映画「攻殻機動隊」、「イノセンス」、テレビシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、ならびに、「S.A.C. 2nd GIG」、では「ゴースト」という重要な概念が出てきます。私はこの「攻殻機動隊」の「ゴースト」という概念を、恐らく人間の‘自我’といったものではないかと理解しているのですが、この概念を分かりやすく解説したサイトは無いでしょうか。一般論としての‘自我’の解説ではなく、あくまでも「攻殻機動隊」の中で描かれている「ゴースト」の概念の解説をお願いします。

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回答(8件)

id:kn1967 No.1

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012005/02/15 21:42:17

ポイント17pt

公式サイトのGUIDANCE→DICTIONARY から抜粋

-----ここから

「個」を特定する因子

近い意味をもつのは”魂””霊魂”など

-----ここまで

前回の質問は「個(人)であることを認識したい」といった意味にも取れますね。

id:ikebukuro

参考になります。

2005/02/15 21:51:47
id:castle No.2

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122005/02/15 22:00:34

id:ikebukuro

この本は、「ゴースト」の概念に興味がある私にとってはピッタリの本かもしれません。是非読んでみたいです。

2005/02/15 22:06:00
id:tybu No.3

tybu回答回数7ベストアンサー獲得回数02005/02/15 22:07:33

ポイント16pt

URLを見ていただけると分かるように

その自分というものの範囲が重要であるようです。

ジェームスン型の社長が擬似(身体)電気信号で

「ゴースト」を維持しなければならない、という例に

象徴されるように「精神」「肉体」合わせて初めて

一つの「ゴースト」たりえる、と。

ただその「肉体」が互換可能であることが

あの社会の常識であり、その中で、では

実は精神も互換可能ではないか、という疑義を持つことが

映画の方の(1stの)主人公のテーマの一つだと

思います。

つまり「自我」が交換可能か?ということだろうと。

質問に沿った回答かちょっと不安ですが……

http://it1127.cocolog-nifty.com/it1127/2004/06/post_24.html

it1127の日記 : ■破局はイヤ!あるいは、私って誰よ

id:ikebukuro

参考になります。

2005/02/15 22:21:47
id:kyokusen No.4

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862005/02/15 22:12:01

ポイント16pt

http://www.kyo-kan.net/oshii-ig/innocence/gitswords.html

攻殻機動隊世界 基本用語集@野良犬の塒

それそのもの、イデア的な意味としての魂という意味で良いのではないかと。

http://www11.plala.or.jp/don_uo/koukaku.htm

非公式攻殻機動隊S.A.C用語集

id:tkyktkyk No.5

tkyktkyk回答回数2183ベストアンサー獲得回数252005/02/15 23:01:05

ポイント16pt

素子の言葉に「そうしろとささやくのよ。わたしのゴースト

が」とありますよね。

自我が囁くというのは表現としておかしくはないでしょうか。

やはり「ゴーストとは魂=ソウル」という表現の方がしっくりいくのではと思っています。

宗教にも「人には魂が存在していて、肉体が無くなっても人格は魂として残る」という考え方がよくありますよね。

ですのでより具体的な話をすると、人のゴーストは大体21gだということになりますね…。

2chにおける語り合いを参照してみるのもなかなかだと思いますよ。

id:ikebukuro

参考になります。

2005/02/15 23:12:38
id:frisker No.6

frisker回答回数34ベストアンサー獲得回数02005/02/15 23:02:26

ポイント16pt

レポート「水と油?」のまとめにアーサー・ケストラー著「機械の中の幽霊(THE GHOST IN THE MACHINE)」の1節が抜粋されています。

簡単に言うと「精神(ゴースト)とその入れ物(マシーン)と言う風に、2つの別物として区別すること自体が根本的に間違っている。」ということです。

攻殻機動隊のゴーストは心とか霊、魂と言った意味と、

上記の区別できない構成物をあえてゴーストと呼んでみたり、

ストーリーによって使い分けが違うので、厳密に定義はされていないのではないでしょうか?

id:ikebukuro

> ストーリーによって使い分けが違うので、厳密に定義はされていないのではないでしょうか?

なるほど!

2005/02/15 23:14:54
id:naoyann No.7

naoyann回答回数64ベストアンサー獲得回数12005/02/16 00:25:07

ポイント16pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796639667/hatena-q-22

Amazon.co.jp: TJムック「『イノセンス』&『攻殻機動隊』コンプリート・ブック」 (TJ mook): 本

今は絶版になり、Amazonで9500円で取引されている

「イノセンス&攻殻機動隊コンプリートブック」の用語解説で「ゴースト」が載っていました。

−その人がその人であることを証明する因子。概念としては魂、霊魂…といったものに近い。機会と人を分ける非常に重要な要素だが、劇中の世界においても、完璧な解明は難しいとされている。−

とあります。だから、ikebukuroさんの言うとおり、自我のような物で正解だと思いますが、映画の中でもそれは明確には語られてないようなので、完璧な解明は難しいと言う事です。

id:ikebukuro

参考になりました。

2005/02/16 01:31:41
id:master-3rd No.8

master-3rd回答回数299ベストアンサー獲得回数232005/02/16 09:51:11

ポイント16pt

ゴーストについては、実はコミック第1巻欄外にきちんと書かれているんですけど、皆さん見落としているのかな?

原作の士郎正宗氏が直接書いているのでそのものだと思うのですが、コミック1巻P13の欄外補足に「ゴースト(霊魂とでも言うべきか)」と言う一文があります。

ゴースト=霊魂と彼は言っている訳ですね。

また、同巻P29には「死」のフリ仮名に「ゴーストアウト」とあったり、P30では素子が「ゴーストがささやく」等と表現、P32ではAI搭載のロボット(?)に対してバトー「ゴーストが無い人形(ロボット)は悲しいね」とコメントしてます。

この事から、魂そのものや本能などではないかと推測されます。

で、魂=個を表現するものとなるのではないかと。

id:ikebukuro

コミック第1巻は持っているのですが、見落としておりました。参考になります。

2005/02/16 20:55:28

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