P2というプログラム言語に関して記述があるサイトを教えて下さい。

三菱のオフコン限定の言語で、記述的にはRPGと似ている。生産性はCOBOLより高い、くらいの事しか知りません。

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回答(3件)

id:dev_zer0 No.1

dev_zer0回答回数332ベストアンサー獲得回数252005/01/25 15:52:37

ポイント15pt

おそらく、「プログレスII」のことだと思います。

私も名前を聞いたことがあるぐらいで言語仕様は全くわかりません

id:okazbb

ありがとうございます。

当方の資料の中にも「MELCOM80」という言葉がありましたので、プログレス2で間違い無さそうです。

レガシーマイグレーションの案件があるのですが、なにしろ情報が少ないもので・・・

引き続き情報をお待ちします。

2005/01/25 16:12:13
id:cx20 No.2

cx20回答回数607ベストアンサー獲得回数1082005/01/25 16:26:22

ポイント45pt

http://www.geocities.jp/tahrayan/geo/0076.html

「隠れオフコンの時代」(7) 三菱の場合 - SiliconValley-Bay4328 の ジオボード

少し調べてみましたが、

「P2」は「Progress(プログレス)II」の略のようですね。

http://www.geocities.jp/thrayan2004/koukoku/kou1985.html

オフコンの昔の広告・1980年代後半

 「プログレス」の概要です。

> プログレスは、

> 「業種・業務の要素を機能的に分類,再編成してパターン化したもの」

> プログラムの詳細な動きを考えたり

> 計算機サイドのシステム設計をしたりする必要が無く

> 記入シートに要求だけを書けば自然にプログラムができる。

> また、記入シートの内容は、そのままプログラム仕様書としても利用できる。

> これらにより、システム設計やプログラム作成の能率を大幅に向上させることが

> できるようになった。

一応、カタログが載っていました。

以下、カタログよりの抜粋です。

---------------------------------------------------

プログレスIIは、

~~~~~~~~~~~~~~~~

多年の実績を使いやすさに凝縮、

企業の個性を十二分にプログラムに活かし、

オフコンを最大限に活用できます。

だれでもできる

~~~~~~~~~~~~~~

「プログレスII」だから、

いままで外部に以来していたプログラミングも

自社で細かくプログラミングできます。

オフィスの

~~~~~~~~~~

あらゆる業務をこなし、生産性が高い。

だれもがすぐおぼえられる「プログレスII」は、

三菱ならではの

万能言語です。

~~~~~~~~~~~~~~

---------------------------------------------------

情報処理学会のレポートがあるようです。

残念ながら、会員にならないと入手できないようです。

URL は参考情報です。

「プログレスII」の開発関係者の方のようです。

id:okazbb

詳細な情報をありがとうございます。

なんとなくイメージはできました。

2005/01/25 16:48:19
id:p00437 No.3

p00437回答回数2277ベストアンサー獲得回数132005/01/25 19:14:27

ポイント2pt

p2マニュアル

p2機能拡張パック

id:okazbb

ワラタ

2005/01/25 19:22:14
  • id:anderson
    昔使ってました。IBMのRPGを参考にした言語です。特徴としては、
    プログラム構成・項目定義に指示書を用います。
    A指示書  プログラム名定義
    B指示書  画面構成定義
    C指示書  入力ファイル情報(ファイル名・レコード長・ブロック数,etc)定義
    D指示書  入力項目情報定義(レコードの何バイト目~何バイト目を項目Aと定義する、など)
    E指示書  出力ファイル情報定義(C指示書と同様)
    F指示書  出力項目情報定義(D指示書と同様)
    G指示書  画面・プリンター出力項目情報定義(画面・帳票のタイプ・カラム数など)
    H指示書  帳票出力項目定義(プリント行・列位置など)
    K指示書  作業項目定義(変数・定数を定義)
    L指示書  ロジック部分

    といった感じです。指示書毎にカラム位置に意味があります。
    コンパイルによってロードモジュールと呼ばれる実行バイナリを作成します。
    大抵はホームディレクトリの ./SLIBにソース、./BINにロードモジュールを格納します。
    実行にはJCLと呼ばれるバッチファイル(./PLIBに格納)を用いることが多いです。
    JCL上で条件分岐や帳票オーバーレイなどを定義したり、作業ファイルの割付など
    を行います。
    JCLはUGMNT、もしくはUGMNT2というコマンドで生成されるメニュー画面から実行できます。
    OSのバージョンにもよりますが、ファイルメンテナンスにはEDUETと呼ばれる
    簡易生成プログラムが利用できます。
    OSがDP-UX移行であれば、ソースファイルをPCに転送することも出来ます。
    COMINから、DPARCと入力して実行するとHELPが出ます。
    詳細については、三菱電機に直接聞くのが手っ取り早いかと。MELCOMの販社に
    協力を仰ぐのも良いかもしれません。オービックとか。

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