いわゆる「能力主義」や「能力給」という制度が取り入られた給与体系がありますが、その人の能力に負ってなされた仕事はどのように金額に表されるのでしょうか。あなた御自身の給与が算出される方法で結構です。基本給を除いてお答えください。

 ただし、次の条件を除いてご回答願います。すなわち、いわゆるノルマで表しやすいもの。例えば、パン1個作成当たりの金額を決め、それに作成量をかけて算出する、というのであれば、給与の算出は分かりやすいのです。

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id:coga No.1

coga回答回数883ベストアンサー獲得回数72005/01/30 13:03:55

ポイント50pt

「新・給与革命」岸永三著

参考にどうぞ。

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/28/rn1956-119.html

法政大学大原社研 1954年賃金支払形態〔日本労働年鑑 第28集 119〕

私は経営者ではないのですが、いわゆる若社長の身で、経営者の方たちとよく給料体系について話をします。

能力給でやっている経営者によれば、おおむねこんな感じみたいです。

基本給あり。それに資格などに応じて金額を決めており、加算していく。更に、これに加えて、1ヶ月の成果を加算していく。1ヶ月の成果とは、例えば売上であり、売上数一つにつきいくらと初めから決めているわけです。このパターンだと、基本給は安いということになります。

逆に、基本給は結構高く、失敗や劣った成果に応じて(例えば、予めノルマを達成しなければ**円減給とか、無断で遅刻や欠勤したら**円減給など)減給していく方法もあるようです。

どちらかといえば、前者の方が多いように思います。

また、印象というか、実績ではなく、働く姿勢だとか、勤務態度を見て(見て判断するのは、小規模な職場では経営者自ら、大きな企業では直属の上司やその上の上司など)5,000円なり10,000円なり加算されるところも、たまに聞きます。

ただ、この方法はあまりにも主観的な判断によるため、「勘違い」で給料が上がることなどもあるので、あまり良い方法だとは経営者自身も思っていないことが多いみたいです(^^;。

id:tentaku

 いろいろと給与体系はありますね。

 当然のことかと思いますが、給与額が最終的に表される前に、どこかのタイミングで、労働者の仕事を客観的に表す行為がなされていますよね。

 それがいかなる行為なのかが特に知りたいですね。

2005/01/30 16:05:39
id:unchidopon No.2

unchidopon回答回数57ベストアンサー獲得回数02005/01/30 13:51:11

資格とかじゃないんですかね?

その人の持ってるお客の数とか。

id:tentaku

 こちらの質問の仕方がまずかったかもしれませんね、こういういささか抽象的な質問に対して返答されてくる回答を見ると。

2005/01/30 16:11:10

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