英語の質問です。

may as well〜as〜.
no more 〜than〜.
not so much as 〜.

など動詞とともに用いられる比較表現の
効果的な解説の仕方はありますでしょうか?

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回答(3件)

id:Azalea No.1

Azalea回答回数8ベストアンサー獲得回数02005/02/20 16:05:04

ポイント30pt

URLダミーです。

現役受験生としまして。

一つに、単純に覚えろといわれた方が楽ですね。下手に説明されると、混乱します。

で、解説ですが、私の教師は

may as well do1 as do2 はただの比較と同様。つまり、as good asとかと同じで、ただ、修飾されているものに、動詞が来ているだけ。

だから、do1するも、do2するのと同じだ。となるわけだ。と説明されました。

noがつく場合は、否定なので、<なら≧になると考えろといわれました。

not so much asは>ですので、≦。

あんまり効果的でないかもしれませんが、論理記号を使われたので個人的にはすっきりしました。

id:abank

なっとくです。なるほどです。ありがとうございます。

2005/02/21 00:01:49
id:moonan No.2

moonan回答回数93ベストアンサー獲得回数62005/02/21 02:14:13

ポイント20pt

URLはダミーです

私は段階的に整理して理解してます。

◆may as well〜as

as wellは「同じくらい」

①may〜「〜したほうがよい」

②may as well〜「〜するのは(しないのと)同じくらいよい」→「しても(しなくても)同じようなもの」→「(まあ似たようなもんだがどっちかというと)〜したほうがまし、〜してもいいか」(よく参考書にある「〜する方がよい」は意味が強すぎる)

③may as well A as B「BするのはAするのと同じようなもの」(「BするぐらいならAしたほうがまし」も強すぎる訳)

◆not/noとmuch/lessの組み合わせの熟語は以下のように整理しました

noやnotが入るものは、no=not anyということから、

notはただの否定、noは強い否定「全然〜なんかじゃない」という感情が入ってるというのを頭に入れておいて、

not more thanはmore than「〜より多い」「〜を超える」の否定で「〜以下」。また、これを言い換えて「多くても〜」「せいぜい〜」も可。これは上限にフォーカスしている表現。

no more thanは「全然〜以上なんかじゃない」ってことで、これは「予想、期待より少ない!」「かなり少ない」ってことを意味している「〜しかない」「〜にすぎない」「しょせん〜」これは少なさにフォーカスしている表現。

not less thanはless than「〜より少ない」「〜未満」の否定で「〜以上」の意。これを言い換えて「少なくても」。下限にフォーカスがある。

no less thanは「全然〜以下なんかじゃない」で、「予想、期待より多い」「かなり多い」というニュアンスで、「〜も」「〜ほども」。多さを伝える表現。

◆not so much as 〜

so much as〜は「〜と同じぐらい」「〜程度」「〜ほど」だからこれにnotがついて、「〜程度のことをしない」「〜ほどのこともしない」「〜さえしない」

id:abank

たいへんわかりやすいです!ありがとうございます。また英語の質問しますのでお願いします!

2005/02/21 23:23:48
id:SNMR No.3

SNMR回答回数15ベストアンサー獲得回数02005/02/21 08:59:11

ポイント10pt

URLはダミーです。

no more〜than〜などのno 比較級 than〜について。

まずnoがno以降の形容詞の意味をひっくり返すこと(moreやlessなら肯定否定をひっくり返すことも)、

そしてthanが<>(不等号)でなく、=を表す、と解説します。

例文を見ましょう。

She is no more kind than her sister.

これで、「彼女は姉(妹)と同様に不親切である」という訳になります。

まず、no が形容詞 kind の意味をひっくり返し、「親切」→「不親切」という意味になります。

そして than は=の意味なので、her sister と同レベル、となります。

つまり直訳すると、「彼女は不親切さという点で姉と同レベルである」となるのです。

この構文のポイントは、比較級の形を取りながら「同レベルである」ことを言っていることにあるでしょう。

この形で熟語としてよく出てくるのが no more than と no less than です。

これも以上の理論で解説可能です。(まあ私は「鹿のモアさん、藻のレスさん」というシャレで覚えましたけど;)

He has no less than 1000 yen.

(彼は1000円も持っている)

まず、no が less の持つ「少ない」という意味合いをひっくり返し、「多い」という意味が出てきます。

あとは than が=になりますから、「彼は1000円ちょうど持っている、でもそれは少ない」という意味になり、

カッコ内の訳が出てきます。

最後に、いわゆる鯨構文について。

A whale is no more a fish than a horse(is).

(鯨は馬と同様に魚でない)

これは冒頭で述べた、「moreやlessなら肯定否定をひっくり返すことも」に該当する例です。

まず、no が more の肯定的ニュアンスをひっくり返し、文全体を否定的にします。

つまり、A whale is a fish. → A whale is not a fish.

A horse is a fish. → A horse is not a fish.

than は=なので、同レベルのサイン。

  A whale is not a fish.= A horse is not a fish.(鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同様だ)

そんなわけでカッコ内の訳になるわけです。

このレベルに来ると、no 比較級 than は一種の比喩表現として使われます。

「馬が魚でない」のは子供でも納得する事実ですが、それを用いて「鯨が魚でない」ことを強調しているのです。

つまり「鯨が魚でない」のは「馬が魚でない」のと同じくらい正しいんだぞ、と。

そこで than 以下に、誰でもわかる基準を持ってきて、than 以前の事実を強調することがしばしば行われるようです。

He is no more intelligent than Einstein.

(彼はアインシュタインと同じくらい賢い → 彼はとんでもなく賢い)

アインシュタインが賢いのは、誰でも知っていることですよね。

そのアインシュタインと同じくらい賢いのですから、彼は相当賢いことになります。

A whale is no less a mammal than a horse is.

(鯨は馬と同様に哺乳動物である)

鯨構文の一種。先に挙げた構文とは逆に、肯定文になっているのに注意。

長くなりましたが、こんなところでしょうか。

これは予備校の先生に教わったもので、当時感動した覚えがあります。

もっと解説すべきところは多いのですが、程ほどに。誰かに教えるのなら、後半部分は省略してもいいでしょう。

may as well〜as〜. や not so much as 〜. は覚えた方が早いかもしれません(笑)

id:abank

なるほど。。ありがとうございます。

また質問しますのでお願いします!

2005/02/23 05:40:48

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