって所ですね。

2005/01/24 09:53:16
id:g-h No.8

g-h回答回数38ベストアンサー獲得回数02005/01/21 20:54:53

ポイント20pt

そんなある意味究極的な方法があったらみんな成功してますって。

成功しないからいろんな本が出て、しかも売れないんでしょ。出版社だってそんな売れない本出さないのが儲かる方法だったりするんじゃないすか?w

id:boctok

結局は商売ですからね〜。

金を探すハンターに食事を出す店が儲かったアレ

みたいなもんですかね(笑)

2005/01/24 09:54:09
id:db3010ss No.9

db3010ss回答回数599ベストアンサー獲得回数112005/01/21 21:34:22

ポイント20pt

URLはダミーです。

ハウツー本でもいろいろなタイプがあって、単に著者の自慢話や妄想を書き散らかしているようなのも無くはありません。

またタイトルは著者の意向に沿ったものであるとは限らず、出版社が商売として売れるタイトルをつけるので、実態以上に魅惑的なタイトルがつけられることが往々にしてあります。本の企画自体も出版社が考えることもよくあります。

それでも全く根も葉もない作り話ばかり書いてあるわけでもなく、何がしかの真実はあるはずです。

どんなハウツー本でも、書かれていることの真の意味を理解し実行に移すことは至難の業です。たとえ著者でも例外ではありません。

本全体として矛盾があったとしても、たとえ3行でも役に立つことが書いてあれば、その本は役に立つ本だと思います。

書いた人が成功していないから、その本は役に立たない、と見向きもしないのはもったいないですよ。

id:boctok

ありがとうございました。

やっぱりエッセンスを見つけろという所ですね。

私も取材依頼を受けるのですが、想像を絶するタイトルやキャッチがついていて、落胆するときあります。

編集者曰く「これくらいインパクト無いとみてもらえない」だそうです。

「売れない本」とか書いた方がインパクトありそうですが(笑)

2005/01/24 09:56:00
id:takaitarou No.10

takaitarou回答回数23ベストアンサー獲得回数02005/01/21 21:52:17

ポイント20pt

私も会社経営者です。経営者って経営判断の責任を負う人間であって(いいも悪いも)別に経営者が経営判断を常にしているとは限らないんですよね。責任を負うのがいやで、経営者の裏に隠れて、実質経営をコントロールしている人も多いです。それにこんなことをいうと世の中の経営者は怒るかもしれないけど、経営って運と身内だと思うんですよ。潰れても潰れても何回もやっていれば一回は大当たりする可能性は高くなります。要はリスクの許容度が高い人が経営するのがいいと思います。私はそのどちらもなさそうなので、会社の陣容は最小限にしてます。その代わり利益率は高いです。お尋ねの弱小出版社ですが一般の出版業が儲かるとはとても思えないので、そもそも出版業を選んだ時点で、儲かる経営、ばっちり経営を放棄しているとしか思えませんが(笑)

id:boctok

ものすごく共感です(笑)

うちも弱小利益重視で商売やってますが、それでも資金繰りが・・(笑)

2005/01/24 09:57:40
id:sami624 No.11

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432005/01/23 00:52:27

ポイント20pt

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001415185/

楽天ブックス|MBAマネジメント・ブック新版 - グロービス・マネジメント・インスティテュ : 本

論点整理が出来ない人が、書面を書いても駄目ですね。私の上司はMBA資格取得者でしたが、①事実認識②法令・慣習の確認③目指す姿の施策④目指す姿への達成スキームの構築⑤スキーム達成上のリスク・コスト分析といったことを常に分析していました。最低限これが出来なければ駄目ですね。事実認識の方法がつかめなければ、全く前進できません。この術について記載されていないものは、全て駄目ですね。逆にこの辺がしっかり記載されていれば、著者や出版社云々は関係ないでしょう。

id:boctok

ありがとうございました。参考にしてみます。

2005/01/24 09:58:44
id:ich-izen No.12

ich-izen回答回数102ベストアンサー獲得回数32005/01/23 21:41:42

ポイント20pt

出版社にとっての成功も、そこから本を出す執筆者の成功も、本が売れて自分が儲かることですから、その「成功本」の「内容の正しさとか実現性とか、そういうことはほとんど関係ないのは当然です。

あるいは「分かっている」ということと「出来る」ということの間には溝があり、言っていることは正しいのだが、まだ誰も実現していない、という場合もありえます。

リンク先は、中間子の発見前にその存在を理論的に予言した湯川秀樹のプロフィールです。関係あるようでないかもしれませんが。

id:boctok

ありがとうございました!

>「分かっている」ということと「出来る」ということの間には溝があり、言っていることは正しいのだが、まだ誰も実現していない

って言葉心にしみますねえ。

といった所で、終了したいと思います。

2005/01/24 10:01:46

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